【キングダム】羌瘣(きょうかい)敵討ちに生きる『蚩尤(しゆう)』の末裔!

   

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羌瘣(きょうかい)

 

武力  96+特大α

指揮力 85

知力  88

経験値 B

隠れ口癖 おなかへった!

カッコいいセリフ 舞うぞ緑穂(りょくすい)!

 

伝説の暗殺者集団『蚩尤(しゆう)』の後継候補として育てられた羌族(きょうぞく)の女剣士です。

巫舞(みぶ)という蚩尤(しゆう)独特の技を使い、超絶的な剣技を振るいます。

敵討ちが終わった後からは、飛信隊(ひしんたい)の副長として、三千人将となっています。

 

性格

 

無口で冷静沈着な切れ者

 

生まれながらにして備え持っている才能と、知能もずば抜けて高く、観察力も鋭い。

そのため、戦場では様々な策や機転で信(しん)達を救い、飛信隊(ひしんたい)の参謀的役割を担っています。

象姉(しょうねえ)を失った時から、一切の感情をなくし、表情が乏しかったが、飛信隊(ひしんたい)に身を置くようになってから信(しん)達に少しずつ心を開くようになり、感情が表に出るようになりました。

 

技能

 

軍神を降臨させて戦う

 

常人にはない特異体質の持ち主で、自身の身に軍神を宿し、死の舞い・巫舞(みぶ)を舞いながら戦います。

独自の呼吸を行いながら、人間離れした剣技を振るい、愛刀の緑穂(りょくすい)を武器に、軽やかなステップで超絶的な剣術を見せます。

そして、呼吸が深くなるほどに強くなります。

しかし、その分持久力は低下し、巫舞(みぶ)を使った後は、その反動で、行動不能におちいる場合もあります。

 

使命

 

敵討ちを遂げその後は・・・

 

象姉(しょうねえ)のために死ぬ覚悟だった羌瘣(きょうかい)でしたが、象姉(しょうねえ)は逝ってしまい、自分は生き残ってしまいました。

そして、羌瘣(きょうかい)は敵討ちだけが、自分に残された道だと思い込んでいました。

しかし、その先に飛信隊(ひしんたい)という生きる場所を見出すと、飛信隊(ひしんたい)の副長として、大将軍を目指すと心に決めます。

 

羌瘣(きょうかい)の来歴

 

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蚩尤(しゆう)族の掟に則り修練に励む

 

伝説の刺客一族・蚩尤(しゆう)の名を継ぐ者を輩出すべく、蚩尤(しゆう)族は氏族ごとに分かれ、素質ある者には幼い頃から修練を積ませていました。

羌(きょう)族の瘣(かい)も才を見出され、幼馴染みの象(しょう)と共に修行を積んでいました。

 

同族が謀殺され、敵を討つ者となる

 

蚩尤(しゆう)の名をかけて、最後のひとりになるまで戦う『祭(さい)』の決行日。

幽族(ゆうぞく)の連(れん)の卑劣な策略で象姉(しょうねえ)が一斉攻撃を受けて死亡してしまいます。

姉同然の象姉(しょうねえ)に香で眠らされた羌瘣(きょうかい)は、『祭(さい)』に参加できず、象姉(しょうねえ)を守ることができませんでした。

さらに、禁じ手を使った連(れん)を黙認する長たちに、羌瘣(きょうかい)は憤りを感じずにはいられませんでした。

そして、羌瘣(きょうかい)は敵を取ることを誓います。

 

戦場で信と出会う

 

現蚩尤(しゆう)となった幽連(ゆうれん)の居所をつかむために、秦(しん)国側につき対魏戦(たいぎせん)に参加した羌瘣(きょうかい)。

そこで、信(しん)と同じ伍(ご)のメンバーに加わり、信(しん)が前線で戦っている間、羌瘣(きょうかい)はしんがりを務め伍(ご)のメンバーを守る活躍を見せ、魏(ぎ)の戦車隊を攻略し、戦いに勝利します。

 

秦王暗殺集団に加担

 

魏戦(ぎせん)後、羌(きょう)族の山に入った羌瘣(きょうかい)は連(れん)に繋がる手掛かりを入手します。

そして、秦国(しんこく)に戻り、婆から聞き出した呂氏(りょし)に接触すると、連(れん)の情報を得るために、政(せい)の暗殺計画に加担します。

刺客として任務を遂行しようとする羌瘣(きょうかい)でしたが、政(せい)の護衛に駆けつけた信(しん)と対峙し、

実戦で腕を上げた信(しん)の突きを簡単にかわしてしまうなど、圧倒的な力を見せつけるものの、結局政(せい)の命は奪わずに姿を消してしまいます。

 

龐煖と死闘を展開

 

敵が趙(ちょう)へ移ったため、趙軍(ちょうぐん)との戦いに参加した羌瘣(きょうかい)。

信(しん)が隊長を務める飛信隊(ひしんたい)の副長となりました。

そして、趙軍(ちょうぐん)総大将・龐煖(ほうけん)の夜襲に緑穂(りょくすい)と巫舞(みぶ)で応戦し、これまでにない最深の呼吸で自身に神を降ろして戦う羌瘣(きょうかい)でした。

しかし、超短期決戦で挑んだ戦いだったため、途中で持久力が切れてしまい、修練を積み龐煖(ほうけん)へのリベンジに燃える羌瘣(きょうかい)でした。

 

飛信隊から一時離脱

 

魏山陽攻略戦(ぎさんようこうりゃくせん)で、羌瘣(きょうかい)は負傷した体で味方を守りながら死闘を展開します。

その結果、羌瘣(きょうかい)が女であること飛信隊(ひしんたい)全員が知ることとなります。

そして、秦(しん)の勝利で戦いが決着すると、飛信隊(ひしんたい)の仲間の激励に少し照れたような素振りを見せながら、羌瘣(きょうかい)は敵討ちへと旅立っていきました。

 

象姉の敵を討ち飛信隊に復帰

 

同じ羌族(きょうぞく)の明(めい)の助けもあり、現蚩尤(しゆう)・幽連(ゆうれん)の居場所を突き止めた羌瘣(きょうかい)。

幽連(ゆうれん)と死闘を繰り広げ、最深の巫舞(みぶ)よりもさらに深い巫舞(みぶ)を用いて幽連(ゆうれん)を討ち取ります。

こうして、長きにわたった羌瘣(きょうかい)の敵討ちの旅は終わり、飛信隊(ひしんたい)を離れて1年以上たってからようやく隊に戻ることになります。

 

副長ながら三千人将に昇格

 

敵討ちの次の目標として、大将軍となることを決意した羌瘣(きょうかい)。

次々と手柄をあげ、大躍進を果たし、著雍戦(ちょようせん)後の論功では、副長ながら三千人将に昇格します。

これにより、信(しん)が率いる五千人と合わせて、飛信隊(ひしんたい)は八千人を従える大所帯となりましたが、羌瘣(きょうかい)はあくまで飛信隊(ひしんたい)の副長という立場をつらぬくつもりのようです

 

原先生が語る羌瘣の秘話 !?

 

7

 

政(せい)が大陸を統一していく覇業に付き従う大将軍が、最終的に6人くらいになるだとうという構想は連載当初からあって、それをもとに六将という設定ができたりしたんです。

その中で、バランス的に女性の将軍を2人ほど混ぜたいなと。

史実に名を残す活躍をした将軍の中で、『羌瘣(きょうかい)』という名前は男女どちらでもいけそうだという発想から彼女が生まれました。

あと、僕の個人的な解釈ですが、史実にある、羌瘣(きょうかい)の活躍の中で、女性的な役割が似合うような逸話があるんですよね・・・。

歴史的には、まだ先の展開なんですが・・・。

蚩尤(しゆう)という設定は、男に混じって戦場で戦うためには強さに説得力が必要だと思い、少年漫画のノリが好きなので、「伝説の暗殺者集団」みたいな凄みを。(笑)

羌瘣(きょうかい)は基本的には描いていて楽しいキャラです。

・・・ずっと楽しく描けてたキャラなんですが、飛信隊(ひしんたい)に戻ってきてからは難しかったです。

敵を討ってしまったので、それからの目的が希薄なんですよ。

ホームに帰ってこられたみたいな安心感はあるとは思うんですが・・・。

今は、「自分も大将軍を目指す」なんて言っていますが、どこまでが本気なのか・・・。

本音で言えば、信(しん)の助けがしたいというだけなんだと思んです。

ここ最近の展開で、彼女自身それを口にしたりできたのは、今後のヒントとしてもよかったかなと。

「信(しん)のために無茶をする」というスタンスです。

そして、お気に入りのシーンは、象姉(しょうねえ)の首を抱きかかえる場面で、羌瘣(きょうかい)の生きる強力な動機を描いたシーンなので印象深いです。

連載中は不安になりながらも描いていた幽連(ゆうれん)との敵討ちエピソードも、あらためて振り返ってみると、討ち取った後の表情なんかもいいなぁと自分でも思えます。

 

羌瘣の今後について !?

 

羌瘣(きょうかい)はこれからもどんどん見ていて楽しいキャラになっていきます!

ちょっとした「引っ掻き回し役」を出そうと思っていて、そいつとの絡みとか。

あとは、史実に名が残る将軍になるわけですから、そういった活躍も今後描いていきます。

ただ、史実の展開をどう盛り込んでいけるかは難しいところもあります。

史実を活かしつつ、『キングダム』ならではのドラマを描いていければと。

そういった展開を考えるのは、楽しいことですから。

 

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