【キングダム ネタバレ(確定)】第541話で趙峩龍と尭雲がただ者ではない感たっぷりの迫力!

   

 


 

李牧(りぼく)が、秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場に増援として差し向けた1万の兵。

そして、その1万の兵達を率いるのが尭雲(ぎょううん)!

藺相如(りんしょうじょ)の「武」そのものと呼ばれた尭雲(ぎょううん)の武力とは !?

そして、戦いの流れは趙軍(ちょうぐん)に傾くのでしょうか?

 

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尭雲が登場!

 

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秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場は、尭雲(ぎょううん)の直属の兵2千に、趙軍(ちょうぐん)の兵が加わり1万の増援となりました。

そして、今日中に秦(しん)を叩き潰すぞと、雄たけびを上げ士気も高い趙軍(ちょうぐん)。

さらに、尭雲(ぎょううん)は藺相如(りんしょうじょ)が突然の病で逝ってしまった時、誰よりも深く悲しみました・・・。

その悲しみに打ちひしがれた声は、邯鄲(かんたん)中に聞こえたと言われるほど・・・。

そんな藺相如(りんしょうじょ)に忠誠を尽くした尭雲(ぎょううん)。

 

藺相如という人物

 

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)3日目。

李牧(りぼく)が打った手は、かなり早めに尭雲(ぎょううん)を秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場に差し向けたことでした。

ということは、李牧(りぼく)にとっても秦(しん)に、かなり手を焼いているというと言えるかもしれません。

古参を誇る尭雲(ぎょううん)の直下の軍。

かつての「武」にさらに磨きをかけて、鋭さを増しているようです。

つまり、現存する藺相如(りんしょうじょ)の絶頂期の軍勢
そのもの以上ということになります。

古き良き時代を知っている趙(ちょう)の武将たちからは一目置かれた存在の尭雲(ぎょううん)直下の軍。

そして、史実的にはどうなのかはわかりませんが、漫画キングダムの作中では、藺相如(りんしょうじょ)は突然の病で逝ってしまったという設定です。

趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)となり、その絶頂期に道半ばにして病に倒れたということだったので、本人もさることながら、側近たちも無念でしかたなかったことでしょう。

邯鄲(かんたん)中に響き渡る尭雲(ぎょううん)の泣き声が、その悲しむ気持ちを痛いほどに現しています。

 

趙峩龍と再会した尭雲

 

「予想外」に早く呼ばれたという尭雲(ぎょうん)に対して王賁(おうほん)が手ごわいと言う趙峩龍(ちょうがりゅう)。

さらに、趙峩龍(ちょうがりゅう)に、この朱海平原(しゅかいへいげん)こそが、藺相如(りんしょうじょ)が遺言で残した場所だと語ります。

 

王賁が手ごわい

 

趙峩龍(ちょうがりゅう)と尭雲(ぎょううん)、ふたりの姿が描かれた描写から、そのただ者ではない感が伝わってきます。

圧巻!といった感じでしょうか、このふたりの間には、誰も割って入れないような雰囲気を感じました。

趙峩龍(ちょうがりゅう)と尭雲(ぎょううん)は、同じようなカブトを着けているので、よく顔を見ないと、どちらだかわからなくなりますね。(笑)

その容姿は、まるで仁王像(におうぞう)のような印象をうけました・・・。

趙峩龍(ちょうがりゅう)は、王賁(おうほん)が手ごわいと、率直に感じています。

王賁(おうほん)が目覚める前から、狙っていましたし、本能で嗅ぎ分けて攻めていく、本能型の武将のようです。

となると尭雲(ぎょううん)は、あの廉頗(れんぱ)のように本能型と知略型の両方の特性をもった武将かもしれません。

趙峩龍(ちょうがりゅう)が王賁(おうほん)について考えるところを語っていても、

「まぁいい」

とまずはウォーミングアップ的に返していました。

 

深き朱(あか)に染める

 

自らの身体を温めているかのように、秦軍(しんぐん)の兵を斬り倒していく尭雲(ぎょううん)。

そして、この場所が師である藺相如(りんしょうじょ)が、最期に夢に見たという朱海平原(しゅかいへいげん)です。

敵に「朱(あか)く」染められたならば

敵の血で「深き朱(あか)」に染めてやれ

と最期に遺言を残して逝った藺相如(りんしょうじょ)の思いを胸に矛(ほこ)を振るう尭雲(ぎょううん)。

 

藺相如が最期に残した言葉

 

漫画キングダムの作中では、藺相如(りんしょうじょ)という人物は、かなり家来から慕われたように描かれています。

側近として仕えていた10人の武将のうちの8人は、まるで後を追うかのように、過酷な戦場に身を投じて逝ってしまったようです。

趙峩龍(ちょうがりゅう)と尭雲(ぎょううん)だけが残ったのは、藺相如(りんしょうじょ)の遺言を託されていたから・・・。

本来なら、もう生きる希望も失せた・・・という気持ちでいたのではないでしょうか。

そうなることを察していたから、

「後を追うな」

と藺相如(りんしょうじょ)も、最後に遺言を残したのでしょう。

いつか必ず敵国が趙(ちょう)を狙って攻め入ってくるという未来が見えていたのかもしれません。

そんな藺相如(りんしょうじょ)の思いを背負った尭雲(ぎょううん)。

これは、今後の朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)は、かなりエグイ戦いになっていくのではないでしょうか。

血を血で洗うようなすさまじい戦いになりそうです。

 

まとめ!

 

史実的には、王賁(おうほん)は、この後も活躍していますので、ここで逝ってしまうことはありません。

しかし、深手を負うくらいの死闘を繰り広げるくらいはあるかもしれませんね!

もしかすると、亜光(あこう)は・・・、ヤバイかな・・・、

まあ、一応心の準備はしておきましょう。

では、今後の王賁(おうほん)の活躍に大いに期待することにしましょう!

 

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