【キングダムネタバレ(予想)】第537話から以降の展開!

   

キャプチャ

古代中国の戦国時代を舞台にした漫画キングダム!

キングダム第533話の時にも、休載したキングダムですが、それから一月で第537話が読めるはずだったヤングジャンプ、11月2日号、なんと漫画キングダムまたもや休載です。(泣)

「あー!なんてこった !! 最近、休載が多くね !!!」

そんなわけで、ちょこっとだけ落胆したところで、今回もまた、漫画キングダム第537話のネタバレ予想です!

これからはじまる鄴(ぎょう)を落とすための三つの戦いの展開を大予想してみたいと思います。

どうぞ、漫画キングダムのツナギにでも読んでみてください。

 

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橑陽戦の美女楊端和

 

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橑陽(りょうよう)で、犬戎族(けんじゅうぞく)と戦っている、漫画キングダムの作中で一番の美女、楊端和(ようたんわ)と山の民の戦いは、これからどうなっていくのでしょうか?

まず史実を見てみますと、楊端和(ようたんわ)が敗れて炒ってしまうことははないでしょう。

何でかと言うと、楊端和(ようたんわ)は実在した武将で、紀元前229年まで司馬遷(しばせん)の史記(しき)に記されているからです。

漫画では、色白の超美人の女性ですが、まあ、夢のない話になってしまいますが、実際はもちろん、男性でかなり高齢なおじいちゃんだったようです。

加えて、山の民軍団も漫画キングダム上だけの架空の存在で史実では、楊端和(ようたんわ)とは何の関係もありません。

あしからず・・・。

漫画キングダムは、今紀元前236年ですから、まだ7年間の時間があります。

なので、楊端和(ようたんわ)は橑陽の戦い(りょうようのたたかい)に負けることはないと判断したわけです。

では、勝つしかないわけですが、あんなに強そうな犬戎族(けんじゅうぞく)とどう戦って勝利するのでしょう。

 

火計の策で焼き討ちする

 

あの地形から予想するに、火計が得策かと・・・!

橑陽(りょうよう)はだんだんと一方向からしか出入りができない地形で、橑陽城(りょうようじょう)はその一番奥にあります。

ということは、燃える物と風向きさえよければ、火計で、犬戎族(けんじゅうぞく)に焼き討ちをかけることができるわけです。

今のところ、山の民軍団は、武力では犬戎族(けんじゅうぞく)に押されぎみですし、援軍が送られて来る可能性もありませんから、策を用いるしか方法がないでしょう。

実際、山の民軍団の中には、地形を読み取ったり、城の仕掛けを外すような、器用な部族がいるようですので、もしかすると、火を放つ、もしくは火を放つ戦法を得意としている部族もいるかもしれません。

夜になったら周囲の地形を読み取って、燃えそうな物を調達し、後は、押されるだけ押された所で火を放つ、一気に焼き討ちするというのはどうでしょう !?

どうみても犬戎族(けんじゅうぞく)は漫画キングダムの登場人物としては異質な存在なので、本編に登場させ続けることには違和感がありますので、ここで全滅してもらわないとなんです。

こうして、激戦に継ぐ激戦で膠着した状態の朱海平原(しゅかいへいげん)の戦場に、ツオ~イ楊端和(ようたんわ)が現れ、一気に朱海平原(しゅかいへいげん)の戦いを制するという流れになれば最高でしょう。

 

カッケー桓騎はたえ忍ぶ

 

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鄴の城(ぎょうのしろ)の周囲で、兵糧攻め(ひょうろうぜめ)をしている桓騎(かんき)ですが、開戦初日の夜の様子を見ていると、戦力はギリギリ手いっぱいの状態です。

趙軍(ちょうぐん)に策を仕掛けるような余裕はないように見受けられます。

ということは、桓騎(かんき)は、この鄴攻め(ぎょうぜめ)では、派手な活躍はないと考えられるのです。

おそらく、たまに、登場して、趙軍(ちょうぐん)との戦いがだんだん辛くなっていくのを桓騎(かんき)が涼しい顔をして耐える描写が続くのではないでしょうか。

しかし、割の合わない消耗戦なのに、桓騎(かんき)がキレもせずに、王翦(おうせん)の言うことを聞いているのは、かなり褒美を奮発してもらったのでしょうか?

漫画キングダムのストーリーとしては、この鄴攻め(ぎょうぜめ)の次の紀元前234年に秦(しん)が趙(ちょう)を攻めるときが、李牧(りぼく)vs,桓騎(かんき)の大きな見どころとなるはずですから、鄴攻め(ぎょうぜめ)ではこれといった見どころは描かないかもしれません。

李牧(りぼく)は前回の黒羊丘攻略戦(こくようきゅうこうりゃくせん)で桓騎(かんき)の弱点がわかったようですから、次の趙攻め(ちょうぜめ)はおもしろくなりそうな予感がします。

 

王賁も将軍に昇進

 

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)ですが、趙峩龍(ちょうがりゅう)と岳嬰(がくえい)に挟み撃ちをくらった、王賁(おうほん)。

大ピンチの王賁(おうほん)にはなんと『大将軍が見る景色』が見えてしまいました。

おそらくその景色は玉鳳隊(ぎょくほうたい)騎馬の突破力を上手く活用して、岳嬰(がくえい)の軍を突破し、背後に抜けると予想します。

さらに、馬南慈(ばなんじ)との戦いに苦しむ亜光(あこう)を馬南慈軍(ばなんじぐん)の後方から突破して馬南慈(ばなんじ)を討ち取る。

これにより、趙軍右翼(ちょうぐんうよく))大きな衝撃が走り、崩れ始めます。

そして王賁(おうほん)

「あまり無茶をするな、世話が焼けるぞ、亜光将軍(あこうしょうぐん)!」

とか言っちゃって、イケメンっぷりを表現しつつ器のでかさを見せ付けて、

父、王翦(おうせん)とは、また違う将軍っぷりを発揮して、まだ王賁(おうほん)を子どもだと思っていた亜光(あこう)を感心させるという展開はどうでしょうか。

 

まとめ!

 

今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)は、勝利に終わり、蒙恬(もうてん)、王賁(おうほん)、信(しん)は、3人揃って仲良く大将軍となるでしょう。

しかし、いまだにこれと言った活躍のない信(しん)ですが、やっぱ紀彗(きすい)か馬呈(ばてい)の首を取るくらいの武功を上げないとですよね。

でも、まあ、おそらく、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)の後半戦のゴタゴタした中で、チャンスが到来するでしょう。

 


 

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