漫画キングダムの龐煖と史実の龐煖を比較してみて驚いた!

   

 

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漫画キングダムの龐煖(ほうけん)という登場人物。

神を宿す武神として羌瘣(きょうかい)よりも強い存在であります。

また、圧倒的武力を誇る趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)でもあります。

そして、荒ぶる神を宿した武神と称し、強者を倒すことを生きがいとしています。

漫画キングダム公式ガイドブックでは龐煖(ほうけん)の武力は100で、原先生も龐煖(ほうけん)を基準にして他の武将の武力を設定したとコメントしていました。

ところが、史実の龐煖(ほうけん)はかなり想像と違っています。

 

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龐煖は知略型の武将だった!

 

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史実の龐煖(ほうけん)は燕(えん)の劇辛(げきしん)を討ち取った武将として有名になったと言えなくもないのですが、

もともと龐煖(ほうけん)は李牧(りぼく)たち名将と肩を並べて趙(ちょう)の悼襄王(とうじょうおう)に使えていた武将で、すでに老将でした。

燕(えん)に龐煖(ほうけん)が侵攻している隙に、秦(しん)の王翦(おうせん)と桓騎(かんき)と楊端和(ようたんわ)が趙(ちょう)の鄴(ぎょう)に攻め込みます。

慌てて南下して戻る龐煖(ほうけん)でしたが間に合わずに鄴(ぎょう)は落とされた後でした・・・。

性格は、親しみやすい性格だったとも言われており、漫画キングダムの龐煖(ほうけん)からは想像つきません。

史実の龐煖(ほうけん)は、漫画キングダムに登場する李牧(りぼく)のような人物だったのではないでしょうか。

 

神を宿す龐煖

 

漫画キングダムでは武神(神を宿す者)として描かれている龐煖(ほうけん)。

年齢も史実ほどいっているとは思えない感じです。

そして、武力は漫画キングダムの作中で最強とされています。

知略などを用いる必要もないほどの圧倒的な武力で、万の軍の本陣にひとりで殴りこむほどの化物です。

そんな龐煖(ほうけん)の圧倒的な武力の餌食となったのが、王騎(おうき)の妻になるはずだった六大将軍の摎(きょう)でした。

神を宿す龐煖(ほうけん)。

羌瘣(きょうかい)は一時的に神をおろす事ができる巫舞(みぶ)を用いて戦います。

羌瘣(きょうかい)の巫舞(みぶ)も超絶的な剣技であることはすでにわかっていますが、あの武力を常に自分の中に宿して戦っているのだとすればとても勝てるとは思えないほどの存在です。

 

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なんで史実とかけ離れているの?

 

どうして龐煖の設定を史実とまったく違う人物にしたのでしょう。

漫画キングダムは史実の流れに沿って、独自に設定したキャラを描いているマンガです。

キャラを設定するという場合でも、やはり李牧(りぼく)と龐煖(ほうけん)のあり方を分けた方がわかりやすいと考えたのでしょうか。

知略の李牧(りぼく)と
武力の龐煖(ほうけん)。

そう設定すると、確かに古代中国の史実では、かなり有名な武将の
一人である李牧(りぼく)の偉大さを目立たせる事ができます。

後世に名を残した名将としては

白起(はくき)

廉頗(れんぱ)

王翦(おうせん)

李牧(りぼく)

がかなり有名です。

そんな李牧(りぼく)を最大の強敵として際だ出せるために龐煖(ほうけん)の存在をかなり変えたのかもしれません。

そうすることで知略ではかなり劣る信(しん)の武力の最終到着地点として龐煖(ほうけん)の存在は大きく光ることになっています。

実際に、原先生が公式ガイドブックで龐煖(ほうけん)の設定について伝えていますので、そちらも見てみると、

王騎(おうき)を倒すキャラなので、最初は原先生自身の手の届かないところに投げてしまったそうです。

「かなり遠くに投げすぎた」と原先生はコメントしています。

そして、後からストーリー展開のなかで拾いにいってみたそうです。

麃公(ひょうこう)と戦ったときに彼の置き土産として、「ゴールにたどり着いているのに気がついていないバカだ」という意味合いのセリフがありました。

実際にその通りなんだそうです。

つまり、最初は投げられて、後から拾ってきたキャラ設定だったんですね。

でもその後はうまく動かせているようです。

 

漫画キングダム最終戦

 

李牧(りぼく)に関しては、史実的には趙(ちょう)が滅びる時の趙王(ちょうおう)でバカ王の見本ともいえる幽繆王(ゆうぼくおう)に処刑されてしまいます。

しかし、これは一つの説のようで、嘉(か)のことを趙(ちょう)の希望と話していた李牧(りぼく)でしたので、嘉(か)が代(だい)に逃げて趙(ちょう)が滅びた後に新たな国を作ります。

ということは、たぶん李牧(りぼく)は代王(だいおう)となる嘉(か)と共に代(だい)で生き延びるのではないでしょうか。

そうなると、龐煖(ほうけん)も趙(ちょう)の滅亡以後の史実には記されていませんので、秦王・政(しんおう・せい)の中華統一の最後の戦いである燕(えん)と代(だい)の連合軍との戦いで登場して信(しん)との最終戦となるのではないでしょうか。

 

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