【キングダムネタバレ(予想)】第543話(その2)『信と羌瘣と王賁で尭雲を追い詰める!』

   

 

 


 

王賁(おうほん)の副長の番陽(ばんよう)が、槍(やり)でグサッとやられてしまうという事態に現れた、羌瘣(きょうかい)と信(しん)。

王賁(おうほん)とは色々と馬が合わない信(しん)の登場。

さすがにこの事態でも、王賁(おうほん)はうれしくない様子。

飛信隊(ひしんたい)の存在が、王翦(おうせん)の飛矢(ひや)となっています。

さて、この3人で、はたして尭雲(ぎょううん)の「武」をかわすことができるのでしょうか !?

 

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3人が連動する

 

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飛信隊(ひしんたい)は開戦初日に楽華隊(がっかたい)と麻鉱(まこう)の軍が戦っていた秦軍左翼(しんぐんさよく)に送られました。

おそらく、今回の飛信隊(ひしんたい)の兵力も、機動力を中心に考えた精鋭だけでの出陣となっているのではないでしょうか。

しかし、信(しん)と羌瘣(きょうかい)の武力は、ハンパではありません。

ちょっと強いくらいの軍なら、ことごとく粉砕する武力をもっています。

そして、王賁(おうほん)も覚醒して知略が1ランク上がっています。

さらには、天賦の才を秘めた羌瘣(きょうかい)を加え、この3人で尭雲(ぎょううん)と戦うことになりそうです!

尭雲(ぎょううん)の策で、三軍から攻撃されている亜光(あこう)の軍の危機を救うことができるのでしょうか。

 

「寝ていた虎」

 

王翦(おうせん)に「寝ていた虎」と評された尭雲(ぎょううん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)。

藺相如(りんしょうじょ)の側近として、かなり名を轟かした武将だったのでしょう。

確かに、同じ様な立ち位置と思われる秦国六大将軍(しんこくろくだいしょうぐん)の片腕だった騰(とう)は今、大将軍となっています。

史実的に見てみると、後に韓(かん)を攻め落とすのはこの騰(とう)将軍です。

一方、王翦(おうせん)は、元々は蒙武(もうぶ)将軍の副将でした。

それをかんがみると、力量は同じくらいなのかもしれません。

さらに、亜光(あこう)と王賁(おうほん)。

ふたりとも優秀な武将ではあるものの、尭雲(ぎょううん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)と比べるとの若干力量が落ちるのではないでしょうか。

 

飛信隊の役目は飛矢

 

またも送り出された飛信隊(ひしんたい)。

どうやら、王翦(おうせん)は飛信隊(ひしんたい)を、中央を支えるための武力ではなく、状況に応じて放つ飛矢として用いているようです。

その役目は、あの王騎(おうき)将軍が飛信隊(ひしんたい)と名付けた百人の時に戦った馬陽攻防戦(ばようこうぼうせん)のときと似ています。

しかも、百人隊でありながらかなり重要な役目を与えられていました。

王翦(おうせん)もあの王騎(おうき)と同じように考えているのだとしたら、飛信隊(ひしんたい)が放たれる戦場は戦いの要になる要所と言えるのかもしれません。

秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場でも、紀彗(きすい)の首を取ることはできませんでしが、飛信隊(ひしんたい)の存在がなければ、麻鉱(まこう)軍を復活させることはできなかったように思えます。

はたして、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で、紀彗(きすい)の時と同じようなことは繰り返さずに、将の首を上げることができるのでしょうか !

 

4人の将軍

 

この三日目で、趙軍左翼(ちょうぐんさよく)にいる4人の将軍の1人でも首を取れたならば、戦局はかなりいい流れになっていくでしょう。

二日目で馬南慈(ばなんじ)の軍に復活できぬほどのダメージ与えました。

現在は、趙峩龍(ちょうがりゅう)と尭雲(ぎょううん)、そして岳嬰(がくえい)の三軍が亜光(あこう)の軍に一気につ込んできた状況。

一番簡単に落とせるのは岳嬰(がくえい)ではないでしょうか。

軍としては一番狙いやすいと思えますが、岳嬰(がくえい)といえども武将ではあるので、首が取れればかなりの打撃を与えられるでしょう。

3日目は尭雲(ぎょううん)の策をなんとか防いで、最小限の被害で軍力を保って、4日目で飛信隊(ひしんたい)が、隙を狙って岳嬰(がくえい)の首を取るのではないでしょうか。

はたして、王翦(おうせん)が信(しん)に与えた策とは、どんなものなのでしょうか !?

 

まとめ!

 

キングダム第542話で、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で番陽(ばんよう)が討ち死にしそうなまさにその瞬間に登場することとなった飛信隊(ひしんたい)でした。

そして、力強く登場した信(しん)と羌瘣(きょうかい)。

この描写から、王翦(おうせん)は飛信隊(ひしんたい)の役割を
あの王騎(おうき)と同じ様に考えているのかもしれません。

重要ながら、かなり軽快に動ける部隊。

加えて、かなりの武力を兼ね備えている。

今や、飛信隊(ひしんたい)の存在が、その戦場の戦局を変えてしまうほどのモノを持っていると考えてもいいのではないでしょうか。

王翦(おうせん)は、意外と飛信隊(ひしんたい)を高く買っているようです。

さて、次回は朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)における飛信隊の活躍について考察してみたいと思います。

 

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