【キングダムネタバレ(最新考察)】第545話からの仁の矢の威力がハンパない!

      2018/01/26

キャプチャ3

 

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飛信隊(ひしんたい)に新たに入隊した弓の名手である仁(じん)と淡(たん)の弓兄弟。

弟の淡(たん)は列尾(れつび)での一戦で人を射ることができないことがわかりましたね。

兄の仁(じん)はすでに克服しています。

普通では考えられないほどの距離から正確に射貫くその弓の力は、戦場での不利な状況を一気に変えるほどの威力を発揮します。

 

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尭雲の一点駆け

 

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仁(じん)が弓の達人だったことは、飛信隊(ひしんたい)の入隊試験の段階ですでにわかっていましたね。

そして、その実力は、列尾(れつび)での実践で示されました。

列尾(れつび)の城自体は、李牧(りぼく)の秘策で、守りづらく造られた城でしたが、そうはいっても、趙(ちょう)の王都圏への入り口です。

それなりの守備力は装備しているのではないでしょうか。

その列尾(れつび)を、あっちゅう間に落せたのは、飛信隊(ひしんたい)や楊端和(ようたんわ)の軍団が強かったこともありますが、仁(じん)の弓の力のおかげもかなりあったのではないでしょうか。

そして、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)、秦軍右翼(しんぐんうよく)で尭雲(ぎょううん)と戦うことになった飛信隊(ひしんたい)。

元三大天だった藺相如(りんしょうじょ)の「武」そのものと評される尭雲(ぎょううん)が率いる軍の重装騎兵の一転駆け攻撃に対して、やられてしまうのかに見えた飛信隊(ひしんたい)の新兵たちでした。

尭雲(ぎょううん)の放った重装騎兵の圧倒される攻撃の中で、仁(じん)の弓が重装騎兵を射貫きます。

その命中率は、もはや神!

しかも、攻撃力が弱い弓で、確実に致命傷を与える腕前。

人が射れない淡(たん)もここでは馬に向かって弓を射り、見事に命中させて、新兵たちの立ち上がりを助けていました。

 

上級弓兵・仁

 

漫画キングダムの時代には銃はありません。

飛び道具と言えば弓矢ということになります。

その弓矢も銃に比べると命中精度は低くなります。

それは仕方がありませんね。

火薬を使って、弾丸をマッハ2のスピードで飛ばす銃とは比べものにならない弓矢。

しかし、仁(じん)に限っては、かなりの距離から高すぎる命中精度で標的を射抜きます。

それこそ、騎兵の目を狙い撃つなどという神業に近い腕前。

現代で言えば、狙撃兵という感じでしょうか。

ただ、狙撃位置が敵に知られて、近づかれてしまったら弓矢だけで戦うのは難しくなります。

 

飛信隊の進化が半端ない!

 

仁(じん)の弓の力によって歩兵が重装騎兵を一掃しました。

もちろん、すでに戦い慣れた飛信隊(ひしんたい)の歩兵なら重装騎兵との戦い方も熟知しているでしょう。

しかし、今回は新兵を狙われたことで、それなりの被害が出たようですが、戦いなれた歩兵部隊となれば仁(じん)の弓なしでも重装騎兵の小隊を討ち破るくらいの武力は有しているでしょう。

仁(じん)と淡(たん)の弓の力は、戦いの重要な場面で、間違いなく武功をあげるものになるに違いありません。

そもそも、弓隊を持っていなかった飛信隊(ひしんたい)、この仁(じん)と淡(たん)の存在はかなり強さが増したと言えるでしょう。

黒羊攻防戦と鄴攻め(ぎょうぜめ)を比べても、飛信隊(ひしんたい)の強さは、かなり進化していると感じられます。

 

仁と淡の活躍

 

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で仁(じん)と淡(たん)はどんな武功をあげるのでしょうか。

いまだに淡(たん)は人を射ることができていません。

しかし、もし仁(じん)が命の危険にさらされた場合とか。

あるいは、羌瘣(きょうかい)や信(しん)が危機的な状況におちいた場合、自分が弓を射ることで救えるような場面なら人を射抜くかもしれません。

見た感じでは、淡(たん)の方が体格がいい兄弟。

もしかすると仁(じん)よりも攻撃力のある矢で敵を射貫くことが、淡(たん)にはできるのかもしれません。

列尾(れつび)では、淡(たん)の放った矢が城壁に刺さっていましたからね!

そうなれば、この2人は、信(しん)が将軍になったら、上級弓兵として弓部隊を率いる将となっていくのではないでしょうか。

 


 

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