【キングダム最新刊49巻】前巻までのあらすじと見どころを紹介!

      2018/01/10

 

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【閲覧注意!】この記事は多少のネタバレを含みます。漫画キングダム最新刊第49巻をネタバレなしに楽しみたい方は、読まないでください。

 

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キングダム最新刊49巻の前巻までのあらすじ!

 

時は紀元前。500年の大戦争時代にある中華西方の国・秦(しん)。

奴隷同然の生活を送る少年・信(しん)は武功を立て、大将軍として世に名をはせるべく、日夜剣術の修行にいそしんでいました。

そんなある日、秦国(しんこく)の朝廷内にてクーデターが勃発します。

王の影武者として、犠牲となった親友・漂(ひょう)の遺言に導かれ、信(しん)は少年王・嬴政(えいせい)と行動を共にし、反乱を鎮圧します。

信(しん)は大将軍へ成り上がり、嬴政(えいせい)は中華統一を果たすという壮大な夢の実現へ一歩踏み出したのでした。

その後、秦軍(しんぐん)に従事した信(しん)は、数々の武功を挙げ、信(しん)率いる飛信隊(ひしんたい)も戦場でその存在感を示していきます。

そんな中、魏(ぎ)との国境・著雍(ちょうよう)での激戦に招集された飛信隊(ひしんたい)は、魏火龍(ぎかりゅう)と呼ばれる大将軍らを撃退します。

その武功が認められ、遂に信(しん)は五千人将へと昇格、将軍まであと一歩の地位まで這い上がってきました。

一方の嬴政(えいせい)も呂不臺(りょふい)との長きにわたる政権争いに勝利し、無事、真の大王となります。

そして、信(しん)と嬴政(えいせい)は初めて中華統一に打ってでるのでした・・・!!

その大事な初戦初戦、飛信隊(ひしんたい)は桓騎(かんき)率いる本軍に合流し、趙(ちょう)との激戦の末、勝利をおさめます。

黒羊(こくよう)という新たな拠点を築いた秦国(しんこく)は、無謀ともいえる作戦のもと、趙国(ちょうこく)に戦(いくさ)を仕掛けるのでした。

信(しん)は王騎(おうき)将軍の矛(ほこ)手に取り、飛信隊(ひしんたい)も兵を増やして練兵を重ね、王剪(おうせん)・桓騎・楊端和(ようたんわ)の三将軍率いる連合軍に加わります。

難攻不落の趙(ちょう)の要地『鄴(ぎょう)』攻略のため、趙(ちょう)の門である列尾(れつび)を落としたまではよかったのだが・・・!?

滅ぼすか、滅びるか──。退路を断ち、秦趙(しんちょう)が激突!!

趙(ちょう)の国門・列尾(れつび)を捨て、一見無関係と思える小城へ次々攻め込む王翦(おうせん)率いる連合軍。

戦略家・王翦(おうせん)が企む驚愕の一手とは・・・ !?

一方、李牧(りぼく)は邯鄲(かんたん)に到着。

秦(しん)の軍を迎え撃つべく王都を奔走するが・・・ !?

秦趙(しんちょう)の行く末を懸けた戦いは、かつてなき大戦争へ…!

 

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漫画キングダム最新刊49巻のみどころ!

 

526話 「槍と鉄槌」

 

予想していた通り馬南慈(ばなんじ)が、序盤で討たれることにはならないようです。

あのまま一騎打ちとなっていれば、おそらく無傷ではなかったにしろ相性の差で王賁(おうほん)が勝ったとは思いますが、技量はともかく身体能力では馬南慈(ばなんじ)が上をいっていそうなので、かなりの死闘を繰り広げたかもしれません。

馬南慈(ばなんじ)が言っていましたが、相性的にも亜光(あこう)のほうが合うみたいですので、いざ一騎打ちとなった場合そっちの方が心配です。

あの馬南慈(ばなんじ)の鉄槌についてですがあれはめちゃくちゃ凄まじかったです!

ただでさえ上を取られているという不利な体勢に加え地面にひび割れを起こすほどの膂力ですから、あの鉄槌を食らったらそりゃ頭潰れるわって感じでしたね。

まあ、いずれにしても、まだまだ序盤ですので、またいずれ剣を交えることもあるかもしれません。

その時に誰が馬南慈(ばなんじ)の前に立っているのかがみどころですかね!

一方の信(しん)は、最後の最後で王翦(おうせん)からえらい命令を受けたましたが、まさかここで飛信隊(ひしんたい)が加わわることになるとは正直驚きました。

その命令の内容が内容だけに上手くいくかどうかは正直わかりません。

かなり難しい任務なのは間違いないかと・・・。

なんだかんだ言っても、紀彗(きすい)の武力はかなり強いでしょうし、しかもたった八百騎で何ができるのって感じですね !?

王騎(おうき)将軍が逝ってしまった戦いの序盤、まだ百人将だった信(しん)がどさくさにまぎれて馮忌をとったことがありましたが

今回もそんな感じなのかもしれませんよ。

いずれにしても、早々に飛信隊(ひしんたい)が動くことになりそうですので、上手くいくかいかないかはともかく、この辺りに見どころがあると思います。

 

527話 「橑陽の牙」

 

舜水樹(しゅんすいじゅ)の到着によりついに戦闘開始かと思われたところに、オオカミの毛皮を被った部族って流石に考えてもいないでしょ!

そんな展開になってきます。

史実的に見てみると異民族によって被害を受けるのはそれほど珍しくはないことのようですが、国まで亡ぼすほどですからその脅威は半端じゃないでしょう。

ちょいと史実を紐解いてみると国を滅ぼした犬戎(けんじゅう)と呼ばれる異民族たちは秦(しん)の穆公(ぼくこう)によって、何度も蹴散らされたらしいですよ。

まさかここに来て穆公(ぼくこう)の名が登場するとは、なかなかに興味深いものがあります。

確か、楊端和(ようたんわ)たち山の民と政(せい)を繋げたのが山の民との交流をもった穆公(ぼくこう)ですので、犬戎(けんじゅう)としても秦(しん)としても、かなり因縁深い相手になるのではないかと思われます。

いずれにしても、山の民もどっちかと言えば中華において異民族と呼ばれていますし、部族こそ違うものの犬戎(けんじゅう)が強くないわけがないでしょうね。

同じ兵力の数での戦いではないので、どちらが強いのかは正直なんともいえませんが、それなりに苦戦するのは免れないだろうなというところでしょうか。

趙(ちょう)と犬戎(けんじゅう)との関係がどうなっているのかはともかくとして犬戎(けんじゅう)に加えて、さらに舜水樹(しゅんすいじゅ)率いる趙軍(ちょうぐん)もいるわけですから、流石の山の民もかなりの被害が出るでしょうね・・・。

最終的には楊端和(ようたんわ)たち山の民が勝つだろうとは思いますが犬戎(けんじゅう)との戦いがどんな風になるのか楽しみです。

ある程度苦戦したところで壁(へき)将軍の出番も来るとは思いますが、上手く活躍して楊端和(ようたんわ)の目に叶うのことができるのでしょうか。(笑)

 

528話 「犬戒の末裔」

 

とりあえず前哨戦とでも言えばいいのか、初戦では犬戎(けんじゅう)が一歩上をいったみたいですね。

正直言ってあのシュンメンが手傷を負うとは思ってもいませんでしたが、基本的には一兵当たりの戦力は犬戎(けんじゅう)の方が上のようです。

正直犬戎(けんじゅう)たちがどれほどの軍勢を持っているのかはなんともいえないので、全体的に見て犬戎(けんじゅう)の方が上だとは言いきれません。

しかし、ただでさえ趙軍(ちょうぐん)との兵力差がある中で、かなり厳しい戦いになるのは間違いないかと思います。

それにしても犬戎(けんじゅう)王ロゾに関してですが、正直その武力も知力もイマイチよく分からない感じですね。

李牧(りぼく)と交流があることからただの力自慢ではないだろうとは思いますが、とりあえず現段階ではなんともいえないですね。

まあ、それを加味しても、たぶん楊端和(ようたんわ)に勝てるとは思えないので、最終的には女王様に討ち取られるか、あるいは配下となるのか。(笑)

ともかく次回は本格的な戦いへと移行することになりそうですが、そこで見どころとなるのが、趙軍(ちょうぐん)を率いる舜水樹(しゅんすいじゅ)の動きです !?

先程も言った通り兵力差、戦力差ではどう考えても山の民軍団が劣っているように見えますし、そこに李牧(りぼく)の副官を務める舜水樹(しゅんすいじゅ)が加わるわけですから、かなり苦戦を強いられるのではないかと思われます。

そんな劣勢の状況の中で楊端和(ようたんわ)が、どう動くのかも、見どころの一つと言えるでしょう。

加えて、援軍を率いてきた壁(へき)将軍がどう動くのかもおもしろいところです。

壁(へき)の活躍如何では、あの女王様との関係になんらかの進展が見られるかもしれませんね。(笑)

まあ、まず無理だとは思いますが(笑)

 

529話 「端和の勇」

 

あの女王様がただ黙ってやられるとは思ってませんでしたが、やっぱり痛烈な反撃を魅せてくれましたね。

全体として見るとそう大きくはないでしょうけど、結構一方的にやられていたところだったので、これがこの状況を打開する一つの出来事にはなるんじゃないかなと思われます。

まあ、あんまり期待は出来ませんが女王様ラブの壁(へき)将軍もいますし、ここからが本番と言った感じになりそうです。

そんな感じで最後は視点を変え、紀彗(きすい)の首を取りに行った飛信隊(ひしんたい)に場面は変わります。

しかし、マジで、本当に首が取れるのか微妙な気がします。

楽華隊(がっかたい)が、紀彗(きすい)を追いつめていることもあって、今が好機なのはどう見ても間違いありませんが、あの李牧(りぼく)が、秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場の大将に任命した紀彗(きすい)が、そう簡単に逝ってしまうとは思えませんね。

加えて、この時点では、王翦(おうせん)が、先行して動いているように見えてますが、この事態に李牧(りぼく)が動かないはずがありませんので、もしかすると、誰にもわからないように動いているんじゃないかなと思います。

いずれにしても、次は信(しん)達の視点で描かれると思われますので紀彗(きすい)や李牧(りぼく)がどういう風に動くのかが見どころと言えそうです。

 

530話 「必殺の別動隊」

 

紀彗(きすい)が言っていたように、李牧(りぼく)が、おとなしく王翦(おうせん)にやられるとは思っていませんでしたが、やっぱりそれなりの策をめぐらせていたみたいですね。

李牧(りぼく)本人が動くとは思っていませんでしたが、これは言ってみればこの仕事を出来るのが、自分しかいないと判断した結果動いたんでしょう。

しかし、決して称賛できる策ではないような気がします。

まあ、それも合わせての策だったとしたら、驚くほかないですね!

想像していたような将の強さではないのかもしれません。

まだ勝敗がきまったわけではありませんが、麻鉱(まこう)が逝ってしまったということなら、紀彗(きすい)をどうにかして討ち取らないといけなくなりましたね。

もしここで討ち損じてしまうと明らかに劣勢に立たされるというか、下手をしたらこの戦場が崩されてしまう可能性も出てきましたね。

そうなると、今後の戦い行方は飛信隊(ひしんたい)と楽華隊(がっかたい)の活躍に懸かっていると言えます。

いずれにしても、麻鉱(まこう)が逝ってしまったことで一気に事態が動くのは間違いないので、ここからどう盛り返していけるのかが見どころとなるでしょう !?

自分的にはあの状況から麻鉱(まこう)が、どうにかして生き残る可能性も、ありっちゃありかなと思いますけどね。

まあ、おそらく、逝ってしまうことでしょう。(笑)

 

531話 「潮目」

 

まさに衝撃的と言ってもいいほど見事な手際を見せた李牧(りぼく)でしたが、これで秦軍左翼(しんぐんさよく)の敗北が決定してしまうのでしょうか !?

ただ、気になるのが軍議の場面で心配するカイネに李牧(りぼく)が、私がそういう手を使うと知らない相手には必ず成功すると言っていた事です。

これはカイネを安心させるために言った言葉だとは思いますが、これってなんかフラグっぽい気がしますね!

もしこれがフラグだった場合、王翦(おうせん)は、李牧(りぼく)が、こういう奇策に出ることを知っていたわけですから、これを想定した何らかの策を講じていてもおかしくないかなと思います。

ただ、そうなると何故むざむざと麻鉱(まこう)を討ち取られてしまったのかが、わからないですが、もしかしたらそれ以上の見返りを求めた策が進行中なのかもしれませんね!

いずれにしても秦軍左翼(しんぐんさよく)の敗北がほぼ決まってしまった以上、最悪でも秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦いに勝利する必要があるのは間違いないでしょうね。

今回は李牧(りぼく)に見事にしてやられてしまいましたが、あの王翦(おうせん)が黙っているとは思えませんので、次の展開が見どころとなることでしょう。

加えて、李牧(りぼく)の後を追いかけていった信(しん)についてですが追いつけるかどうかはともかく、李牧(りぼく)の首を取れるとは、到底思えないので、その辺は期待できないかなと思います。(笑)

 

532話 「信の刃」

 

もう少しで、李牧(りぼく)に手が届くというところまで近づいた信(しん)でしたが、やっぱりというか、ここで李牧(りぼく)と戦うことはできそうもないですね!

今のところ、李牧(りぼく)の武力がどれほどなのかもわかりませんし、成長してきた信(しん)でも勝てない可能性もありますし、何より、今は決着をつけるときではないということでしょうね。

ただ、ここで信(しん)と李牧(りぼく)が顔を合わせたという意味はちゃんとあったと思います。

今回のこの出来事が無駄だったということではないかなと思われます。

それにしても、わざわざ馬を近づけてまで李牧(りぼく)が信(しん)と話すなんて、李牧(りぼく)の中で信(しん)の存在はかなり大きいのかもしれませんね。

信(しん)に追われている状況で、信(しん)にあんなことを告げる必要はないですし、それでも何か言わずにはいられないものを感じているんだろうなという感じです。

このまま史実通りに進んだ場合二人の決着はつかないままになるわけですが、上手い事納得できる形に落ち着けばいいなと思いますね!

最後に蒙恬(もうてん)から、これから麻鉱(まこう)の軍を復活させるとの話がありましたが、一体どのような方法で復活させるのでしょう?

その辺りが、見どころと言えるでしょうね!

大将を失って、士気が下がり、崩壊しつつある軍を立て直すのは、ハンパじゃぁないでしょうけど、蒙恬(もうてん)の微笑みを見る限りは、それなりに勝算はありそうです。

李牧(りぼく)ですら、これで勝敗は決したと判断したこの戦場を蒙恬(もうてん)がどう復活させてくれるのかに期待させられますよ。

 

533話 「失われた士気」

 

もう崩壊点は過ぎたと思われる程、ボロボロな状況の中、一筋の希望とも言える麻鉱(まこう)の軍の復活がなされたわけですが、改めてそれを指示した蒙恬(もうてん)の凄さが際立った描写でした。

あの李牧(りぼく)でさえ、これで終わったと判断した戦場を、まだ完全とはいかないとはいえ、復活させたわけですからその凄さがよく分かります。

まあ、それも麻鉱(まこう)の軍という個の力を鍛え上げた軍だからこそできたことでしょうが、それにしたって今戦場で一番イケてるのが蒙恬(もうてん)なのは間違いないかなといった感じです。

今のところ、麻鉱(まこう)が討ち取られてから少し時間が立っていることもあって未だ不利な状況にあるのは間違いないですが、崩壊しつつある状況から復活させたと見ていいと思います。

これからが本番といったところでしょうか。

一方の紀彗(きすい)は、もう勝ったと思っていたでしょうが、ここからの反撃がどうなるのかが、見どころとなることでしょう。

飛信隊(ひしんたい)だって、前に信(しん)が言い放っていたように不利な状況でこそ力を発揮するわけですからね!

あと、自分的にはこの戦場を後にした李牧(りぼく)がどこに向かうのかがちょっと気になるところではあるんですが・・・。

 

534話 「日没まで」

 

見事に半分以上とはいえ麻鉱(まこう)の軍の兵を立て直し、開戦初日を終えたわけですが、蒙恬(もうてん)の知略の凄さを改めて感じさせられた一日でしたね。

楽華隊(がっかたい)だけで紀彗(きすい)の軍を翻弄しただけでも、かなりの戦果なのに、さらに崩壊寸前の麻鉱(まこう)の軍を立て直すことに成功するとは・・・!昌文君(しょうぶんくん)が評した通りその才能の底が見えないです。

それにしても蒙恬の凄さが際立ってしまったせいか

信(しん)がなんとも小さく見えるというか、ショボイと言うか・・・。

元々武力以外では蒙恬(もうてん)が上なのはわかっていましたが、ここまで凄さを魅せつけられると相対的に信(しん)がダメなようにしか見えないのが残念です。

なんだかんだいってまだ開戦初日が終わっただけなので、まだまだ活躍の機会はあるのでしょうけどね!

話しは変わりますが、気になるのが他の戦場で開戦初日を戦ったであろう王賁(おうほん)と楊端和(ようたんわ)ですね。

おそらく、次回は楊端和(ようたんわ)の戦いの様子が描かれることになるかと思います。

王賁(おうほん)については、描かれるかどうかはわかりませんが、楊端和(ようたんわ)の相手が相手なので王賁(おうほん)達の開戦初日については、それ以降となりそうです。

どちらも厳しい戦いを強いられているのは間違いないでしょうし、どうなったのかも気になりますが、少なくとも史実的には、両者ともここで逝ってしまうことはないので、そこだけは安心できるかなと思います。

まあ、今回は蒙恬(もうてん)と信(しん)が李牧(りぼく)に一泡吹かせたと言ってもいい活躍を見せてくれたので、二日目からの戦いが見どころとなっていくでしょう。

 

535話 「格不足」

 

橑陽の戦い(りょうようのたたかい)、数コマしか出てきませんでしたね!

まあ、その数コマだけでも橑陽の戦い(りょうようのたたかい)が、かなり激しい戦いになっていることはうかがい知れましたが・・・。

被害はともかくとして、あのバジオウと真っ向から剣を交える相手がいるとは驚きました!

まあ、女王様程ではないんでしょうけど・・・。

あの程度の敵がどれくらい犬戎(けんじゅう)にいるのかわからないだけに、かなり不気味な存在です。

それはそれとして王翦(おうせん)が最後に、「明日以降火が付くのは右翼だ」と言っていましたね。

今回あまり目立つことのなかった秦軍右翼(しんぐんうよく)ですが二日目は右翼が中心のお話となりそうです。

蒙恬(もうてん)が、この戦いの間だけ臨時の将軍に昇進したわけですから、ライバルの一人として王賁(おうほん)も負けてられないでしょう。

かなり熱い戦いになりそうです。

それにしても未だに王親子の関係がわからないんですが、これっていつか明かされる時が来るんでしょうか?

なんとなく想像できなくもないんですが、詳細はまだ明らかになっていないだけに気になるところです。

特に王翦(おうせん)が、王賁(おうほん)をどう思っているのかについてが一番気になります。

ちなみに蒙恬(もうてん)の昇進ですが、これは文句なしに納得できると思いますよ。

崩壊点を過ぎた軍隊を、戦える状況にまで戻したわけですから、そりゃ将軍にもなるさということになりますよね。

まあ、若武者三人のうち蒙恬(もうてん)が臨時とはいえ将軍に昇進した以上、信(しん)と王賁(おうほん)も負けていられないでしょうから、今後どんな活躍を見せてくれるのかが見どころとなりそうです。

 

536話 「二度目の初日」

 

朱海平原(しゅかいへいげん)二日目の戦いが始まったわけですが、いきなり玉鳳隊(ぎょくほうたい)が危機的状況みたいですね。

王翦(おうせん)が、前回の最後に言っていたように、二日目は秦軍右翼(しんぐんうよく)が戦いの中心となるみたいですが、想像していたよりも展開が早い感じです。

ただ、王賁(おうほん)も、またこんな危機的状況の中、何かに目覚めたというか、覚醒の兆候が感じられるので想像以上に面白くなりそうです。

それにしても蒙恬(もうてん)の『大将軍の見てる景色』についてですが、なんとなく、蒙恬(もうてん)に続いて王賁(おうほん)にも見えたみたいですが、信(しん)はどうしたのでしょうか?

元々信(しん)は知略型ではなく本能型なので、どこまで蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)と同じ『大将軍の見ている景色』が見えるのかわかりませんが、それを見ることが出来ないとこの戦(いくさ)で武功をあげる事が出来なそうですよね・・・。

もちろん飛信隊(ひしんたい)は、現状でもかなり強いので生き残るだけなら何とかなるかもしれませんが、必要なのはこの戦いで将軍に昇進できるかどうかですよね!

出来れば『大将軍の見てる景色』が見えるまで自身を引き上げていって欲しい気がします。

まあ、この分だと信(しん)達の戦いが本格化するのは、三日目以降だろうとは思いますが、早い所レベルアップしないと三人のうち信(しん)だけ置いてかれることになりそうです。

ともあれ、まだ二日目が始まったばかりなので、次は王賁(おうほん)が見どころとなりそうですよ。

 

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