【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第551話で自身の+αの武力に目覚めた信が尭雲の首を飛ばす !?

   

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廉頗四天王(れんぱしてんのう)の輪虎(りんこ)。

史実的には実在しない漫画キングダム独自のキャラですが、今まで信(しん)が戦った武将の中でも武力+突破力でトップクラスの強敵だったと思われる輪虎(りんこ)。

その戦いで臨時の千人将となった信(しん)・蒙恬(もうてん)・王賁(おうほん)が三人で共闘した山陽平定戦(さんようへいていせん)。

限界状況におちいった信(しん)は、その時+αの武力を発揮しました。

 

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輪虎と戦えた経験は大きい

 

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漫画キングダムにおいて、数多くの敵と刃を交えてきた信(しん)。

しかし、限界突破することで、+αの武力が出せるということがわかったのは、あの輪虎(りんこ)との一騎打ちでした。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)では、同様に元三大天の側近の尭雲(ぎょううん)と刃を交えています。

実際に戦った感じは、尭雲(ぎょううん)の方が輪虎(りんこ)よりも武力に長けているような印象でした。

将軍まであと一歩というところまで上り詰めた信(しん)でも、力負けしているような感がありました。

そんな尭雲(ぎょううん)もまた輪虎(りんこ)と同様、信(しん)に限界突破させる人物と言えるかもしれません。

 

輪虎の武力

 

輪虎(りんこ)は、凄まじい程の突破力を持ち、かつて、六大将軍の王騎(おうき)の本陣にも切り込みました。

そして、あの王騎(おうき)に一太刀浴びせるほどの実力を持っています。

王騎(おうき)将軍は、攻守ともに長けている将軍です。

廉頗(れんぱ)将軍は正攻法で戦えば、天下に敵なしと言われるほどの凄まじい武力を持っていました。

また、戦での采配の上手さも、卓越していました。

それは、王翦(おうせん)にも当てはまるところがあります。

廉頗(れんぱ)将軍と対峙した時、王翦(おうせん)は岩の砦を造って、対抗しようとしていました。

それに姜燕(きょうえん)は足止めさせられてしまいます。

最終的に、この王翦(おうせん)の策が山陽平定戦で廉頗(れんぱ)将軍に和睦を決断させる一手となりました。

 

輪虎を討ったのは三回目

 

輪虎(りんこ)を討ち取ったのは三回目に戦ったときでした。

勝負事でよく耳にする言葉、3度目の正直。

はじめは、輪虎(りんこ)と信(しん)が相対したところでした。

輪虎(りんこ)が将軍だとわかった時。

そして、二度目が、信(しん)・蒙恬(もうてん)・王賁(おうほん)で討って出た時。

最後が、輪虎(りんこ)を討ち取った山陽平定戦の最終日。

開戦当初は、輪虎(りんこ)もそれほど信(しん)のことを警戒していませんでした。

しかし、二度目に相対した時に、信(しん)に限界突破の兆しが見え始め、危機感を強めたかに見えました。

山陽平定戦最終日、お互いにした状態馬から落ち、地上での打ち合いとなります。

片手を負傷した輪虎(りんこ)に対して、限界突破して+αの武力が出てきた信(しん)。

どこで、勝負がつくのか、どちらに転んでも不思議ではない状況でした。

その時、一瞬の隙きを生み出したのが楚水(そすい)でした。

楚水(そすい)が隙を生み出していなければ、信(しん)が敗れていたかもしれません。

 

尭雲も三度目の正直で逝く !?

 

尭雲(ぎょううん)を討つのもまた、この輪虎(りんこ)との戦いと同様に三度目になるじゃないでしょうか。

最初が、大炎の死角にできた本陣への道での対決でした。

ここでは、王騎の矛(おうきのほこ)がやっと手に馴染んできたくらいの+αでしかありませんでした。

しかし、二度目で限界突破の兆しが出はじめ、三度目では、完全に限界を超えて尭雲(ぎょううん)の首を飛ばすという展開。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で、尭雲(ぎょううん)が討たれたとなれば、完全に李牧(りぼく)の想定をくつがえしてしまうことでしょう。

+αの武力。

将軍になる前に、信(しん)は、自身の潜在能力の+αの武力を最大限に活かせるようになっていくのではないでしょうか。

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