【キングダム ネタバレ(予想)】第542話(その2)『秦軍右翼で羌瘣が尭雲を討ち取る!』

      2017/12/12

 


 

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で戦うことになった尭雲(ぎょううん)。

王賁(おうほん)の覚醒で、復活できないほど削られた馬南慈軍(ばなんじぐん)に変わり、李牧(りぼく)により送り込まれてきました。

はたして、どんな展開になるのでしょう?

そして、気になるのが、楊端和(ようたんわ)。

何かいい手はあるのでしょうか?

 

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尭雲と趙峩龍

 

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秦軍右翼(しんぐんうよく)は、またヒヤヒヤ、ドキドキさせられる展開となってきました。

李牧(りぼく)によって送り込まれた尭雲(ぎょううん)は元趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)藺相如(りんそうじょ)の側近であり、藺相如(りんそうじょ)の「武」を担ってきた武将です。

さらに、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場には、同じく藺相如(りんしょうじょ)の側近だった趙峩龍(ようがりゅう)もいます。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)開戦初日には、秦軍右翼(しんぐんうよく)の出方を見ていた趙峩龍(ちょうがりゅう)でしたが、2日目には王賁(おうほん)か亜光(あこう)、どっちらを狙うべきかを判断し、王賁(おうほん)に狙いを定め仕掛けてきました。

そして、趙峩龍(ちょうがりゅう)と岳嬰 ( がくえい ) に挟み撃ちにされ、危機的状況におちいった王賁(おうほん)が覚醒してしまいましたが、

王賁(おうほん)を狙いにいくあたりは、趙峩龍(ちょうがりゅう)は、かなりの戦術眼を持ち合わせていると思われます。

そんな知略と武力の2人が、連携して戦うことになるわけです。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の状況は、かなり苦戦を強いられると思われます。

おそらく、馬南慈軍(ばなんじぐん)の失った戦力は、趙峩龍(ちょうがりゅう)の軍で穴埋めできることになるので、秦軍右翼(しんぐんうよく)は、王賁(おうほん)の覚醒によって優勢になったと思われましたが、再び膠着状態におちいるか、秦軍右翼(しんぐんうよく)が逆に苦戦を強いられる可能性も出てきました。

 

楊端和 !? どうする?

 

兵糧(ひょうろう)の半分を焼失してしまった壁(へき)の軍。

楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の兵糧(ひょうろう)も、かなり入っていたようです。

食料が足りなくなると兵の士気にも、かなり影響します。

何しろ、朝から日が暮れるまで戦い続けているわけですからね。

腹が減っては戦はできぬという言葉もあるくらいですから・・・!

2、3日で終る戦いなら、少しくらい食べられなくても、なんとかなるかもしれませんが、史実的に見ても、今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)は、少なくとも18日以上は続くことになると予想されますし、

先が見えない戦いで、分けるにしたって、計算できるものではありませんね・・・。

さらに、壁(へき)が桓騎(かんき)に送った伝令も、始末されてしまいました・・・。

助けを頼んだところで、あの桓騎(かんき)が、兵糧(ひょうろう)を分けてくれるとは思えませんね。

「敵の馬を殺して食え」と返されそうです。

そして、遼陽の戦い(りょうようのたたかい)3日目も壁(へき)は無駄に奮闘してしまい、大きなダメージを被って、失態を重ねた形になってしまいました。

三箇所の戦場で、趙(ちょう)の軍が目を光らせていて、伝令もぬかりなく始末されてしまうような状況では、秦(しん)の各軍が孤立化してしまい、連携して軍を動かしていくこともできませんね。

壁(へき)の軍の兵糧消失の件が、王翦(おうせん)の耳にも届かない可能性もありますし、もしうまく誰かに伝わったとしても、何日かたった後となるのかもしれません。

そうなると、メラ族のキタリが言っていたように、この遼陽の戦い(りょうようのたたかい)を根本から見直す必要があり、さもないと大敗し全滅してしまうのも可能性も出てきました。

速攻で、決めたいところです。

しかし犬戎族(けんじゅうぞく)たちも、兵糧(ひょうろう)を焼失したことはわかっているでしょうし、楊端和(ようたんわ)たちが、速攻を仕掛けてくることも読んでいるでしょう。

かなりの危機的状況と思われますが、楊端和(ようたんわ)は山の民らしく、山の民にしかできないような戦い方で橑陽(りょうよう)を攻め落とすのでしょうか !?

もしかすると、犬戎族(けんじゅうぞく)たちの地下道を利用して仕掛けるかもしれませんね!

 

飛信隊はいつ出るの?

 

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦局を見て、王翦(おうせん)が飛信隊(ひしんたい)を別働隊として、飛矢のごとく用いる可能性も考えられます。

今度は秦軍右翼(しんぐんうよく)で、強力な援軍が必要となるかもしれません。

王翦(おうせん)も信(しん)や羌瘣(きょうかい)の実力は買っていますし、秦軍右翼(しんぐんうよく)にも飛信隊(ひしんたい)を放つのもありではないでしょうか !?

王賁(おうほん)は馬南慈(ばなんじ)を討ち取ることはできなかったものの、統率力、戦術眼、そして武力のどれをとっても将軍となってもおかしくない実力を持っています。

しかし、尭雲(ぎょううん)・趙峩龍(ちょうがりゅう)そして岳嬰(がくえい)を相手に戦うとなると、かなり苦戦を強いられるのではないでしょうか・・・。

あるいは、羌瘣(きょうかい)の隊だけといった精鋭のみを放つというのも、おもしろいかもしれませんね。

もちろんそこには信(しん)と天才弓矢兄弟、仁(じん)と淡(たん)が同行するというのも、さらにおもしろい展開が期待できます。

そして、ここで羌瘣(きょうかい)が大活躍をして、趙峩龍(ちょうがりゅう)や尭雲(ぎょううん)を討ち取るのではないでしょうか !?

秦軍(しんぐん)中央から飛信隊(ひしんたい)を全員を送ってしまうのは危険な気がするので、一部の精鋭だけにしたほうがいいでしょう。

まずは、漫画キングダム第542話は、李牧(りぼく)が断言したように、尭雲(ぎょううん)が秦軍右翼(しんぐんうよく)を黙らせてしまうような展開がまっていると思われます?

 

まとめ!

 

藺相如(りんしょうじょ)、廉頗(れんぱ)、趙奢(ちょうしゃ)。

古代、趙国(ちょうこく)で活躍した旧三大天です。

その側近たちが、今回の趙国(ちょうこく)の危機に登場してきたわけです。

一方、壁(へき)は油断して兵糧(ひょうろう)を焼失してしまい、その失態を取り返そうと奮闘しますが、逆に罠にはまり、壁(へき)の軍は大打撃を被ります。

なんか、やっぱ壁(へき)ってお間抜け・・・。

て言うか、舜水樹(しゅんすいじゅ)や犬戎族(けんじゅうぞく)の方が一枚上手ですね。

遼陽の戦い(りょうようのたたかい)は、今後も厳しい戦いを強いられそうです。

なんとかして、兵糧(ひょうろう)を得るか、奪わないとたいへんな事になってしまいます。

さらに、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場では、中央軍から趙軍左翼(ちょうぐんさよく)に現れた三大天の「武」だと李牧(りぼく)言っていた尭雲(ぎょううん)。

尭雲(ぎょううん)は史実的には記されていないので、得体が知れません。

しかし、藺相如(りんしょうじょ)は、史実に名を残しています。

藺相如(りんしょうじょ)は確かに文武知勇の将でした。

最後は病気で亡くなったようですが、廉頗(れんぱ)や藺相如(りんしょうじょ)が活躍していた時代には、秦(しん)は趙(ちょう)を攻められなかったようです。

つまり、かなり強かったということでしょうか・・・。

この藺相如(りんしょうじょ)と一緒に戦っていたということは、尭雲(ぎょううん)はそれなりに年がいっていると思われます。

どれだけの武力があるのか不明ですが、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)のカギとなる人物になりそうです。

 

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