【キングダムの546話のネタバレと最新の考察です!】王騎の矛に慣れてきた信の武力 !!

      2018/01/27

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列尾(れつび)を落とす戦いの時は、おもいっきり振り遅れていた信(しん)。

しかし、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で尭雲(ぎょううん)の軍と戦っている頃には、王騎の矛(おうきのほこ)に少しずつ慣れてきたようです。

王騎の矛(おうきのほこ)は、信(しん)の武器として、最期まで使うのでしょう。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で、信(しん)は王騎の矛(おうきのほこ)を使いこなせるようになるのでしょうか !?

 

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秦国最強の武を誇るのは誰?

 

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秦(しん)で、最強の武力を誇っているのは誰でしょうか。

詳しく見るのは、かなり難しくなってきましたが、おそらく中華最強を自負していて、王騎(おうき)にも、秦(しん)国軍の顔になる存在と評されていた蒙武(もうぶ)ではないでしょうか。

中華全土も含めれば、武力の最強は、荒ぶる神を宿した武神と自らを評し、圧倒的武力を誇る趙国三大天(ちょうこくさんだいてん)の龐煖(ほうけん)のまま変わってないと思います。

加えて、同様に神を自らの体に降臨(こうりん)させて戦うことができる羌瘣(きょうかい)。

一騎打ちで戦ったらこの2人を倒せる人物は、ほぼいないでしょう。

ただ、羌瘣(きょうかい)も神を宿しているわけではありません。つまり、長時間、連続で神を宿し続けることはできないので、やはり最強は、常に神を宿している龐煖(ほうけん)ということになります。

 

信の武はどのくらい?

 

信(しん)も、主人公ですから、秦(しん)の武将の中で弱いわけがありません。

当初は自己流の剣術と身体能力で、その武力を見せていましたが、鄴攻め(ぎょうぜめ)から王騎の矛(おうきのほこ)を装備して使っています。

今は、戦いでは、ほとんど王騎の矛(おうきのほこ)を使っています。

おそらく、この王騎の矛(おうきのほこ)を、自分の手足のように使いこなせるようになった時、信(しん)の武力は大きく延びることになりそうです。

今のところは、重さの関係でうまく使いこなせていない感じでしょうか。

でも、この朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)が終わるころには、信(しん)の武力は、今までを大きく上回ることになるころでしょう。

 

尭雲と戦い限界突破!

 

信(しん)が限界突破して、大幅に武力を伸ばした戦いが山陽平定戦での輪虎(りんこ)との戦いでした。

今思い出しても、鳥肌モンですね!

今回、同じ元三大天の側近の尭雲(ぎょううん)が相手ということで、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)では、限界を超えてくると予想されます。

もしかすると、この限界突破で、信(しん)の武力は蒙武(もうぶ)級にまで跳ね上がるかもしれません。

この先で、そう何度もないであろう信(しん)の限界突破。

武神・龐煖(ほうけん)は王騎(おうき)将軍の仇(かたき)でもあります。

信(しん)が龐煖(ほうけん)を討ち取るまでに、どれだけ強敵と戦い限界突破をしていくことになるのでしょうか !?

 

単純に武力だけなら

 

知略やその他もろもろを考えないで、単純な武力だけなら誰が強いのでしょうか?

1位が龐煖(ほうけん)。

2位が羌瘣(きょうかい)

だとして・・・。

そして、
秦(しん)国の最強蒙武(もうぶ)が3位。

秦(しん)国軍の武将で楊端和(ようたんわ)や桓騎(かんき)も武力は強いでしょうが、単純に武力だけで強いタイプではないでしょう。

それは騰(とう)も同じ。

王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)もまた知略を用いる武将です。

ということは、信(しん)が4位という事になるのかな !?

楚(そ)の媧燐(かりん)や項燕(こうえん)などもいることだし、まだわからないですかね!

でも、現状の登場人物と武力だけを見るなら、そのくらいの順位にいても、おかしくない武力に成長してきているのではないでしょうか !?

ただ、過去の武将も含めるとなると、廉頗(れんぱ)将軍が蒙武(もうぶ)と同じくらいで、名を連ねてくるのかな !?

さらに、司馬尚(しばしょう)とか、まだ見ぬ武将も多く登場してくるでしょうからね。

この先、信(しん)がどれほどの武力で、誰と対決していくのか、興味が尽きませんね!

 


 

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