【キングダム考察】えっ!? 羌瘣(きょうかい)と信が結婚! 河了貂(かりょうてん)はどうなるの?

      2018/01/10

1

 

スポンサーリンク

 

羌瘣(きょうかい)と信(しん)との関係が取りざたされて、ずいぶんたちますが、ここでまた、改めて考察してみたいと思います。

信(しん)の初陣から共に戦ってきた一番の戦友と言える羌瘣(きょうかい)。

多くの登場人物が幾度となく、その超術的な剣技に助けられてきました。

さらに、かなりかわいい女性でもあり、ファンも多く、信(しん)でさえ、近くで見るとかわいいと顔を赤らめる場面もありました。

恋愛している様には見えませんが、どこかで女であることを意識していると言えるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

羌瘣は告っていた!

 

スポンサーリンク

 

羌瘣(きょうかい)は復讐が終わった時点で信(しん)に伝えていたことがありました。

それは、

●大将軍を目指す事
信(しん)の子供を産む事

しかし、女ばかりの伝説の暗殺者集団『蚩尤(しゆう)』で後継者として育てられた羌瘣(きょうかい)には、そっちの教育はまだなされていなかったようです。

なんと!どうしたら子供を作れるのか知りませんでした。

「たしか強い男と組んで」
「力を合わせて」
「どっかの高い山に登って」
「何かを炸裂(さくれつ)させたら」
「子供を授(さず)かるんだろ」

こんな感じに話していたからおもしろいですね!

実際に、子供の作り方を河了貂(かりょうてん)から聞いて、顔を赤らめて、信(しん)を避けるようになってしまいました。

 

羌瘣と信は結婚するのか?

 

信(しん)も朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)となり、すでに嫁をもらってもおかしくない年齢になっているように思えます。

史実的に見ても信(しん)のモデルとなった李信(りしん)将軍には子供がいます。

つまり、それは、相手がいたということですよね!

後に、飛将軍と呼ばれ武勇に優れていた李広(りこう)が子孫にいますので、武力の遺伝子はかなり強かったのではないでしょうか。

羌瘣(きょうかい)と信(しん)の遺伝子を継いでいると考えれば武勇に優れていたとしてもおかしくはないですね。

十分考えられる話しでしょう。

さらに、羌瘣(きょうかい)は趙(ちょう)との戦いの後、史実から消えます。

それもまた、一つの伏線に思えてしまいます。

 

子供ができて戦線離脱?

 

羌瘣(きょうかい)を史実的に見ると結婚して子供が出来たりするのは趙(ちょう)との戦(いくさ)の後かもしれませんね。

羌瘣(きょうかい)は趙(ちょう)の首都・邯鄲(かんたん)が落とされた戦(いくさ)に王翦(おうせん)と共に出陣しています。

その時、李信(りしん)将軍は他の場所で戦っていました。

この戦(いくさ)で、羌瘣(きょうかい)の身に何か起きたという可能性も十分に考えられます。

あれだけの剣技を奮った羌瘣(きょうかい)が、剣を振れなくなってしまうといった深刻な事が起きたのだとすれば、そこから信(しん)が羌瘣(きょうかい)を嫁にもらうという展開も考えられなくないですね。

もちろん、王騎(おうき)と摎(きょう)のように、戦いながら育む愛というものもあるかもしれません。

王騎(おうき)との因縁を考察すると、羌瘣(きょうかい)に致命打を与えるのが龐煖(ほうけん)ってことも考えられます。

そうなると、王騎(おうき)と羌瘣(きょうかい)と2つの仇(かたき)を信(しん)が取ることになるかもしれません。

 

河了貂はどうなる?

 

信(しん)の嫁は河了貂(かりょうてん)だとネットで騒がれています。

実際に、そういった記述が史実にあるという人もいるので、何がしかの根拠はあるのでしょう。

河了貂(かりょうてん)が信(しん)の嫁となれば、軍師が妻ということになり戦い易くなる・・・!?

とは思えません。

しかし、信(しん)に欠けた知略的なところを補う遺伝子が入るということであれば、子供がさらに優秀になるということになるのかもしれません。

ただ、それは知能もずば抜けて高く、観察力も鋭い羌瘣(きょうかい)の遺伝子でも同じことですね!

 

河了貂死亡説

 

河了貂(かりょうてん)が戦死して、羌瘣(きょうかい)と信(しん)が結婚するのかもしれません。

どう考えても、信(しん)にどちらかを選ぶことはできないように思えます。

積極性の点からは、河了貂(かりょうてん)の方がリードしていますし、色々あって結婚の約束までいきますが、途中で河了貂(かりょうてん)が戦死してしまいます。

あくまでtorajirouの妄想ですが、河了貂(かりょうてん)の戦死は、桓騎(かんき)が李牧(りぼく)に敗戦して、敗走する紀元前233年ではないでしょうか。

この時、河了貂(かりょうてん)は桓騎(かんき)が退却するための捨て石にされて、退却が間に合わず戦死してしまいます。

桓騎(かんき)は、そのまま燕(えん)に亡命、以後は一転して秦(しん)を滅ぼす為に、 ラスボスとして暗躍するようになります。

えっ!? 河了貂(かりょうてん)は飛信隊(ひしんたい)と行動を共にしているんじゃないの?

とも思いますが、 未だ独立遊軍の地位である飛信隊(ひしんたい)は、黒羊丘攻略戦(こくようきゅうこうりゃくせん)のように、 別の将軍と連合を組んで戦う可能性は無いとは言いきれません。

これにより、信(しん)にとって李牧(りぼく)と桓騎(かんき)は、婚約者を殺した仇(かたき)になります。

紀元前229年と228年は、信(しん)も趙攻め(ちょうぜめ)に参加していますから、ここで仇(かたき)である趙(ちょう)を滅ぼして河了貂(かりょうてん)の仇(かたき)を討ち、今まで信(しん)を支えてくれた羌瘣(きょうかい)と結婚する事になります。

そして、羌瘣(きょうかい)は歴史の舞台から姿を消すという筋書きです。

そんな展開が、漫画としては一番おもしろいのではないかな?

と、思います。

 

TwitterFacebookと言った、SNSもやっていますので、よかったらフォローしてください。

 


 

 - 未分類