【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第550話で羌瘣(きょうかい)が将軍級の武功を挙げる !?

      2018/02/28

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漫画キングダムで人気の羌瘣(きょうかい)。

第548話では、自ら前線に立ち尭雲(ぎょううん)の軍を一網打尽にすると言う羌瘣(きょうかい)。

そして、第549話では、大炎を起こした尭雲(ぎょううん)の軍の勢いを見事に止めたかのように思われました。

話は変わりますが、羌瘣(きょうかい)といえばその剣技の強さがハンパないんですよね!

羌瘣(きょうかい)の剣技『巫舞(みぶ)』。

まずは、『巫舞(みぶ)』って、どんなものだったのか、ちょっとおさらいしておきましょう。

 

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巫舞

 

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伝説の暗殺者集団・蚩尤(しゆう)で生まれ育った羌瘣(きょうかい)は、その後継候補として日々鍛錬を重ねていました。

トーンタンタン・・・とか、何だか不思議な歌のようなものを口ずさみ、まるで舞うように剣を振るい、敵を斬り倒していく『巫舞(みぶ)』は、蚩尤(しゆう)独特の剣技です。

軍神を降臨させて戦うと言われている巫舞(みぶ)は、精神を内の深いところへ向け、
人の秘められた力を引き出す技。

その集中力を引き出すために独特な呼吸を行い、呼吸が深くなるほどに強くなります。

しかし、その分持久力は低下し、使用後には、その反動で行動不能におちいることもあります。

一度行動不能におちいると、息を整え回復するまでに時間がかかります。

『巫舞(みぶ)』は意識が遠のく反面、あらゆる感覚が活性化します。

一種の催眠状態ですね。

その深さは蚩尤族(しゆうぞく)でも様々で、生まれついた才能で『巫舞(みぶ)』の強さに差がでるようです。

生まれつき常人にはない特異体質の羌瘣(きょうかい)は自分の『巫舞(みぶ)』をこんな風に語っています。

「だんだん周りの動きが遅くなり、真っ青な水の中へゆっくり下へ下へ、口ずさみながら落ちていく・・・」

どんどん下へ落ちていくという感覚は、象姉(しょうねえ)でも、たどりつけないほどのレベルだったようです。

ちなみに象姉(しょうねえ)は、

「楽しい、暑い、寒い、ムラムラ」

と、『自分の巫舞(みぶ)』のことを語っていました。

 

⇒【キングダム】羌瘣(きょうかい)敵討ちに生きる『蚩尤(しゆう)』の末裔! 

 

巫舞の歌

 

落とし込む深さには、魄領(はくりょう)、つまり限界があり、それを超えると戻ってこれなくなるという危険性もはらんでいます。

一度、象姉(しょうねえ)が帰ってこれなくなり昏睡状態のようになったこともありましたね。

それを防ぐのが「巫舞(みぶ)の歌」。

トーン タンタン・・・

と、不思議な歌とともに羌瘣(きょうかい)が舞い始めるのはご存知の通りです。

この歌こそが、巫舞(みぶ)の鍵となっていたのです。

この歌は催眠状態に入るための道標であり、かつ、そこから戻るための道標でもあるのです。

ただし、深く入りすぎると歌すら届かないほど深く沈んで逝ってしまいます。

ここから戻ってくるのは、かなり難しいようです。

そのまま、逝ってしまうことも多いようです。

象姉(しょうねえ)の仇だった幽族(ゆうぞく)の連(れん)を討ち取った時に、魄領(はくりょう)、つまり限界を超えた羌瘣(きょうかい)は、信(しん)や飛信隊(ひしんたい)の仲間達が戻るための道標となり戻ってくることができました。

象姉(しょうねえ)の時は、羌瘣(きょうかい)が道標でした。

いわば、潜在意識の中に刻み込まれた希望の光といったところなのかもしれませんね。

生きがいだったり目的だったり、その人によって違いがあるとは思いますが、生きるための希望なのではないでしょうか。

 

最後の巫舞?

 

象姉(しょうねえ)の敵を取るために、羌瘣(きょうかい)が幽族(ゆうぞく)の連(れん)に挑んだ時、羌瘣(きょうかい)は

「恐らくこれが最後の巫舞」

と言っていました。

それからしばらくの間、羌瘣(きょうかい)の『巫舞(みぶ)』を見ていませんが、次に見られるのはいつになるのでしょうか?

恐らく・・・ということなので、ひょっとするとまた使うかもしれませんよね。

その時は、今まで以上に深い呼吸で、炸裂するような、ものすごい『巫舞(みぶ)』を披露してくれるのかもしれませんね!

漫画キングダムで、羌瘣(きょうかい)が象姉(しょうねえ)の敵を討つハラハラドキドキの連(れん)との戦いのシーンは、第33巻〜34巻にかけて描かれています。

何度読んでも飽きない名シーンです!

 

羌瘣の策

 

漫画キングダム第548話で、羌瘣(きょうかい)が打ち出した策は、大混戦となっている『大炎』の中の飛信隊(ひしんたい)の左右に「止め石」を置き、中央へと流れてくる尭雲(ぎょううん)の軍を、そこで一網打尽にするというものでした。

尾平(びへい)の「来るんじゃなかった」って表情が笑えまえましたね!

しかも、どうなるかは、策を講じた羌瘣(きょうかい)ですら、何もしないよりもいいだろうという策。

しかし、実際に何もしないと敗北は目に見えている状況。

馬を下りて歩兵として先陣を切る羌瘣(きょうかい)。

中央に敵兵を流れさせたると、詰まってギュウギュウ詰めになり、敵兵の勢いが弱まると羌瘣(きょうかい)は読んでいるのでしょうか?

そこを、羌瘣(きょうかい)が片っ端から斬り伏せていくという策なのでしょうか?

ただ、敵の武力が強力なだけに、そのまま突破されてしまい、飲み込まれてしまう可能性も考えられるので危険な賭けでもあります。

と心配された羌瘣(きょうかい)の策でしたが、所狭しと横たわっている尭雲(ぎょううん)の軍の兵と、唖然とした尭雲(ぎょううん)の顔を見る限り、見事に成し遂げた模様です。

 

巫舞の再来?

 

羌瘣(きょうかい)は、愛刀・緑穂(りょくすい)をたくみに操り、かなりの数の敵兵を切り伏せました。

スピーディーな軽い身のこなしで、敵兵が「人じゃぁない」と思うほどの超絶的な剣技です。

そして、久しぶりに『巫舞(みぶ)』を披露してくれるのでしょうか?

幽族(ゆうぞく)の蓮(れん)を討ち取った時に、最後の『巫舞(みぶ)』となるはずでしたが、死線をくぐり抜け、さらに磨きがかかったであろう羌瘣(きょうかい)の『巫舞(みぶ)』。

是非とも披露してほしいところです。

ただこの剣技は、使用後に行動不能となりますので、時間をかけて戦う場面では不利となってしまいます。

しかし、危機的状況におちいったら、そんなことは言ってられないので、おそらく今回は『巫舞(みぶ)』を使いそうな気がします。

 

羌瘣を目の当たりにして

 

飛信隊(ひしんたい)が予想をはるかに上回る存在であることを見せつけられた尭雲(ぎょううん)。

羌瘣(きょうかい)を目の当たりにして、かつての秦(しん)の六大将軍の 1人が頭をよぎります。

新たに台頭してきた者が時代の舵をきる !?

大炎で燃やし尽くすはずだった戦場に所狭しと倒れている兵の数を見て、目を見張る尭雲(ぎょううん)。

秦(しん)の兵の犠牲者の方が多いだろうと思いながら大炎の戦場を見に行ったのだとは思いますが、

その光景は、予想していたものとは逆で、驚愕の表情を浮かべていました。

そんな激戦だったはずの戦場に、似つかわしくない小ぶりの女子が立ちはだかっています。

羌瘣(きょうかい)を見て固まってしまった尭雲(ぎょううん)。

おそらく、尭雲(ぎょううん)の軍が飛信隊(ひしんたい)を焼き尽くしたであろうと、現状を目の当たりにするまでは、思っていたに違いありません。

しかし、恐るべき羌瘣(きょうかい)の武力、さらには、羌瘣(きょうかい)を守る飛信隊(ひしんたい)の兵士たちのそつのない動き!

羌瘣(きょうかい)隊のそつのない動きに、鳥肌が立ってしまいました!

大将軍としての能力は、もしかすると信(しん)よりも羌瘣(きょうかい)の方が上をいっているのかもしれません?

 

羌瘣と一騎打ち?

 

返り血を浴び、呆然と立ちはだかる羌瘣を見て、尭雲(ぎょううん)はどう出るのでしょうか?

今のうちに潰してておかないとやっかいなことになると考え、羌瘣(きょうかい)に一騎打ちを挑む?

かつての六大将軍の1人の姿を羌瘣(きょうかい)に見出したようですが、その将軍とはいったい誰なのでしょう?

女ということならば、王騎(おうき)の妻になるはずだった摎(きょう)かもしれませんね?

と考えるのは、いささか安直な発想?

もしかすると、かつて尭雲(ぎょううん)は、同じような戦いをしたことがあったのかもしれません。

その追憶を顧みるシーンが描かれるのでしょうか?

そして、その将軍と戦ったことがあったのでしょうか?

もし戦ったことがあったとして、今、その将軍と同じ気配を感じているならば、羌瘣(きょうかい)に対しても同じような動きをとるかもしれません。

一度羌瘣(きょうかい)と刃を交わしてから考えるのでしょうか?

 

一時撤退

 

尭雲(ぎょううん)が撤退する可能性も十分考えられるます。

尭雲(ぎょううん)が、飛信隊(ひしんたい)に関して誤算があったと思っているのだとしたら、一度立て直しを図るために撤退ということも考えられます。

本能型の武将だからとはいえ、想定外の敵にやみくもに攻撃を仕掛けたとしても、勝機はかなり下がります。

実戦経験が豊富な尭雲(ぎょううん)であれば、誤った行動はしないと考えられます。

一時退却することが、得策ならばそうするはずです。

ここは一時退却し、策を練り直したほうがいい場面に思われます。

どれくらいの兵力を失ったのかも知る必要があります。

なんて、短絡的な考えかな?

間違っても、飛信隊(ひしんたい)が、ここで撤退することはないと思います。

ここで背を向けたら、それこそ尭雲(ぎょううん)の思うつぼですからね。

撤退し始めた背を討たれてチーンです。

今のところは、勢いで前に進むしかないような気がします。

尭雲(ぎょううん)は、四日目に勝敗をかけてくる可能性が高くなってきました。

尭雲(ぎょううん)と羌瘣(きょうかい)の一騎打ちが見たい気もしますが、羌瘣(きょうかい)が相手だと、尭雲(ぎょううん)もただでは済まないことくらいわかるでしょう!

注目の展開が続きますね!

 

羌瘣が将軍に昇格?

 

羌瘣(きょうかい)もまた、ここで将軍昇格級の武功をあげるはすです。

ここで、尭雲(ぎょううん)の軍が起こした『大炎』を消すことができれば、その武功はかなりのものとなるでしょう。

その手柄は、王翦(おうせん)に伝わり、王翦(おうせん)も羌瘣(きょうかい)を認めるかもしれません。

もしかすると、信(しん)よりも先に昇格するかもしれませんね?

三千人将である羌瘣(きょうかい)でも、将軍級の手柄をたてれば、一気に2つ昇格するこも考えられます。

何しろ、常人にはない特異な剣術と天賦の才があります。

まさにスーパーウーマンのような 羌瘣(きょうかい)!?

信(しん)にはない魅力で、軍隊を率いて、兵たちを引っ張っていくことでしょう。

ただ、そんなに簡単ではないことくらいは羌瘣(きょうかい)本人もちゃんとわかっており、命がけの覚悟も必要となるでしょう。

さらに、多くの飛信隊(ひしんたい)の兵も、羌瘣(きょうかい)を守るために犠牲になってしまうかもしれません。

羌瘣(きょうかい)の天然なところが、最高なので、はやく活躍しているところを見せて欲しいですね!

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想!】第550話(その2)『松左と崇原が逝く!!』かもしれない !!!

 


 

 

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