【キングダム第545話の最新のネタバレと考察】河了貂では尭雲に勝てないのか !?

      2018/01/26

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尭雲(ぎょううん)の軍の攻撃に苦戦する飛信隊(ひしんたい)。

河了貂(かりょうてん)も尭雲(ぎょううん)の考えが読めずに苦悩してしまいます。

戦局が劣勢となりつつある中で、「本能型」と「本能型」の戦いに変更することとなりました。

羌瘣(きょうかい)の考えが、飛信隊(ひしんたい)を勝利に導くことになるとは、思いますが、「知略型」の河了貂(かりょうてん)では、「本能型」の尭雲(ぎょううん)を破ることはできなかったのでしょうか !?

 

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河了貂は飛信隊の名軍師

 

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河了貂(かりょうてん)と言えば、飛信隊(ひしんたい)の要(かなめ)的存在ですね!

飛信隊(ひしんたい)の軍師として戦略を練り、指揮をとって動かしているのは河了貂(かりょうてん)だからです。

黒羊丘攻略戦(こくようきゅうこうりゃくせん)の時も、河了貂(かりょうてん)が、いたからこそ慶舎(けいしゃ)を討ち取ることができたと言ってもいいでしょう。

信(しん)が千人将となり、羌瘣(きょうかい)が復讐のため一時離脱した飛信隊(ひしんたい)は、信(しん)と渕(えん)さんが策を考え、連敗していました。

そんな時に、蒙恬(もうてん)の助けで、とびっきりの軍師を付けてもらうことになり、紹介された蒙恬(もうてん)の弟・蒙毅(もうき)代わりに現れたのが河了貂(かりょうてん)でした。

そこから軍師としての腕を磨いてきた河了貂(かりょうてん)。

しかし、今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)では、その実力をほとんど出せてはいない感じです。

飛信隊(ひしんたい)の本戦の場となった秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場では、尭雲(ぎょううん)の軍に苦悩させられることになってしまいました。

 

知略型と本能型

 

「知略型」対「本能型」の戦い。

「これは武将の中の 永遠の題目ですよォ」

と王騎(おうき)大将軍は言ってましたね!

そして、どちらが強いのかも、

「これはどちらか 一方の首が飛ばねば 分かりかねますねェ」

というのが、王騎(おうき)大将軍の答えでした。

王翦(おうせん)や李牧(りぼく)は「知略型」の武将です。

秦国(しんこく)軍総司令の昌平君(しょうへいくん)も「知略型」です。

漫画キングダムに登場する武将は「知略型」が多いですね。

ただ、「本能型」の極みと言えば麃公(ひょうこう)将軍です。

そのお墨付きをもらっているという信(しん)もまた、「本能型」の武将でしょうか。

そして、今回の尭雲(ぎょううん)。

河了貂(かりょうてん)は昌平君(しょうへいくん)の弟子であり、専属の軍師なので、完全に「知略型」です。

尭雲(ぎょううん)を破れないということは、「本能型」の方が強いということなんでしょうか?

 

ハマれば強い本能型

 

野性的直観で戦う「本能型」、その特徴はハマれば強いというものなのかもしれません。

つまり、全ての戦いで自分の持ち味を最大限に活かせる訳でもなく、その強さの落差が激しいのではないでしょうか。

最第限の力が発揮されれば、「知略型」よりも強くなるし、ダメな時は弱いということですかね。

ただ、今回の尭雲(ぎょううん)は、藺相如(りんしょうじょ)という大軍師の『武』をになっていた武将です。

通常の知略も有しているでしょうから、能力+αとしての「本能型」の武力と見たほうがいいのかもしれません。

信(しん)が、10~100までの武力の落差があるとすれば、尭雲(ぎょううん)は50~100と、その落差が縮まっているんじゃないでしょうか !?

「知略型」には、そんな落差はなく、70の武力を確実に出せるという感じでしょうか。

 

河了貂の成長に期待

 

上記の数値で考えたとすると、仮に尭雲(ぎょううん)が50~100の武力を出す「本能型」として、信(しん)は+αが付いていますから、30~100+αの武力の「本能型」。

これで、100+αとなった信(しん)に、尭雲(ぎょううん)が敗北することになります。

そして、今の河了貂(かりょうてん)は、80くらいの武力って感じでしょうか !?

基本、強敵には負けないくらいの武力は有していますが、超強敵となると、今回のように苦悩してしまいます。

でも、これが成長して85、90と力を付けていけば、飛信隊(ひしんたい)の武力も更に高くなっていくことでしょう。

黒羊丘攻略戦では、昌平君(しょうへいくん)が無策とした戦局でも奇策で切り抜けて見せてくれました。

大きく成長してくれることを、期待される軍師と言えます。

 


 

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