【キングダム】信が王騎の矛を託された理由!

   

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尭雲(ぎょううん)から、ただ運よく王騎の矛(おうきのほこ)を貰っただけと馬鹿にされた信(しん)。

王騎(おうき)が、どうして信(しん)に矛を授けたのか、漫画キングダムファンにはわかっているはずです!

はい!漫画キングダムの主人公だからですね !!!(笑)

でも、なんか、自分まで馬鹿にされた気分になってしまいましたよね・・・。

なので、王騎(おうき)が逝ったときのこと、そして、なぜ信(しん)に矛を授けたのかなどをおさらいしておこうと思います。

 

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王騎と信の出会い

 

信(しん)が王騎(おうき)に出会ったときは、信はまだ新兵で戦闘経験も少なく、勢いだけの童(わらべ)でした。

「おかま巨人」とか「唇将軍」とかほざいていて、どうしょうもなかったですね・・・。

王騎(おうき)はそんな信(しん)に対して、大将軍たるものの姿、戦い方などを教えた人物なのに・・・。

戦(いくさ)は将軍次第でどうにでもなることを身をもって体験した信(しん)。

そして、王騎(おうき)もまた、信(しん)に秘めたる可能性を見出していたようでした。

無国籍地帯を平定させ、一歩一歩、段階を経ながら大将軍へと登りつめていくであろう信(しん)を優しく(?)見守っていた王騎(おうき)はきっと信(しん)が大将軍になった姿を見ていたのかもしれません。

 

王騎が逝ってしまった!

 

そんな王騎(おうき)が、李牧(りぼく)の知勇と龐煖(ほうけん)の武によって壮絶な死を遂げるのは漫画キングダム第16巻です。

最期の瞬間まで大将軍として威光あふれる姿には感動しました。

そして、全ての力を振り絞って戦場から離脱する時には、信(しん)に「大将軍の見る景色」を見せていました。

あのとき王騎(おうき)は、何を思い信(しん)に「大将軍の見る景色」を見せたのでしょうか。

そして、最後の最期に信(しん)に授けた矛。

どんな意味を込めて信(しん)に託したのでしょうか。

そこに信(しん)がいたから・・・、そんなわけありませんね!

「飛信隊(ひしんたい)」という名まで与え、信(しん)に何がしかの可能性を感じていたのは確かです。

龐煖(ほうけん)と一騎打ちとなりながら、王騎(おうき)が将軍について語った言葉は、全て信(しん)に向けて語っていたかのようでした。

自分の弟子として信(しん)をかわいがっていたのでしょうか。

それまでに、その重みのある矛で、幾多の戦場を駆け巡り、敵味方ともに多くの犠牲を払ってきた王騎(おうき)。

王騎(おうき)の残した言葉にあった、将軍が手にするのは千万の命を束ねる責任と絶大な栄誉。

そして、その象徴こそが、矛だったのでしょう。

それを信(しん)に授けたということ・・・

王騎(おうき)の天下の大将軍としての威光ある生き様を堂々と見せつけた見事な最期でした。

その姿に部下たちも号涙していました。

 

尭雲は煽っている?

 

尭雲(ぎょううん)だって藺相如(りんしょうじょ)という三大天に、仕えていただけなのに、信(しん)に対して「運」だのとよく言えますね!

・・・もしかすると、あえて信(しん)を煽るために放った言葉 !?

信(しん)に六大将軍と同じ匂いを感じたならば、ここで首を飛ばすはずです。

信(しん)が兼ね備えている潜在能力が、今後、趙(ちょう)の脅威になると感じている尭雲(ぎょううん)は、間違いなく今までに信(しん)が戦った武将よりも、かなり手ごわい強敵でしょう。

一撃の刃を交わしただけで、信(しん)も尭雲(ぎょううん)の手ごわさを感じていました。

口だけではなく、武力も指揮力も、そして知力や経験も伴った武将です。

王騎(おうき)が討ちとるはずだったその矛で、信(しん)は尭雲(ぎょううん)に反撃します。

もし、ここで尭雲(ぎょううん)を貫くことができたなら、信(しん)と王騎の矛(おうきのほこ)が一心同体となったと言えるのでしょう。

まずは尭雲(ぎょううん)・・・!

この戦いが、来るべく龐煖(ほうけん)との戦いへの序曲となっていくのかもしれません !?

 

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