【キングダムのネタバレと最新の考察】第550話で羌瘣が将軍となる可能性!

      2018/03/03

48cc7cecd9ad34bf84f4428b4b5fff79

 

スポンサーリンク

 

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)三日目。

尭雲(ぎょううん)の軍が起こした大炎に歩兵として挑む羌瘣(きょうかい)。

馬を降りて歩兵隊の先頭に立っての戦い。

かなりの激戦となることは、想像していました。

しかし、そんな死闘をくぐり抜けた羌瘣(きょうかい)。

尭雲(ぎょううん)は羌瘣(きょうかい)が六大将軍に一番近い存在と察したかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

尭雲が恐れをなした !?

 

スポンサーリンク

 

ネット上で、あんなに強い強いともてはやされていた尭雲(ぎょううん)の軍が、羌瘣(きょうかい)の剣技と飛信隊(ひしんたい)の底力で瞬殺されたかのような状況。

飛信隊(ひしんたい)の強さは、歴戦の勇士である尭雲(ぎょううん)なら、ハッキリわかったでしょう。

尭雲(ぎょううん)の誤算となった一つが羌瘣(きょうかい)の存在。

羌瘣(きょうかい)に六大将軍の姿を見た尭雲(ぎょううん)でしたが、たぶん、今、最も将軍に近いのは羌瘣(きょうかい)かもしれません。

現状では、信(しん)を大将とした飛信隊(ひしんたい)に組み込まれる形をとっている羌瘣(きょうかい)の隊。

信(しん)の方が、役職としては大将として上に立ってはいますが、今の現状を考えれば、高い志と破壊力を除いて羌瘣(きょうかい)の方が信(しん)より劣っているところはないと思われます。

それどころか、他の武将を含めたとしても、かなり高い能力を有しています。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第550話で羌瘣(きょうかい)が将軍級の武功を挙げる !?

 

知力と武力を合わせ持つ羌瘣

 

蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)も武力と知力の両方を有している武将です。

信(しん)だけが、かなり知力が低いのですが、それは本能型という他の類の武将だからと言えます。

麃公(ひょうこう)将軍は本能型の極みと評された将軍でした。

そんな麃公(ひょうこう)将軍にお墨付きをもらった信(しん)。

知力を兼ね備えなくとも、極みに達すれば知力を凌駕する武力を有することは珍しくはありません。

ただ、今のところはやはり本能型が極みに達していない信(しん)は、この中では一番六大将軍に遠いのかもしれません。

ここで際立ってきたのが、羌瘣(きょうかい)。

羌瘣(きょうかい)は、武神・龐煖(ほうけん)と同等レベルの武力を持っていると思われます。

加えて、知力は蒙恬(もうてん)たちよりも早く王翦(おうせん)の策が見えていたことなどから、かなり優秀と思われます。

知略型の武将ではないような気がしますが、類まれな存在という感じ。

そう考えると、現時点で最も将軍に近いのはやはり羌瘣(きょうかい)ということになるのでしょうか !?

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想!】第550話(その2)『松左と崇原が逝く!!』かもしれない !!!

 

尭雲の誤算

 

今回の飛信隊(ひしんたい)との戦いで、尭雲(ぎょううん)は三つの誤算があったとおもいました。

その一つがこの羌瘣(きょうかい)の存在だったことに違いありません。

羌瘣(きょうかい)によって、大打撃を受けた尭雲(ぎょううん)の軍。

羌瘣(きょうかい)が大打撃を与えたことによって、秦軍(しんぐん)が優位となったのでしょうか。

ただ、尭雲(ぎょううん)との一騎打ちで、大将の信(しん)は、馬から滑り落ち、気絶してしまうほどのダメージを受けています。

まあ、信(しん)の回復力はハンパないんですが・・・。

戦(いくさ)としては、五分五分といったところでしょうか。

さらに、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場は、他の場所でも戦いが行われています。

馬南慈(ばなんじ)と王賁(おうほん)、そして、亜光(あこう)と趙峩龍(ちょうがりゅう)に岳嬰(がくえい)。

どこが抜かれたとしても、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場の戦いが、敗北に終わってしまう可能性のある大きなものとなっています。

尭雲(ぎょううん)の大誤算で、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)全体に秦軍(しんぐん)勝利の流れが来るということになるのでしょうか。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第550話で羌瘣(きょうかい)が将軍級の武功を挙げる !?

 

羌瘣は将軍となるのか

 

羌瘣(きょうかい)の将軍昇格。

史実的にも、その時は間違いなくきます。

 朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)では、五千人将の信(しん)が率いる飛信隊(ひしんたい)に三千人将の羌瘣(きょうかい)が組み込まれる形で、八千人として戦っています。

ふたりが将軍になった後に、同じ飛信隊(ひしんたい)のままなのかはわかりません。

しかし、史実的に羌瘣(きょうかい)が近い将来将軍になるということは間違いありません。

問題は それがいつ起こるのかということです。

そして、大将軍までいくのかというと、それもわかりません・・・。(汗)

この朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)が終わったら、おそらく、信(しん)・蒙恬(もうてん)・王賁(おうほん)の三人は将軍になるでしょう。

ただ、羌瘣(きょうかい)に関しては、今の三千人将の次は、まだ四千人将と五千人将という位がある状況です。

四千将は飛び越して、五千人将となる可能性はあるでしょう。

今後の武功次第では、もしかすると、さらに飛ばして将軍ということもありそうな気がします。

王翦(おうせん)が、羌瘣(きょうかい)を認めてしまえば、飛信隊(ひしんたい)から引き抜いて、第二武将の将軍として配置させることも考えられます。

そして、羌瘣(きょうかい)も大将軍を目指しているのですから、いつまでも飛信隊(ひしんたい)として信(しん)と一緒に戦っているわけにもいかないでしょう。

もちろん、信(しん)と河了貂(かりょうてん)の成長という意味でも、そうしたほうがいいと思います。

羌瘣(きょうかい)が将軍となったあかつきには、飛信隊(ひしんたい)から抜ける !?

かなり可能性の高い自然な流れではないでしょうか。

そして、羌瘣(きょうかい)がいつ将軍になるのかという話。

これは、 史実的に確定しているという訳ではありません。

確定している活躍ということであれば、将軍として王翦(おうせん)と共に邯鄲(かんたん)を攻め落とす戦い。

そんな趙(ちょう)の滅亡に関わる羌瘣(きょうかい)ですが、その時点では将軍(しょうぐん)となっているはずです。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)の後も、趙(ちょう)と秦(しん)の戦いは、続いていきます。

李牧(りぼく)は、ここで、秦(しん)の領土を奪いかえす程の勝利をあげます。

ということは、羌瘣(きょうかい)が、将軍となる機会は、鄴攻め(ぎょうぜめ)の後にもまだあるわけです。

騰(とう)も話していましたが、五千人将で培う経験は、将軍になった後に生きてくるらしいので、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)では信(しん)が将軍となり、羌瘣(きょうかい)は五千人将になるというほうが自然な流れでしょう。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想!】第550話(その2)『松左と崇原が逝く!!』かもしれない !!!

 

飛信隊から抜ける !?

 

羌瘣(きょうかい)も仇討ちをとげて、大将軍を目標にするという話をしていました。

史実的に見ると、羌瘣(きょうかい)が大軍を率いて戦をしたという記録はありません。

ということは、大将軍まで上り詰めることはできない可能性が高いです。

ただ、唯一無二の将軍として秦(しん)の国に、その名が知られることになることは間違いないでしょう。

六大将軍の摎(きょう)と同様に扱われるのではないでしょうか。

そんな羌瘣(きょうかい)が、もしかすると、飛信隊(ひしんたい)を脱隊する可能性もでてきました。

それは、邯鄲(かんたん)の落城では、王翦(おうせん)と共に戦いに参戦していることから、その時点では、飛信隊(ひしんたい)から脱隊しているかもしれないからです。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第550話で羌瘣(きょうかい)が将軍級の武功を挙げる !?

 

羌瘣の史実は少ない

 

史実的には、羌瘣(きょうかい)が活躍した記録はとても少ないです。

それこそ、趙(ちょう)の滅亡に関わった以外は、名前が記されていません。

ということは、今後も信(しん)と共に飛信隊(ひしんたい)の第一武将として万の軍隊を率いているからと、漫画キングダムでは、なるのかもしれません。

一時的に飛信隊(ひしんたい)を脱隊したとしても、また信(しん)の軍に戻ってきて欲しいです。

信(しん)が大将軍となれば、将軍を副長として配置したとしても、特に問題はないのですから。

大将軍じゃくとも、軍の規模が2万ともなれば、将軍クラスの副長が必要となるでしょう。

趙を滅ぼす時、信(しん)は他の場所で戦っています。

その理由が龐煖(ほうけん)や、趙(ちょう)を滅す上で必要不可欠な作戦だとするならば、王翦(おうせん)と羌瘣(きょうかい)が連合して共闘したのは、飛信隊(ひしんたい)の一部隊である羌瘣(きょうかい)の軍を使っての作戦だったとなる可能性もあります。

信(しん)と羌瘣(きょうかい)。

できれば最後の最後まで共に飛信隊(ひしんたい)として戦い抜いて欲しいです。

 

 

⇒ここの管理人torajirouが好きなことをして生きていられる理由を皆さんにコソッと教えちゃいます!

 

こんな記事も読まれています↓

 

 


 

 - 未分類