【キングダム考察】えっ!? 羌瘣(きょうかい)と信が結婚! 河了貂(かりょうてん)はどうなるの?

      2018/02/28

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羌瘣(きょうかい)と信(しん)との関係が取りざたされて、ずいぶんたちますが、ここでまた、改めて考察してみたいと思います。

信(しん)の初陣から共に戦ってきた一番の戦友と言える羌瘣(きょうかい)。

多くの登場人物が幾度となく、その超術的な剣技に助けられてきました。

さらに、かなりかわいい女性でもあり、ファンも多く、信(しん)でさえ、近くで見るとかわいいと顔を赤らめる場面もありました。

恋愛している様には見えませんが、どこかで女であることを意識していると言えるでしょう。

 

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羌瘣は告っていた!

 

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羌瘣(きょうかい)は復讐が終わった時点で信(しん)に伝えていたことがありました。

それは、

●大将軍を目指す事
信(しん)の子供を産む事

しかし、女ばかりの伝説の暗殺者集団『蚩尤(しゆう)』で後継者として育てられた羌瘣(きょうかい)には、そっちの教育はまだなされていなかったようです。

なんと!どうしたら子供を作れるのか知りませんでした。

「たしか強い男と組んで」
「力を合わせて」
「どっかの高い山に登って」
「何かを炸裂(さくれつ)させたら」
「子供を授(さず)かるんだろ」

こんな感じに話していたからおもしろいですね!

実際に、子供の作り方を河了貂(かりょうてん)から聞いて、顔を赤らめて、信(しん)を避けるようになってしまいました。

 

羌瘣と信は結婚するのか?

 

信(しん)も朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)となり、すでに嫁をもらってもおかしくない年齢になっているように思えます。

史実的に見ても信(しん)のモデルとなった李信(りしん)将軍には子供がいます。

つまり、それは、相手がいたということですよね!

後に、飛将軍と呼ばれ武勇に優れていた李広(りこう)が子孫にいますので、武力の遺伝子はかなり強かったのではないでしょうか。

羌瘣(きょうかい)と信(しん)の遺伝子を継いでいると考えれば武勇に優れていたとしてもおかしくはないですね。

十分考えられる話しでしょう。

さらに、羌瘣(きょうかい)は趙(ちょう)との戦いの後、史実から消えます。

それもまた、一つの伏線に思えてしまいます。

 

子供ができて戦線離脱?

 

羌瘣(きょうかい)を史実的に見ると結婚して子供が出来たりするのは趙(ちょう)との戦(いくさ)の後かもしれませんね。

羌瘣(きょうかい)は趙(ちょう)の首都・邯鄲(かんたん)が落とされた戦(いくさ)に王翦(おうせん)と共に出陣しています。

その時、李信(りしん)将軍は他の場所で戦っていました。

この戦(いくさ)で、羌瘣(きょうかい)の身に何か起きたという可能性も十分に考えられます。

あれだけの剣技を奮った羌瘣(きょうかい)が、剣を振れなくなってしまうといった深刻な事が起きたのだとすれば、そこから信(しん)が羌瘣(きょうかい)を嫁にもらうという展開も考えられなくないですね。

もちろん、王騎(おうき)と摎(きょう)のように、戦いながら育む愛というものもあるかもしれません。

王騎(おうき)との因縁を考察すると、羌瘣(きょうかい)に致命打を与えるのが龐煖(ほうけん)ってことも考えられます。

そうなると、王騎(おうき)と羌瘣(きょうかい)と2つの仇(かたき)を信(しん)が取ることになるかもしれません。

 

河了貂はどうなる?

 

信(しん)の嫁は河了貂(かりょうてん)だとネットで騒がれています。

実際に、そういった記述が史実にあるという人もいるので、何がしかの根拠はあるのでしょう。

河了貂(かりょうてん)が信(しん)の嫁となれば、軍師が妻ということになり戦い易くなる・・・!?

とは思えません。

しかし、信(しん)に欠けた知略的なところを補う遺伝子が入るということであれば、子供がさらに優秀になるということになるのかもしれません。

ただ、それは知能もずば抜けて高く、観察力も鋭い羌瘣(きょうかい)の遺伝子でも同じことですね!

 

河了貂死亡説

 

河了貂(かりょうてん)が戦死して、羌瘣(きょうかい)と信(しん)が結婚するのかもしれません。

どう考えても、信(しん)にどちらかを選ぶことはできないように思えます。

積極性の点からは、河了貂(かりょうてん)の方がリードしていますし、色々あって結婚の約束までいきますが、途中で河了貂(かりょうてん)が戦死してしまいます。

あくまでtorajirouの妄想ですが、河了貂(かりょうてん)の戦死は、桓騎(かんき)が李牧(りぼく)に敗戦して、敗走する紀元前233年ではないでしょうか。

この時、河了貂(かりょうてん)は桓騎(かんき)が退却するための捨て石にされて、退却が間に合わず戦死してしまいます。

桓騎(かんき)は、そのまま燕(えん)に亡命、以後は一転して秦(しん)を滅ぼす為に、 ラスボスとして暗躍するようになります。

えっ!? 河了貂(かりょうてん)は飛信隊(ひしんたい)と行動を共にしているんじゃないの?

とも思いますが、 未だ独立遊軍の地位である飛信隊(ひしんたい)は、黒羊丘攻略戦(こくようきゅうこうりゃくせん)のように、 別の将軍と連合を組んで戦う可能性は無いとは言いきれません。

これにより、信(しん)にとって李牧(りぼく)と桓騎(かんき)は、婚約者を殺した仇(かたき)になります。

紀元前229年と228年は、信(しん)も趙攻め(ちょうぜめ)に参加していますから、ここで仇(かたき)である趙(ちょう)を滅ぼして河了貂(かりょうてん)の仇(かたき)を討ち、今まで信(しん)を支えてくれた羌瘣(きょうかい)と結婚する事になります。

そして、羌瘣(きょうかい)は歴史の舞台から姿を消すという筋書きです。

そんな展開が、漫画としては一番おもしろいのではないかな?

と、思います。

 

史実から見た羌瘣

 

漫画キングダムに登場している羌瘣(きょうかい)は、飛信隊(ひしんたい)の信(しん)と伍(ご)を組んでいた頃からの付き合いです。

古参中の古参の存在です。

しかも、女だてらに漫画キングダムの物語では最強クラスの武力を誇っています。

そんな羌瘣(きょうかい)ですが、史実にも記されている実在の人物だったんですね。

 

羌瘣は名将だった!

 

史実的には、 羌瘣(きょうかい)が活躍したのは、一回だけと言えます。

それは、 趙(ちょう)が、秦(しん)によって滅ぼされるときでした。

王翦(おうせん)と楊端和(ようたんわ)と共に、趙(ちょう)に侵攻し、そして、 楊端和(ようたんわ)が趙(ちょう)の都・邯鄲(かんたん)を包囲します。

その後、王翦(おうせん)と羌瘣(きょうかい)で邯鄲(かんたん)を攻め落としています。

その時の趙(ちょう)の王は、幽繆王(ゆうぼくおう)でした。

幽繆王(ゆうぼくおう)は東陽に逃れようとしましたが、これを追い詰め趙(ちょう)を滅ぼしました。

趙(ちょう)を滅ぼしたことで、秦(しん)は中華統一の第一歩踏み出したと言えます。

史実的には、この時の信(しん:李信将軍)は、別の場所に遠征していました。

 

羌瘣の剣技

 

羌瘣(きょうかい)の武力についてはたくさんの解釈があります。

まとめると、羌瘣(きょうかい)の圧倒的な剣技は、見るものに「人じゃあない」と評されるほどのもの。

この強さについては、公式ガイドブックに詳しく書かれています。

原先生が設定した武力ということになりますが、武力という大枠で見れば、漫画キングダムで最強なのは「龐煖(ほうけん)」 。

この龐煖(ほうけん)の強さを基準にして導き出した武力で、次に強いのが蒙武(もうぶ)です。

具体的に数値で表すと、龐煖(ほうけん)が武力100で蒙武(もうぶ)が99。

では、羌瘣(きょうかい)は?というと。

これが 96+特大+αとなっているんですね。

この特大+αが恐らく巫舞(みぶ)ということなんでしょうけど、武力でも圧倒的に強さを誇っていることは間違いありません。

ちなみに、 信(しん)は91+αとなっているので、知力においても優秀な羌瘣(きょうかい)の強さは計り知れないということになります。

 

王翦に認められる

 

史実的には、邯鄲(かんたん)での戦については、飛信隊(ひしんたい)としては戦に参戦していません。

信(しん)は、この邯鄲(かんたん)の戦いの時、太原、雲中に出征しているという史実があります。

ここに誰がいて、何のために遠征することになったのかはわかりませんが、羌瘣(きょうかい)は、この時、王翦(おうせん)と共に動いています。

漫画キングダムでは、王翦(おうせん)は、戦の強き武将を欲する人物として描かれています。

何らかのきっかけで、王翦(おうせん)の側近として羌瘣(きょうかい)が引っ張られたということも十分に考えられます。

知略という部分で見ても、秦軍(しんぐん)の中で、上位に位置している羌瘣(きょうかい)。

武力も合わせると、王翦軍(おうせんぐん)の幹部として、申し分ない実力を持っていると言えます。

 

趙国滅亡後

 

羌瘣(きょうかい)は、趙(ちょう)の王である幽繆王(ゆうぼくおう)を捕えて、趙(ちょう)を滅ぼした後、燕(えん)を攻めるべく中山に向かいます。

燕(えん)は、春秋戦国時代末期まで残る国の1つで、秦王・政(しんおう・せい)の暗殺未遂事件などを起こしています。

趙(ちょう)から逃れた、太子嘉(この時は公子嘉)が、代(だい)で国を立ち上げた後に、連合して秦(しん)と戦う国でもあります。

おそらく、この燕(えん)と代(だい)の連合国との戦が漫画キングダムの最後の戦になるのではないでしょうか。

もしかすると、この最終戦でも、総大将が李牧(りぼく)となることもあるかもしれません。

史実的には、この後の活躍が記されていない羌瘣(きょうかい)。

そのことから、漫画キングダムにおいても、このあたりで信(しん)と子作りなんていう展開になっていくのではと囁かれているわけです !?

あるいは、戦の中で、致命的なことが起こるということも考えられます。

そして、信(しん)が新たな敵として目の仇にするのが燕(えん)ということなっていくのでしょうか?

出来ることなら、最終戦でも飛信隊(ひしんたい)として羌瘣(きょうかい)には活躍してもらいたいところです・・・。

歴史の名将。 羌瘣(きょうかい)は史実を超えた活躍をするかもしれませんね。

 

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