【キングダム ネタバレ(最新予想)】第455話で李牧の中央軍が動くそして王翦軍は守備力で戦う!

   

 

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朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)が幕を開け、飛信隊(ひしんたい)の本戦の場も決まりました。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場では、王賁(おうほん)の玉鳳隊(ぎょくほうたい)と王翦(おうせん)軍の第一武将亜光(あこう)が率いる亜光軍に加えて、信(しん)の飛信隊(ひしんたい)での戦いとなります。

そして、この時点で、王翦(おうせん)のいる中央軍は兵力3万となっています。

一方の李牧(りぼく)率いる趙軍(ちょうぐん)中央は5万の兵力。

かなりの兵力差ですね。

王翦(おうせん)の防御の策はどうなっているのでしょう?

 

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守備にぬかりはない王翦

 

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王翦(おうせん)は山陽平定戦(さんようへいていせん)で、登場しました。

蒙驁(もうごう)将軍と廉頗(れんぱ)将軍との戦(いくさ)で廉頗(れんぱ)が、最後に和解を申し出たあの時・・・。

廉頗(れんぱ)は、王翦(おうせん)の存在をしっかりと認識していました。

実際、王騎(おうき)が王翦(おうせん)のことを六代将軍並と言っていたただけに廉頗(れんぱ)の評価も高かったのでしょう。

そんな王翦(おうせん)ですが、山陽平定戦(さんようへいていせん)の中で、自然の山を利用して、砦(とりで)を築き上げるという築城の技術を見せつけていました。

王翦(おうせん)の守備力は攻撃力よりも上をいっているのかもしれませんね!

何ていったて、蒙驁(もうごう)という守備中心の戦い方をする将軍の元で戦い続けた王翦(おうせん)です。

守備力がどのくらい戦いにおいて効果を上げるのかということを、身をもって経験していることでしょう。

使わないわけがありませんね!

 

李牧の中央vs.王翦中央軍

 

一方の李牧(りぼく)も、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場を攻撃の要としているように見えます。

自らの側近で、武力に長ける馬南慈(ばなんじ)。

そして、藺相如(りんしょうじょ)の「武」そのものと説明していた尭雲(ぎょううん)も出してきましたしね。

現在の趙軍(ちょうぐん)中央にいるのは、側近と言ってもまだ実力のほどがいまいちわからないカイネと傅抵(ふてい)、そして金毛(きんもう)という配置。

中心は明らかに李牧(りぼく)の軍といった感じです。

兵力の差がかなりあると言っても守備力に長けているであろう王翦(おうせん)の軍を中央からも攻撃するんだとしたら、この兵力の差はスレスレという感じでしょうか !?

 

中央同士の戦いで勝ったほうが勝利

 

中央が李牧(りぼく)の判断で戦い始めれば、どこの戦場でも、勝った方が勝利するという結末になるのではないでしょうか。

おそらく王翦(おうせん)は、中央を守備中心の陣形をとって守ることになるでしょうね。

3万対5万で2万の兵力差があったとしても、しっかりと準備された守備陣形となっていれば、突破することは、かなり難しいと思われます。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場では、お互いぶつかり合う武力の戦いとなっていくでしょう。

飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)にその命運が託されたと言ってもいいでしょう。

一方、秦軍左翼(しんぐんさよく)では、蒙恬(もうてん)が半数ほどに削られてしまった麻鉱(まこう)の軍を、のらりくらり戦術で、紀彗(きすい)の軍との戦いを膠着させています。

膠着と守備と攻撃。

どのバランスが崩れても、この戦は終わります。

お互いに負けられない戦(いくさ)というのは、もちろん負けられないのは当然といえば当然です。

しかし、今回の戦(いくさ)は趙(ちょう)にとっては王都の喉元に位置する鄴(ぎょう)という難攻不落の盾のような城を守るための戦いです。

鄴(ぎょう)を落とされたら、それはそのまま国の滅亡を意味することになります。

一方の秦(しん)国としても20万の兵に優秀な武将を何人も向かわせたと言ってもいいこの戦(いくさ)。

敗北となれば、兵糧も逃げ道もないこの場所では全滅となる可能性も出てきます。

さらに、そのことが中華に知れれば、各国は秦(しん)国に攻め込んで来るでしょう。

まさに、秦(しん)国滅亡となる状況が見えきます。

そう考えると、この戦いで王翦(おうせん)と李牧(りぼく)は、お互いの国の存亡を賭けた大勝負をしていると言うことになりますね!

 


 

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