【キングダムのネタバレと最新の考察】第549話で信は王騎の矛を使いこなせるのか !?

   

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王騎の矛(おうきのほこ)を引っ提げて、尭雲(ぎょううん)と一騎討ちとなった信(しん)。

尭雲(ぎょううん)の一撃で王騎の矛(おうきのほこ)は貫かれなかった信(しん)でしたが、一騎討ちとなれば、完全には使いこなせきれていない王騎の矛(おうきのほこ)でどこまで戦えるのか不安なところ。

さらに、凄まじい破壊力がなければ、強敵相手に打撃を与えることもできません。

大きなジレンマを抱え、強敵尭雲(ぎょううん)を打ち破ることができるのでしょうか !?

 

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王騎の大きな身体

 

漫画キングダムでは武将の能力の高さなどを考えて、身体が大きく描かれていることもあります。

王騎(おうき)は、まだ兵隊になったばかりだった頃の信(しん)が出会っているだけに、かなり大きく描かれていました。

ただ、その王騎(おうき)の矛を使いこなす握力や腕力。

もちろん、小柄な人物では無理なことは誰でもわかります。

信(しん)はあまり大きな身体ではありません。

かなり身体は鍛えているのでしょうが、そこは大将軍として軍を束ねてきた王騎(おうき)のそれとはかなり違うように見受けられます。

信(しん)がそこまでになるのは、おそらく総大将として楚(そ)との戦いを任せられる時くらいまでかかるんじゃぁないかという気がします。

 

+αの武力で勝る展開

 

信(しん)も、あの本能型の将軍の極みと言われた麃公(ひょうこう)にお墨付きをもたったほどの本能型です。

ただ、それを常にうまく用いることができるのかと言うと、そこまでは達していないように見えます。

同じように、王騎の矛(おうきのほこ)にしてみても、それなりに慣れてきたとしても、ここ一番の強敵と戦うとなると、自身を限界突破させることで+αの武力が出て、勝利するという展開になるのではないでしょうか。

楚戦(そせん)の頃までには、普通にその武力で王騎の矛(おうきのほこ)を使いこなせるようになっているでしょうが、それまでには何度も限界を超えてパワーアップしていくのではないでしょうか。

+αの武力を引き出し、対する敵の武力に打ち勝つ。

言わば、火事場の馬鹿力的な要素が信(しん)たち新たな時代を背負っていく武将の特徴とも言えます。

 

王騎の矛を使うべき敵

 

王騎の矛(おうきのほこ)を使って信(しん)が討り取らなければならない敵。

まずは、龐煖(ほうけん)でしょう。

王騎(おうき)を逝かせた武将です。

加えて、王騎(おうき)にとっては婚約者を失うことになってしまった因縁の武将でした。

王騎(おうき)の最期は、安らかな微笑みをたたえたうような笑顔で逝きました。

おそらく、無念を残し逝ったということはなかったでしょう。

龐煖(ほうけん)との因縁を晴らすということは望んでいなかったでしょう。

ただ、信(しん)にしてみると、もっと一緒に戦い、稽古をつけてもらいたかった、目指すべき大将軍そのものでした。

龐煖(ほうけん)に対して、ブチ切れたくなるのは当然です。

さらに、武神と名乗る龐煖(ほうけん)を自身の手で打ち砕くことが漂(ひょう)との約束、
政(せい)との約束を果たす上で必要なことだと感じているのでしょう。

 

李牧と戦うことはあるのか

 

信(しん)が討ち取りたい人物。

そのもう一人は李牧(りぼく)でしょう。

李牧(りぼく)に関しては、史実的には暗殺説が濃厚です。

さらに、史実では、趙(ちょう)を滅ぼす戦いの時に、信(しん)は他の場所にいます。

あえて他の史実の解釈に沿って、李牧(りぼく)を生かして、代(だい)と戦う時までおあずけにする展開もありそうです。

そういう展開となれば、李牧(りぼく)と信(しん)の戦いが見られるかもしれません。

そう考えると、いったい王騎の矛(おうきのほこ)はどれだけの武将を斬り続けるのでしょう。

そして、最初に斬られる武将は、藺相如(りんしょうじょ)の刃、尭雲(ぎょううん)となるのでしょうか。

漫画キングダム、超おもしろくなってきました!

 

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