【キングダムネタバレ(予想)】第540話(その3)『李牧が次に狙うのは秦軍の兵糧!』

   

 

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舜水樹(しゅんすいじゅ)が狙ったのは壁(へき)の軍の兵糧(ひょうろう)の焼き討ちでした。

すでに王翦(おうせん)は兵糧(ひょうろう)を節約する方向で戦いの長期化を想定している様子。

そして、さらに舜水樹(しゅんすいじゅ)によって壁(へき)の軍の兵糧(ひょうろう)が焼かれてしまいました。

楊端和(ようたんわ)が戦っている橑陽(りょうよう)は秦軍(しんぐん)にとって大きくのしかかる大失態をおかしてしまいました。

 

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見事にはめられた壁

 

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二日目の山の民の戦いは悪くないと言っていた壁(へき)。

ところが、暗躍していた舜水樹(しゅんすいじゅ)に完全にやられてしまうという失態をおかしてしまいました。

しかも、兵糧(ひょうろう)の戦いでありながら、その兵糧(ひょうろう)を焼かれてしまうという大失態。

見つからないようにして警備もしていたとはいえ、敵は李牧(りぼく)の片腕で知略に長けた舜水樹(しゅんすいじゅ)。

これは注意おこたったと言わざるおえません。

だいたい、戦っているのは趙(ちょう)の領土のまっただ中です。

秦軍(しんぐん)の情報にない、地元の人間にしかわからないような道があったとしてもおかしくはないですよね!

 

壁は逝かなかった

 

最初は壁(へき)が狙われたということでしたので、壁(へき)が討ち取られるのかと思ってしまいました。

しかし、信(しん)の暴走を止めたりする兄貴的な存在でもある役回りですから、そんな簡単に逝ってしまうことはないですよね。

ただ、今回の大失態を受けて武功は愚か軍全体を危機的状況にさらした責任は取ることになるでしょう。

ということは、もしかすると打ち首。

この失態を帳消しとするにはこの橑陽の戦い(りょうようのたたかい)で、壁(へき)が活躍して橑陽軍(りょうようぐん)を敗退させるくらいの武功をあげないとですね。

 

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犬戎の真の力

 

壁(へき)の軍の兵糧が失われた。

そこに楊端和(ようたんわ)と山の民軍団のために追加された兵糧(ひょうろう)も含まれていたのかはまだ明らかになってはいません。

しかし、壁(へき)の軍1万を養うための兵糧(ひょうろう)は失ってしまいました。

そうなると、楊端和(ようたんわ)は一刻を争って戦わなければならなくなります。

一方、舜水樹(しゅんすいじゅ)は、このままのらりくらりと時間を稼ぎながら兵糧(ひょうろう)が無くなって、秦軍(しんぐん)の兵たたちが戦えなくなるのを待つだけと考えていることでしょう。

あるいは、混乱している秦軍(しんぐん)にたいして総攻撃を仕掛けてくる可能性も考えられなくはないです。

でも、そうなると、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団にとっては望む所です。

一刻を争っている方からすれば短期決戦で決めたいところです。

となると、おそらく橑陽の戦い(りょうようのたたかい)は、だらだらと時間をかける戦(いくさ)となっていきそうです。

でも、趙(ちょう)にとっても時間がないんでした。

趙(ちょう)もまた鄴(ぎょう)を王翦(おうせん)のイナゴ作戦で兵糧攻め(ひょうろうぜめ)にされています。

橑陽(りょうよう)か閼与(あつよ)の軍のどちらかが、桓騎(かんき)が見張っている鄴(ぎょう)に進軍しなければ鄴(ぎょう)は落ちます。

秦(しん)も趙(ちょう)も、ともに一刻を争う事態となったわけです。

ということは壁(へき)の軍の兵糧(ひょうろう)を焼いたからといって、のらりくらりと戦っている暇はないでしょう。

李牧(りぼく)も秦軍(しんぐん)の兵糧(ひょうろう)を狙うかもしれません。

その策は秦軍(しんぐん)にとって最もやっかいなものとなることでしょう。

これが、他国の地で戦うことの難しいところと言えるでしょう。

明らかに趙軍(ちょうぐん)の方が地の利があります。

李牧(りぼく)の次なる策は !?

そして、楊端和(ようたんわ)と壁(へき)はこの危機的状況に
どう打って出るのでしょうか !?

 

まとめ!

 

好評につき?第3弾!

今回は公式ガイドブックから、李牧(りぼく)についての原先生のコメントを引用したいと思います。

李牧(りぼく)は読み切りから付き合いのあるキャラなので、思い入れは強いです。

李牧(りぼく)は今のところは比較的描きやすいキャラです。

横にカイネがいるのも好きです。

カイネも読み切りから引き続き登場しているのですが、彼女との過去話しも改めてまた描くと思います。

敵側の人間ですから、李牧(りぼく)のことを嫌いだという読者も多いんですよ。

でも、李牧(りぼく)の過去を描けば李牧(りぼく)好きが増えると思います。

彼のバックボーンを描くことで、今度は李牧(りぼく)目線で物語を読むこともできて、2倍楽しめるようになると思っています。

李牧(りぼく)は作中でも屈指の天才戦略家なので、負けさせるにしても小物に見えちゃいけない。

でも、李牧(りぼく)の行動を考えているのは作者の僕ですからね。(笑)

李牧(りぼく)が絡む、戦略的なことに関しては気を使いながら描いています。

原先生にとって李牧(りぼく)とカイネは古~い付き合いの思い入れの強いキャラなんですね!

今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)は長くなりそうです!

 

⇒ここの管理人torajirouが好きなことをして生きていられる理由を皆さんにコソッと教えちゃいます!

 

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