【キングダム ネタバレ】尭雲の直下兵団雷雲(らいうん)の強さを考察してみた!

   

キャプチャ51

 


 

漫画キングダム第541話で、尭雲(ぎょううん)が率いてきた援軍1万の中に直下兵団の雷雲(らいうん)が登場してきました。

この2千の兵団は、かつての趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)だった藺相如(りんしょうじょう)の「武」をそままにたもっているようです。

藺相如(りんしょうじょ)の「武」そのものとされる尭雲(ぎょううん)。

はたして、どんだけ強いのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

雷雲の強さ

 

スポンサーリンク

 

漫画キングダムの作中では、藺相如(りんしょうじょ)は智と勇を兼ね備えた武将とされています。

その「武」を担っていたのが藺家十傑(りんけじゅっけつ)。

それを束ねていたのが尭雲(ぎょううん)。

その尭雲(ぎょううん)直下兵団である雷雲(らいうん)の強さは
、趙国(ちょうこく)の中でもトップクラスと思われます。

察するに、二千の兵団だけで1万くらいの通常の軍と同じくらいの武力を有しているではないでしょうか。

そう考えると、この秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場に現れた趙(ちょう)の援軍は2万近い武力があるということになります。

亜光(あこう)の軍と玉鳳隊(ぎょくほうたい)も同じく精鋭部隊なので、通常の軍の様に負けてはいないでしょうが、それでも秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場の兵力は、大きく差開いたといえるのではないでしょうか。

 

廉頗と肩を並べる

 

尭雲(ぎょううん)の強さを考えるとき、かつて、同じ趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)だった廉頗(れんぱ)の軍を参考にするのが、良いのかもしれません。

結果的に信(しん)によって、輪虎(りんこ)は討ち取られましたが、その時に登場した輪虎兵(りんこへい)も武力的にはかなりなものでした。

しかし、廉頗四天王(れんぱしてんのう)に関しては、その武力は廉頗(れんぱ)ほどではなかったように思えます。

それは、玄峰(げんぽう)が介子坊(かいしぼう)のことを説明している場面でわかります。

介子坊(かいしぼう)は廉頗(れんぱ)と同等の武力を有しているという説明でした。

廉頗四天王(れんぱしてんのう)の中で、最も武力が高いとされた介子坊(かいしぼう)が廉頗(れんぱ)と同等ということは、廉頗(れんぱ)の軍で最強の武力は廉頗(れんぱ)そのものということになります。

 

藺相如と廉頗は肩を並べていた

 

趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)の藺相如(りんしょうじょ)と廉頗(れんぱ)は肩を並べていたとされています。

ということは、廉頗(れんぱ)の「武」と同じなのが尭雲(ぎょううん)と考えてもいいのではないでしょうか。

あの時、信(しん)が廉頗四天王(れんぱしてんのう)の輪虎(りんこ)を討ち取る事ができたのは、その前の蒙恬(もうてん)の策がうまくいったからでした。

限界を突破した信(しん)の武力もかなりのものでしたが、廉頗(れんぱ)には吹っ飛ばされてしまいました。

それほどの「武」の差があの時点ではあったわけです。

しかし、それから若武者3人は大きく成長してきています。

その一人である王賁(おうほん)が尭雲(ぎょううん)と戦うわけですから、尭雲(ぎょううん)に勝利することができれば、王賁(おうほん)は「武」において廉頗(れんぱ)と同等の力を身につけたということになります。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で李牧(りぼく)そして、藺相如(りんしょうじょ)の側近と新旧の三大天と戦うことになった秦国軍(しんこくぐん)。

これによりさらなる成長の種が、隠されていることでしょう。

 

まとめ!

 

尭雲(ぎょううん)の強さ。

趙峩龍(ちょうがりゅう)はあの体つきから察するにかなりの武力で戦う印象ですが、実際には王賁(おうほん)の策に対して援軍を差し向けるなど知略も用いる武将です。

廉頗将軍(れんぱしょうぐん)の四天王(してんのう)でいうならば、姜燕(きょうえん)のような存在かもしれない。

一方の尭雲(ぎょううん)は、見た感じは知略型に見えなくもないが、存在としては輪虎(りんこ)ような武力や知力そして指揮力をで戦う武将なのではないでしょうか。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場は、なんか決定力にかけてしまっています。

亜光(あこう)の武力に真正面から攻撃を仕掛けて、同等に戦えるくらいの武力を兼ね備えた軍が必要ではないかと思われます。

尭雲(ぎょううん)にそれができるのでしょうか !?

やはり史実と同じように、この鄴攻め(ぎょうぜめ)は長引そうです。

『史記』の王翦伝(おうせんでん)で、この鄴攻め(ぎょうぜめ)は18日間以上続いていたと考えられていますので、単純に考えても、あと15日間は続く事になります。

すでに、壁(へき)がポカをやらかして、1万人分以上の兵糧(ひょうろう)を焼かれてしまっているので、かなり早い時期に兵糧(ひょうろう)が尽きてしまうことになるでしょう。

一刻の猶予も残されていませんね!

秦趙(しんちょう)両軍ともに時間との戦いとなってきました。

史実では、王翦(おうせん)は、武功がない兵を帰えらせて、軍を再編成し、精鋭揃いにしています。

鄴(ぎょう)を落とすまでは、まだまだセンセーショナルな展開がが待っていそうです。

そして、キングダム第541話は、主に尭雲(ぎょううん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)そして、藺相如(りんしょうじょ)の物語に終止しました。

信(しん)や王賁(おうほん)側の展開は全く描かれていませんでしたね。

でも、朱海平原の戦い(しゅかいへんげんのたたかい)も気になりますが、壁(へき)や遼陽(りょうよう)がどのように巻き返すのかが気がかりです。

このままでは間違いなく大敗してしまいます。

まさか壁(へき)が覚醒することはないでしょう。

なので遼陽(りょうよう)で陽端和(ようたんわ)と山の民軍団がどのような戦いをするかが気になるところです。

朱海平原で登場してきた尭雲(ぎょううん)は、あくまでも予想ですが、信(しん)か羌瘣(きょうかい)に倒されそうな気がします。

「武」には「武」をと言う感じで信(しん)も武功をしっかり上げて欲しいところですね。

 

スポンサーリンク

 

 - 未分類