【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第546話は信の「本能型」が覚醒!

      2018/01/27

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元趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)の藺相如(りんしょうじょ)の『武』そのものと評された尭雲(ぎょううん)が「本能型」の武将とわかり、

河了貂(かりょうてん)ではなく、同じく「本能型」の武将の信(しん)が全軍の指揮を執ることになりました。

理詰めで考える戦(いくさ)では強い河了貂(かりょうてん)ですが、これは、理屈を無視した「本能型」戦いです。

どこで大きく攻め込むのかを嗅ぎ分ける直観が必要なようです。

麃公(ひょうこう)将軍のお墨付きをもらった信(しん)の「本能型」がどこまで覚醒するのでしょうか !?

 

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本能型対本能型

 

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今までの漫画キングダムの戦(いくさ)の中で、「本能型」と「本能型」が戦ったことはあまなかったと思います。

それだけに、尭雲(ぎょううん)と信(しん)との戦いはハラハラ、ドキドキさせられるものに
なるでしょう。

お互いに直感で戦(いくさ)を仕掛けていくわけですから・・・。

尭雲(ぎょううん)は、大軍師だった藺相如(りんしょうじょ)から戦(いくさ)を学んできました。

信(しん)はそこまで戦略を学ぶということはしてきませんでした。

ということは、ある意味、信(しん)の方が真正の「本能型」と呼べるかもしれません。

もしかすると、ここぞという場面での直感の鋭さは尭雲(ぎょううん)よりも信(しん)の方がが上をいくかもしれませんね!

 

⇒【キングダム第545話のネタバレと考察】河了貂では尭雲に勝てないのか !?

 

羌瘣の鋭い観察力!

 

羌瘣(きょうかい)の鋭い観察力があったからこそ、今回の戦(いくさ)は「本能型」の武将どうしの戦いだということに気付くことができたと言えます。

やっぱり、羌瘣(きょうかい)がいなくては飛信隊(ひしんたい)が始まりませんね!

この戦いでは、兵力の数に差があります。

そして、武力的には拮抗した状態。

羌瘣(きょうかい)は、この戦いは、戦術の戦いになると見ています。

ここから、信(しん)が繰り出す「本能型」の戦術がどうなっていくのか、おもしろくなりそうです。

尭雲(ぎょううん)を討ち取れば秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場での勝利が見えてきます。

 

⇒【キングダムネタバレ(考察)】第545話からの仁の矢の威力がハンパない!

 

馬南慈と王賁はどうなる?

 

尭雲(ぎょううん)は飛信隊(ひしんたい)と戦っています。

そして、馬南慈(ばなんじ)の前には玉鳳隊(ぎょくほうたい)が陣取ってします。

すでに、王賁(おうほん)の覚醒によって兵力が復活できぬほどに削られてしまった馬南慈(ばなんじ)の軍。

すでに、玉鳳隊(ぎょくほうたい)とほとんど変わらないくらいの兵力になっていると見ていいでしょう。

ということは、王賁(おうほん)は馬南慈(ばなんじ)仕留める好機を狙っているはずです。

史実的にこの後、中華に名を轟かせる武将となっていく王賁(おうほん)。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で馬南慈(ばなんじ)を葬り去り、武功をあげることができるのでしょうか。

 

⇒【キングダム ネタバレ(確定)】545話(その4)『信と尭雲の共通点が明らかに!』

 

化ける3人

 

鄴攻め(ぎょうぜめ)の後に、将軍となれと政(せい)からも言われていた信(しん)と王賁(おうほん)そして、蒙恬(もうてん)。

ただ、出陣前よりも、やはり戦(いくさ)の中で劇的な成長を遂げたように見える信(しん)と王賁(おうほん)そして、蒙恬(もうてん)。

特に、この朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)において信(しん)と王賁(おうほん)は大きく成長しているうよに思えます。

この化けた信(しん)と王賁(おうほん)そして、蒙恬(もうてん)が、李牧(りぼく)に敗北をもたらすことになるに違いありません。

秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場で李牧(りぼく)が麻鉱(まこう)ではなく、蒙恬(もうてん)を狙っていれば・・・。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場では、亜光(あこう)を仕留めることに気を取られずに王賁(おうほん)を狙っていれば・・・。

この戦いの勝利は李牧(りぼく)率いる趙軍(ちょうぐん)となったかもしれませんね!

李牧(りぼく)の大誤算だったような気がします。

李牧(りぼく)が大きく読み間違えた原因は、信(しん)と王賁(おうほん)そして、蒙恬(もうてん)の急成長にあるのでしょう。

はたして、李牧(りぼく)は戦局が危うくなる前に中央を動かし、王翦(おうせん)の中央に挑んでくるのでしょうか !?

そこら辺が、今回の戦いで、最も注目すべきとことなることでしょう。

 

⇒【キングダムの456話のネタバレと考察です!】王騎の矛に慣れてきた信の武力 !!

 

秦軍右翼の動き

 

今後の展開としては、漫画キングダム第546話では、飛信隊(ひしんたい) 対 尭雲(ぎょううん)の軍が、戦いの激しさを増していきます。

尭雲(ぎょううん)の考えが読めている信(しん)が、

「尭雲は大炎を生み出そうとしている」

と言い放ちます。

つまり、麃公(ひょうこう)将軍と同じ戦場を炎としてとらえる考え方ですね。

戦いの展開としては、どちらが「大炎」を燃やせるかというところにかかっていると思われます。

torajirouの予想としては、まずは尭雲(ぎょううん)が仕掛けて「大炎」をあげます。

その「大炎」で飛信隊(ひしんたい)が危機的状況に・・・!

しかし、信(しん)の策で、その「大炎」から、尭雲(ぎょううん)との一騎打ちに持っていくという展開です。

そうなると、ここから数話は、尭雲(ぎょううん)が「大炎」を燃やして、飛信隊(ひしんたい)を危機的状況におとしいれなければなりません。

ですので、「大炎」を燃やせるかどうかに注目してみるとおもしろいかもしれません。

「本能型」といえば、漫画キングダムの作中で、めちゃくちゃ好きなシーンがあります。

それは、合従軍との戦いで、麃公(ひょうこう)軍が万極(まんごく)から後ろを攻撃されたときに、すかさず信(しん)が後方に支援にいったところです。

激を飛ばして1万超えの麃公(ひょうこう)軍を指揮したシーンを思い出します。

 

秦軍左翼の状況

 

2日目で馬呈(ばてい)軍を翻弄した蒙恬(もうてん)でしたが、3日目も引き続きのらりくらり戦術で敵の攻撃をかわし、膠着状態を保っているでしょう。

しっかりと麻鉱(まこう)が逝ってしまった穴を、蒙恬(もうてん)の実力で穴埋めしています。

 

李牧の動き

 

2日目の戦いの状況をかんがみて、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場が劣勢と判断した李牧(りぼく)は、尭雲(ぎょううん)に話をしにいきました。

そして、3日目には尭雲(ぎょううん)が秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場に送り込まれます。

この策がうまくいくかどうかが鍵となりますね。

 

王翦の動き

 

3日目は、戦いを優勢に進めた王翦(おうせん)、2日目の壁(へき)の軍の兵糧消失の大失態の対応で戦いを急がざるをえなくなるでしょう。

この鄴攻め(ぎょうぜめ)も、半分くらいのところまで話が進んできたような感じですね。

今後は、秦趙(しんちょう)両軍とも、中央軍の最終決戦に向けて話が進んでいくかと・・・。

また、王翦(おうせん)ですが、未だ戦っているところを見たことがありませんので、王翦(おうせん)が戦うシーンでは、公式ガイドブックの武力93というところからの予想ですが、何つったって、最後にあの超大国楚(そ)を滅ぼす人物ですから、かなり強目に描かれるんじゃあないでしょうか!

 

橑陽の動き

 

舜水樹(しゅんすいじゅ)が壁(へき)の軍の兵糧(ひょうろう)を焼いてしまったことで、全力で戦える時間が少なくなってしまいます。

3日目は敵が消耗戦を仕掛けてくると予想!

また、3日目が終わったところで兵糧(ひょうろう)の話がでてくることでしょうね。

そのため、4日目に楊端和(ようたんわ)と壁(へき)で総攻撃をかける展開となるのではないでしょうか!

ここで、壁(へき)は汚名返上の大活躍となるのかもしれませんよ!

 

⇒【キングダム】河了貂(かりょうてん)は逝ってしまうのか !?

 

まとめと感想!

 

尭雲(ぎょううん)は本能型の武将でしたか!

そして、その策も「火の付け所」を探っていたようですね。

あとは、信(しん)はまだ王騎の矛(おうきのほこ)が使いこなせていない感じでした。

これはちょっと残念というか、心配なところでもあります。

もし尭雲(ぎょううん)と一騎打ちという展開になったらどうするの?

龐煖(ほうけん)ほどの武力ではないとしても、三大天の『武』を担った武将ですから、武器である矛に慣れていないという弱点があったら、見抜かれてしまいそうです。

しかし、信(しん)の特徴である+αの限界突破が、一騎打ちの最中に起これば、矛を最大の威力で扱えるようになる可能性もないこともないでしょうけど・・・。

次は、信(しん)が飛信隊(ひしんたい)全軍を指揮する事になるという事ですが、どうなる事やら(笑)

スゲェたのしみです!

キングダム455話だけ見ていると、上手くいきそうな気はしますが、今までの信(しん)の来歴を考えると、戦略系はちょっと不安を感じてしまいます。

戦略とか指揮においては、河了貂(かりょうてん)がいなかった時に連戦連敗を繰り返し降格寸前でしたからね。

本当に、全軍を任せて大丈夫なのか、少し不安は残りますが、大昔から、バカは勘がするどいという諺(ことわざ)もあることだし・・・、

それに敵は堯雲(ぎょううん)一人ですが、飛信隊(ひしんたい)には河了貂(かりょうてん)や羌瘣(きょうかい)もいますしね。

でも、堯雲(ぎょううん)は戦略を変えても対応できちゃいそうですよね・・・!

しかし、通常の軍の用兵なら河了貂(かりょうてん)も引けはとらないでしょうし、或いは、信(しん)の直感が堯雲(ぎょううん)を上回り、堯雲(ぎょううん)の軍に大きな打撃を与える可能性も考えられなくはありません。

形成が不利となれば、堯雲(ぎょううん)が火おこし戦術をやめて、全軍突撃に転じる可能性もあります。

ここで、信(しん)との一騎打ちとなるのではないでしょうか !?

今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)で信(しん)達は、将軍となるので、ボロボロになってもいいから尭雲(ぎょううん)という英雄的武将と体当たりでぶつかっていくのも良い経験になるのかもしれません。

 

⇒ここの管理人torajirouが好きなことをして生きていられる理由を皆さんにコソッと教えちゃいます!

 

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