【キングダム ネタバレ (考察)】新キャラ登場!不世出の天才 !! 亜花錦(あかきん)が強い !!!

      2018/05/24

キャプチャ01

 

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王賁(おうほん)に見えた『大将軍の見る景色』によってが馬南慈軍(ばなんじぐん)は横陣(おうじん)の端を挟み撃ちにされ、秦軍右翼(しんぐうよく)の戦場は形成が逆転しました。

しかし、趙峩龍(ちょうがりゅう)も王賁(おうほん)に対抗して千騎を差し向けます。

七百騎の兵力で突破してきた王賁(おうほん)にしてみれば、趙峩龍(ちょうがりゅう)の千騎を迎撃するために玉鳳隊(ぎょくほうたい)を二分するかどうか悩むことになります。

その時登場した亜光軍(あこうぐん)の中でもかなり癖の強い不世出(ふせいしゅつ)の天才と呼ばれている亜花錦(あかきん)。

千人将であり亜光(あこう)の軍のクソ野郎と言われている亜花錦(あかきん)。

ほとんど登場していないのに、なぜか存在感は大きい人物です。

しかし、関常(かんじょう)の亜花錦(あかきん)について語っていた「性格難でずっと千人将ですが はっきり言って亜光軍内で一番惜しい男です」 という言葉に現れています。

また、重要な局面での判断力と行動力。

その戦いっぷりを見ているだけでも、かなり優秀な武将のような気もします。

優秀なのに千人将止まりなのも亜光(あこう)の軍に所属しているから、そんな立ち位置で留まっていると言えるのでのはないでしょうか。

 

 

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不世出の天才

 

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亜花錦(あかきん)は不世出(ふせいしゅつ)の天才と呼ばれる千人将です。

その武力は、性格がわざわいして千人将から上に昇格できないながらも逝かせるのは惜しい存在という評価です。

亜光軍(あこうぐん)の中でも一目置かれるその武力。

性格がわざわいして千人将から上に昇格できないという亜花錦(あかめん)の性格とはどんなものなのでしょう。

見た感じでの推測ですが亜光(あこう)の正々堂々と真正面から突っ込むという性格とは正反対の性格のように見えてなりません。

成果ということであれば、武功級の手柄をたてているとしても、命令を無視してでも、成果のために危険を犯すようなタイプではないでしょうか。

天才と評されているだけに将軍である亜光(あこう)でも、扱いづらい人物なのかもしれません。

そんな人物に、千人以上の兵を率いさせたら、亜光(あこう)軍の組織力が落ちてしまうのではないかと思われているのでしょう。

 

天才的な知力

 

亜花錦(あかきん)は武力もさることながら、天才的な知力も持ち合わせていることが、数少ない描写からでも確認できます。

王賁(おうほん)が馬南慈(ばなんじ)軍を崩す足がかりとして狩り場を作った横陣(おうじん)の端。

そこにいち早く気づいて戦い始めたのも亜花錦(あかきん)でした。

さらに、趙峩龍(ちょうがりゅう)が向かわせた千騎に対してもいち早く対応しています。

そして、命知らずの勇気をもかねそなえています。

それは、王賁(おうほん)に言い放った言葉、「この貸しはお忘れなく」「あなたの代で私か私の子へ十倍にして返されよ」と優遇を要求していろことからも、読み取れます。

 

王賁の援軍

 

趙峩龍(ちょうがりゅう)軍の千騎に対して、二百騎で足止めに向かう亜花錦(あかきん)。

それも、この馬南慈(ばなんじ)軍で作った王賁(おうほん)の狩り場での戦果を太らせるためのもの。

武力には、亜花錦(あかきん)は、かなりの自信を持っていると思われます。

しかし、数百で千に戦いを挑むのは、かなりの無茶ぶりですよね。

真正面から戦いを挑めば、兵力の差というのは、かなりの障壁となるでしょう。

王賁(おうほん)が三十騎を向かわせて亜花錦(あかきん)の騎馬隊が全滅する前に引かせて逝かせるなと命じたのも、

どれだけの武力と知力でも兵力の差を埋めるのは難しいということがわかっているからでしょう。

亜花錦(あかきん)が天才ならそのことに気付いていないはずもないのではないでしょうか。

亜花錦(あかきん)はここを逝き場所とするだけの覚悟があったと推測できるわけです。

 

存在感

 

漫画キングダム第538話から登場した亜花錦(あかきん)。

出てきた当初から異端な存在感を見せていました。

戦いは王賁(おうほん)が敵の背後から横陣を挟撃したことで一気に形勢が秦軍(しんぐん)に傾いてきたところでした。

一方、趙峩龍(ちょうがりゅう)は、王賁(おうほん)が嫌がるであろう騎馬一千を狩場へと突撃させます。

峩龍軍(ちょうがりゅう)の対処に悩む王賁(おうほん)、そこに登場したのが亜花錦(あかきん)で、二百の騎馬で趙峩龍(ちょうがりゅう)の軍を止めに行くと言い放ちます。

登場の仕方もいい感じでした。

王賁(おうほん)に対して、この貸はお忘れなく と媚びることもわすれません。

つまり、この局面で何をすべきか即座に把握し行動に移すだけの判断力と行動力を持ち合わせている人物と言えます。

王賁(おうほん)も、亜花錦を死なすには? と関常に確認していました。

王賁(おうほん)がすぐに気にかけ、さらに応援の騎馬を向かわせるほどの人物だったことがうかがえます。

 

性格に問題あり

 

実際に亜花錦(あかきん)はその時に突撃して、趙峩龍(ちょうがりゅう)の軍の動きを止めました。

それで、馬南慈(ばなんじ)の軍が復活できぬほどに叩く事ができたと言えるのではないでしょうか。

その時の亜花錦(あかきん)の安否は描かれていませんでしたが、しっかりと戦果を挙げていたことでしょう。

亜花錦(あかきん)が登場してこなければ、ああいう結果にはならなかったかもしれません。

そんな亜花錦(あかきん)が千人将止まりなのは、性格に問題があるということでした。

実力はあっても扱いづらく、戦術を組んだとしても勝手に行動する、そんな性格だと思われます。

もし亜花錦(あかきん)が亜光(あこう)の軍にいなかったとしたら、千人将で止まりではなかったかもしれません。

 

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玉鳳隊に編入 !?

 

この鄴攻め(ぎょうぜめ)が勝利に終わったら王賁(おうほん)たち3人の若武者は将軍になるでしょう。

その時に、

飛信隊(ひしんたい)、

玉鳳隊(ぎょくほうたい)、

楽華隊(がっかたい)、

という隊名のままなのかはわかりません。

ところで、この亜花錦(あかきん)、亜光(あこう)軍から王賁(おうほん)の軍に入るという可能性はあるのでしょうか。

そして、千人将という立場からも上がって、二千人将や三千人将という立ち居地に立っているということはないでしょうか。

命をかける勇気も武力もあり、さらには戦況をすばやく察知し、いち早く次の手に打って出る天才的な知力も兼ね備えている亜花錦(あかきん)。

飛信隊(ひしんたい)で活躍する羌瘣(きょうかい)のような存在になっていくのでしょうか !?

 

まとめ!

 

漫画キングダム538話で登場した亜花錦(あかきん)、559話では、亜光(あこう)を危機一髪のところで救い出すという活躍を見せてくれました。

まだ、描写が少ない亜花錦(あかきん)ではありますが、実力は本物のようです。

戦局を読む知力、そして武力の面でも一千騎に対して200騎で突撃するだけの実力を持ち合わせています。

今後、間違いなく秦軍(しんぐん)の中で頭角を現してくることでしょう!

突撃の際に王賁(おうほん)に言った「私か私の子に十倍にして返されよ」への言葉に対して、王賁(おうほん)は答えるでしょう。

鄴攻め(ぎょうぜめ)に勝利したら昇格ということになるかもしれません。

もしかすると王賁(おうほん)の玉鳳隊(ぎょくほうたい)に加わることも考えられます。

亜花錦(あかきん)の今後の活躍にも注目です。

 

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