【キングダム ネタバレ(予想)】第542話(その3)『舜水樹が次に狙うのは山の民軍団の兵糧庫 !?』

      2017/12/16

 


 

壁(へき)の兵糧庫(ひょうろうこ)が舜水樹(しゅんすいじゅ)によって燃やされて、兵たちの食料が墨になってしまいました。

かなり、ダメージを受けた様子の壁(へき)でしたが、そこに楊端和(ようたんわ)が駆けつけます。

どの程度失ったのかとたずねる楊端和(ようたんわ)に、壁(へき)ちょうど半分と返します。

ところが、この失った兵糧(ひょうろう)の半分の中には、山の民軍団への追加分の兵糧(ひょうろう)も入っていた様子。

そうなると、当然何か悪い予感がしてきます。

 

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楊端和軍の兵糧

 

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壁(へき)は楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の兵糧(ひょうろう)も、それなりの量を預かっていたと話していました

だいたい、なんで壁(へき)に重要な兵糧(ひょうろう)預けて
いたのかという疑問もありますが、話的には「けっこう」という言い方だったので、10%とか、そんな量ではないのではないでしょうか。

30%以上を預けているのなら、「けっこう」という言い方とをするのではないでしょうか。

山の民軍団5万のの30%以上の兵糧(ひょうろう)を預けていたならば、これは、かなりマズイ状況です。

単純計算で1万5千の兵が、戦ができぬとなってしまいます。

戦い方を変えないと橑陽の戦い(りょうようのたたかい)は、大敗全滅という結果になるというメラ族たちの予想も現実味をおびてきました。

はたして、そんな最悪の事態になってしまうのでしょうか !?

 

橑陽の戦い3日目の大打撃

 

壁(へき)はこの兵糧(ひょうろう)焼失の失態を何とかしようと橑陽の戦い(りょうようのたたかい)3日目で奮闘しますが、残念ながら犬戎族(けんじゅうぞく)の方が上手でした。

失態に失態を重ねるような、兵糧(ひょうろう)に加えて、兵力まで削られて事態におちいった壁(へき)。

もはや、目も当てられぬ状態となってしまいました。

楊端和(ようたんわ)も、そんな壁(へき)の状況に対して、何の対応策も打ち出してこないということは、まだどう戦っていくのかを決めあぐねているのでしょうか。

あるいは、戦い方を変えるために、様子を見ているのかもしれません。

たった3日しか戦っていない状況で、兵糧(ひょうろう)まで焼かれて兵力も削られてしまいました。

趙軍(ちょうぐん)は、まだ10万からの兵力を温存したまま舜水樹(しゅんすいじゅ)という知略に長けた武将が総大将として君臨しています。

ここは、陽端和(ようたんわ)と山の民軍団にしかできないような、想像を絶するような策が必要とされるのではないでしょうか !?

 

舜水樹のは次なる奇策

 

想定した通りに壁(へき)の軍の兵糧庫(ひょうろうこ)を見つけ出した舜水樹(しゅんすいじゅ)。

そして、それを人知れず地下道を通り、焼き払うことに成功し、この兵糧の戦い(ひょうろうのたたかい)を有利に進めています。

今回は、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団ではない壁(へき)の軍の兵糧(ひょうろう)が狙われました。

2つに分けていたことで失ったのは半分で済みましたが、さらに、舜水樹(しゅんすいじゅ)が、残りのもう半分の兵糧(ひょうろう)狙うということは考えられるでしょうか。

おそらく舜水樹(しゅんすいじゅ)にとっても、危険を覚悟の上での奇策だったのではないでしょうか。

かりに、兵糧庫(ひょうろうこ)の近くに大軍が控えていたならば、舜水樹(しゅんすいじゅ)自身が危険にさらされたでしょう。

壁(へき)の軍の戦っている様子を観察していて、読み通りに動くと判断して、危険は少ないと読んだのかもしれませんが、1度やられた策にまた引っかかるほど敵も馬鹿ではないと考えるでしょう。

再度、兵糧庫(ひょうろうこ)が狙われる可能性は低いと言えそうです。

 

戦い方を変える楊端和

 

楊端和(ようたんわ)としても、壁(へき)の軍が兵糧(ひょうろう)不足におちいっていることを放っておくわけにはいきません。

自給できるという話もしていましたが、6万人分となるそうもいかないでしょう。

現代の一般的な日本人でも、1年間に飲み食いする量は約1トンですから、

このまま、鄴(ぎょう)が落ちるまで、もちそうもない兵糧(ひょうろう)の量だとするならば、かなり厳しいことになりそうです。

そして、趙(ちょう)側の武将も、犬戎(けんじゅう)の王であるロゾに、李牧(りぼく)側近の舜水樹(しゅんすいじゅ)。

さらには、趙(ちょう)の大将軍として戦うこともできる公孫龍(こうそんりゅう)将軍。

かなり不利な状況に見受けられます。

しかし、速攻攻撃で楊端和(ようたんわ)が犬戎王(けんじゅうおう)ロゾの首を取れば、不利な状況は一変するかもしれません。

かなり無理をしてでも、楊端和(ようたんわ)速攻攻撃を仕掛けるような気がします。

もし楊端和(ようたんわ)の速攻攻撃で、犬戎族(けんじゅうぞく)に復活できぬほどの打撃を与えることができれば、趙軍(ちょうぐん)だけの足止めなら、なんとかなるような気もします。

 

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