【キングダムネタバレ】王賁が討ち取られる可能性を考察してみた!

   

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王賁(おうほん)は、史実的に見ても、かなり活躍した武将です。

秦(しん)について見てみると、楚(そ)を滅ぼした王翦(おうせん)は、かなり有名ですが、その息子である王賁(おうほん)もまた贏政(えいせい)の時代に4カ国の滅亡に深くかかわっています。

間違いなく、かなりの力を持つ武将だったと推察できます。

 

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王賁が討ち取られる可能性はあるのか

 

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漫画キングダムの作中で、王賁(おうほん)が逝ってしまう事があるのでしょうか?

まあ、人間ですからいつかは必ず逝く日が来るはずですが、中華統一までという期間で考えると、ないでしょうね。

戦国七雄(せんごくしちゆう)と呼ばれる古代中国の国々をすべて滅ぼして、秦(しん)ははじめて中華統一したことになっていますし、

戦国七雄(せんごくしちゆう)の最後の国である斉(せい)を滅亡に追いやったのは王賁(おうほん)・蒙恬(もうてん)・李信(りしん)の3人となっています。

漫画キングダムの作中では、この3人は、ライバル同士として描かれています。

加えて、この3人が、中華統一後史実に出てくることは、ほとんどありませんが、その後も仕事をしていたり、子孫を残していることを考えると、中華統一後も生きていたと考えていいと思われます。

 

子孫も活躍している

 

王翦(おうせん)と王賁(おうほん)。

この2人が、王家(おうけ)の歴史的基盤を作り上げたと考えて間違いないです。

そして、その子孫もまた、かなり活躍した武将として史実に名を残しています。

そういたことを考えると、王賁(おうほん)が中華統一後の秦(しん)で、不遇の措置を取られたということもないのではないでしょうか。

王賁(おうほん)の子の王離(おうり)は、楚(そ)の項羽(こうう)に敗北します。

しかし、始皇帝(しこうてい)の二世にも仕えていることから察するに、贏政(えいせい)の時代に王賁(おうほん)は、かなり贏政(えいせい)に信頼されていたと考えられます。

漫画キングダムの作中でも、王賁(おうほん)が最後まで生き残ることは、ほぼ間違いないでしょう。

 

命の危険にさらされる

 

王賁(おうほん)が逝ってしまうことはないと書きましたが、それは、史実から考察した話しです。

しかし、漫画キングダムの作中では、逝く可能性は無いとは、言い切れません。

実際に、山陽平定戦(さんようへいていせん)でも輪虎(りんこ)相手に深手を負っていました。

逝く寸前だったとまでは言えませんが、それでもかなり危なかったのではないでしょうか。

そうやって、命がけで戦(いくさ)を這い上がって来たからこそ
今の王賁(おうほん)が強くなっているわけです。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)に、魏(ぎ)との山陽平定戦(さんようへいていせん)。

いつ逝ってもおかしくないような場面が、今後の王賁(おうほん)には、かなり出てくるでしょう。

 

王賁と信

 

漫画キングダムの作中では、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で、信(しん)に番陽(ばんよう)を助けられた王賁(おうほん)。

番陽(ばんよう)と言うのは、蒙恬(もうてん)の「じぃ」と同じ様に、幼少より王賁(おうほん)と人生を共にした人物で、おじいちゃんのような存在と言ってもいいかもしれません。

そんな番陽(ばんよう)の恩人である信(しん)との関係はどうなっていくのでしょう。

今までは、下僕(げぼく)出身の信(しん)とは、かなり馬が合わない様子でしたが、この先で王賁(おうほん)と信(しん)が、連合して戦う戦(いくさ)もあります。

戦友として、徐々に心を開いていくということもあるのではないのでしょうか。

ただ、口の利き方については今までと変わることはないかもしれませんね。

しかし、信頼という意味では蒙恬(もうてん)と同じようにこの3人は、信(しん)を中心に熱い絆で結ばれていくのではないでしょうか。

王賁(おうほん)を加えたこの3人の熱い絆を早く見たいところですが、torajirou的には、信(しん)と王賁(おうほん)がやり合うところも好きですけどね!

 


 

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