【キングダム 】第452話以降の展開予想で『朱海平原の戦いで勝利するための条件を考察してみた!』

   

 


 

漫画キングダム第520話からはじまった朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)。

左翼右翼そして中央に分かれた陣形を秦趙(しんちょう)両軍ともにとっている。

王翦(おうせん)も李牧(りぼく)も、共に間接的に中央軍を削っていき、弱らせたら攻撃を開始するという。

それを狙っていると王賁(おうほん)が秦軍右翼(しんぐんうよく)で言い放っていました。

その攻撃開始に必要な条件とはどこにあるのでしょうか。

 

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秦趙中央軍の兵力差

 

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開戦初日の陣形から、中央軍の兵力差を見てみましょう。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)開戦初日、李牧(りぼく)率いる趙軍(ちょうぐん)は6万の兵力。

王翦(おうせん)も、ほとんど変わらない5万8千の兵力を中央に配置しました。

中央軍同士が戦い、そして撃破するのが戦の基本なのであれば、さすがにお互いに牽制すべき数でしょう。

ただし、初っ端から3万2千の兵力が少なかった秦国軍(しんこくぐん)。

開戦とほぼ同時に、兵力5千の秦軍左翼(しんぐんさよく)に麻鉱(まこう)率いる兵力2万の軍勢を送っています。

この変動のよって、紀彗(きすい)は一時的に危機的状況におちいりました。

しかし、麻鉱(まこう)が討たれることがわかっていれば、はじめから中央の兵力3万8千にして、一気に全軍突撃の策ということも考えられました。

でも、まあ、ここはもう変えることができない過去の出来事なので、どうにもなりません。

 

秦軍右翼の戦場

 

麻鉱(まこう)の軍2万を送り込んだ事で、中央は秦軍3万8千と趙軍6万というかなりの兵力差となりました。

しかし、二日目は秦軍右翼(しんぐんうよく)で大きな動きがありました。

ここで馬南慈(ばなんじ)と趙峩龍(ちょうがりゅう)の策が成功し、秦国右翼(しんぐんうよく)がダメージを受けていれば、李牧(りぼく)は中央軍6万を率いて王翦(おうせん)のいる秦軍(しんぐん)中央に攻撃を仕掛けた可能性が高いと思われます。

実際には、王賁(おうほん)の覚醒で馬南慈(ばなんじ)軍が復活できないほど削られしまいました。

そこで、李牧(りぼく)は3日目に尭雲(ぎょううん)率いる1万を趙軍左翼(ちょうぐんさよく)に送り込むことになります。

中央の兵力差は、この時点で趙軍(ちょうぐん)5万に対して、秦軍(しんぐん)3万8千となり、その差は1万2千となります。

兵力の差で圧倒するには少しばかり心もとないものとなりました。

 

王翦はもう援軍を送らない

 

王翦(おうせん)は麻鉱(まこう)が討たれても、中央から将軍を
送っていません。

蒙恬(もうてん)を臨時の将軍とすることで穴埋めしています。

それだけ、中央を痩せ細らせることを案じているのでしょう。

おそらく、麻鉱(まこう)の代わりに中央から援軍を送った時点で李牧(りぼく)は攻めてきたでしょう。

現状であっても、5万に対しての3万8千。

飛信隊(ひしんたい)の兵力8千であっても、右か左に送るのはかなり危険と考えていいでしょう。

動かせない兵力。

秦軍右翼(しんぐんうよく)が尭雲(ぎょううん)の「武」によって膠着状態におちいったら、秦軍左翼(しんぐんさよく)を動かさなければならなくなるかもしれません。

もし左右ともに膠着状態となってしまったら・・・。

そんな状況を予想しての長期戦の構えということなのでしょうか !?

 

中央が動くためには

 

王翦(おうせん)に見えている趙軍(ちょうぐん)中央への攻撃開始撃の目安はどの辺にあるのでしょう。

飛信隊(ひしんたい)の攻撃力はかなりのものがあります。

攻撃の主力を担っている王翦軍(おうせんぐん)の2人の武将は右左に配置されました。

今中央にいるのは、守備に長けた武将だけかもしれません。

王翦(おうせん)が攻撃の要を飛信隊(ひしんたい)と、考えているとしたら、趙軍(ちょうぐん)中央5万の兵力が4万5千くらになったところで攻撃開始の命令が出るかもしれません。

※飛信隊(ひしんたい)の兵力を李牧(りぼく)中央の兵力の2倍で換算してます)。

そう考えると、王翦(おうせん)中央の兵力は4万6千くらいになります。

4万5千以上なら、なんとか戦えるという換算です。

ということは、後5千。この差を削れれば朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)での勝利の条件が見えてくるのでしょうか。

 

まとめ!

 

まずは、遼陽の戦い(りょうようのたたかい)についてですが、悪戦苦闘しながらも陽端和(ようたんわ)が奮闘して、犬戎族(けんじゅうぞく)を破ると思われます。

山界を女だてらに束ねた陽端和(ようたんわ)の実力を考えると、犬戎王(けんじゅうおう)ロゾを討ち取り、犬戎族(けんじゅうぞく)をも束ねてしまうことも考えられます。

なんてったって、漫画キングダムで一番の美女ですからね!(笑)

そして、遼陽(りょうよう)には、地下道が、かなりあることが明らかになりました。

壁(へき)に陽端和(ようたんわ)が、たまたま地下の抜け道が兵糧(ひょうろう)の近くにあっただけだと、励ましていたのは伏線で、

今度は陽端和(ようたんわ)と山の民軍団が地下道を利用して、犬戎族(けんじゅうぞく)に神出鬼没(しんしゅつきぼつ)の攻撃を仕掛けて圧倒します

列尾(れつび)を落とした時に登場した、城門を開ける部屋への入り口を見つけた地多族(ちらぞく)が再び出番がきそうですね。

次に鄴(ぎょう)。

しばらく登場していませんが、そろそろ桓騎(かんき)らしい、大胆不適な仕事をしそうです。

馬肉をウマそうに食っている描写もありましたので、兵糧(ひょうろう)については、桓騎(かんき)の軍団についてはどうにでもなりそうな感じがします。

そして、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)。

蒙恬(もうてん)は、早くも将軍として、王翦(おうせん)に認められましたが、王賁(おうほん)も、さらに、信(しん)、羌瘣(きょうかい)も将軍としての実力を認められるのではないでしょうか。

史実的に見ても羌瘣(きょうかい)は、この後に続く趙攻め(ちょうぜめ)で王翦(おうせん)、陽端和(ようたんわ)と共に、趙(ちょう)の王都邯鄲(かんたん)を陥落させ、趙(ちょう)の滅亡に深く関わっています。

ということは、今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)のどこかで、王翦(おうせん)に認められるような大活躍をするはずです。

前回、久しぶりに飛信隊(ひしんたい)が出てきましたが、弓矢兄弟の仁(じん)と淡(たん)も登場していましたので、今後の展開で活躍するシーンが描かれるような気がします。

と、まあ、そんな風にtorajirouhは、考察しています。

 

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