【キングダム ネタバレ】直下兵団土雀(どじゃく)と雷雲(らいうん)の強さを考察してみた!

   

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尭雲(ぎょううん)が秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場に現れて、形成が逆転してしまったような状況になってしまいました。

李牧(りぼく)が語っていた尭雲(ぎょううん)とは、藺相如(りんしょうじょ)の「武」そのもの。

さらに、趙峩龍(ちょうがりゅう)も尭雲(ぎょううん)と共に藺相如(りんしょうじょ)の予言を聞いていた武将です。

趙峩龍(ちょうがりゅう)も尭雲(ぎょううん)の「武」は、想像を絶するものとなるのでしょうか !?

 

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直下兵団の強さとは

 

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尭雲(ぎょううん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)の強さについては、これだけ大きく取り上げられたのだから、強いに決まっていますよね。

そして、尭雲(ぎょううん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)直下兵団となるが、

「雷雲(らいうん)」と「土雀(どじゃく)」

雷雲(らいうん)については、漫画キングダムの作中でのセリフの中で語られていた、藺相如(りんしょうじょ)の「武」をそのまま残している部隊とのことです。

兵力は2千と、減ってしまっていますが、その武力はおそらく飛信隊(ひしんたい)や玉鳳隊(ぎょくほうたい)よりも強いと考えて
いいのではないでしょうか。

元趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)の藺相如(りんしょうじょ)。

その側近だったということは、趙(ちょう)の大将軍として君臨していても、おかしくはないような存在です。

そして、その直下兵団の武力となれば、かなり強いと考えてもいいのではないでしょうか !?

土雀(どじゃく)も「雷雲(らいうん)ばかりに活躍させるな」と言って張り合っていたので、雷雲(らいうん)と同じ様に、練兵に
よってその武力は保たれているのでしょう。

土雀(どじゃく)に関しての兵力とか詳細はまだわかりませんが、尭雲(ぎょううん)と同程度の兵力と考えていいのではないでしょうか。

そう考えると、この秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場には元三大天の武力が4千くらいいるということになります。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)がかなりの精強だったとして、そこに飛信隊(ひしんたい)の精鋭が援軍として増援されたとしても、そうやすやすと崩すことはできないかもしれません。

現在の戦局は雷雲(らいうん)が亜光(あこう)の軍に楔(くさび)を打ち込んだような状態です。

その楔(くさび)を外すために、横撃を仕掛けた王賁(おうほん)でしたが、共に生きたと言える番陽(ばんよう)が落馬し、敵の槍でグサッとやられてしまいました。

現状の部隊の強さというのを考えてみると、どうなるのでしょう。

亜光(あこう)軍は、正面からの戦いに強いと言われています。

関常(かんじょう)は、亜光(あこう)が、王翦(おうせん)将軍に最も信頼されるかなりの豪将と話していました。

その亜光(あこう)が率いる精鋭部隊も、もちろん存在するはずです。

強さを順番で考えてみるのなら、

雷雲>土雀>玉鳳隊>亜光精鋭>飛信隊精鋭

こうなるのではないか。

飛信隊(ひしんたい)は当然、かなり強いと言えるでしょうが、ここに到着したのは精鋭部隊のみと考えると亜光(あこう)の精鋭や玉鳳隊(ぎょくほうたい)の方が強いでしょう。

しかし、
この強さは飛信隊(ひしんたい)の精鋭が部隊に加わることでいくらでも増していくのではないでしょうか。

 

飛信隊がキーとなる

 

玉鳳隊(ぎょくほうたい)に飛信隊(ひしんたい)精鋭部隊が加わることで、土雀(どじゃく)や雷雲(らいうん)以上の武力を発揮するとしたら、

亜光(あこう)の精鋭部隊が、雷雲(らいうん)をしのいでいる間に趙峩龍(ちょうがりゅう)の首を狙う事もできるかもしれません。

今のところは、かなり暴れまわってくれちゃってる雷雲(らいうん)と土雀(どじゃく)という強い部隊ではありますが、飛信隊(ひしんたい)精鋭の増援によって戦い方に幅ができるのではないでしょうか。

後は、王賁(おうほん)と亜光(あこう)が飛信隊(ひしんたい)精鋭をどう用いるかにかかっています。

雷雲(らいうん)と土雀(どじゃく)を打ち倒す策を講じることができるでしょうか。

手に汗握るような限界の戦いが描かれるような予感します。

 

まとめ!

 

漫画キングダム第451話では、旧三大天、藺相如(りんそうじょ)の「武」を宿した猛将、堯雲(ぎょううん)の過去が明らかになりました。

そして、同時に、朱海平原(しゅかいへいげん)の名前の由来が藺相如(りんしょうじょ)が逝く寸前に見た予知夢だったこともわかりました。

それは、朱(しゅ)に染まった戦場で、堯雲(ぎょううん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)が敵を屠(ほふ)る予知夢からきたようです。

そして、その予知夢は現実となり、堯雲(ぎょううん)の藺相如(りんしょうじょ)の「武」に恥じない猛攻撃が秦軍右翼(しんぐんうよく)を襲います。

そして、漫画キングダム第452話では、かなりの大ピンチでしたが、飛信隊(ひしんたい)が登場してきた事で、秦軍右翼(しんぐんうよく)の状況も変わってくるような気がします。

趙峩龍(ちょうがりゅう)と堯雲(ぎょううん)対王賁(おうほん)と信(しん)という対戦になったわけです。

ならば、王賁(おうほん)と信(しん)が一人ずつ討ち取れば、これは、大きな武功をあげたと言えるでしょう。

朱海平原(しゅかいへいげん)を最期に深い朱(しゅ)色に染めるのは、堯雲(ぎょううん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)だったという結末だったら、藺相如(りんしょうじょ)の予知夢は、なんとも浅はかだったということになってしまいますね!

 


 

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