【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第552話(その4)『楊端和が血に飢えた死王の本領を発揮する!』

   

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趙(ちょう)に攻め入った秦軍(しんぐん)の戦況報告が、秦(しん)の王都・咸陽(かんように)にはいりました。

その戦況報告で、秦王・政(しんおう・せい)たちは、秦軍(しんぐん)の兵糧が不足していることを知ります。

この戦が、かなり厳しい戦いになることは、はじめからわかっていたこと。

選抜された各武将たちが、その役割をしっかりと成し遂げることができるかどうかにかかっています。

選抜された各武将たちを信じるしかありません。

 

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楊端和の死闘

 

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楊端和(ゆたんわ)と山の民軍団は、壁(へき)が舜水樹(しゅんすいじゅ)の焼き討ちで兵糧を失ってしまったことで、王翦軍(おうせんぐん)よりも、かなり厳しい状況のようです。

3日分くらいしか兵糧が残っていないようです。

そうなると、楊端和(ようたんわ)の血に飢えた死王の本領が発揮されることになるのでしょうか。

おそらく、最初に勝敗が決することになるのは楊端和(ようたんわ)と橑陽(りょうよう)の軍になるのではないでしょうか。

楊端和(ようたんわ)は、全族長を天幕に集めて、生死をかけた戦いの策を伝えたことでしょう。

楊端和(ようたんわ)を含めて、全軍が全力を出し切らないと、勝てないという展開になるのではないでしょうか。

 

楊端和が真っ二つにするのは誰?

 

この戦いで、橑陽(りょうよう)の軍に勝つはずの楊端和(ようたんわ)と山の民軍団。

その戦いで、はたして誰の誰の首を飛ばすのでしょうか?

おそらく、ロゾか舜水樹(しゅんすいじゅ)ではないかと思うのですが、舜水樹(しゅんすいじゅ)は、うまく逃げのびて、李牧(りぼく)の所へ逃げ帰る可能性が高いような気がします。

ということは、犬戎王(けんじゅうおう)・ロゾが真っ二つにされることになるわけです。

開戦当初から、橑陽(りょうよう)の軍だけでは楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の勢いを止めることは困難でした。

犬戎(けんじゅう)を潰してしまえば、間違いなく楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の勝利が見えてくると言ってもいいのでしょう。

ロゾを狙うの楊端和(ようたんわ)。

楊端和(ようたんわ)とロゾの一騎打ちが描かれることを期待したいです。

 

逃げのびる舜水樹

 

まだまだ先の話にはなるのでしょうが、舜水樹(しゅんすいじゅ)が逃げのびるとすると、今後の展開で楊端和(ようたんわ)に真っ二つにされることが予想されます。

楊端和(ようたんわ)は、舜水樹(しゅんすいじゅ)の顔を覚えたと言っていました。

史実的には、この鄴攻め(ぎょうぜめ)で王翦(おうせん)・楊端和(ようたんわ)・桓騎(かんき)の名が中華に響き渡ることになります。

さらに、趙(ちょう)の王都・邯鄲(かんたん)を落とす前に王都を包囲する戦いで楊端和(ようたんわ)は総大将として戦います。

おそらく舜水樹(しゅんすいじゅ)もこの戦いに登場するのではないでしょうか。

そこで、楊端和(ようたんわ)が舜水樹(しゅんすいじゅ)を真っ二つにして見事に邯鄲(かんたん)を包囲するという展開になるような気がします。

さらに、その次の年に王翦(おうせん)と羌瘣(きょうかい)が邯鄲(かんたん)を落とします。

そして、趙(ちょう)は終わります。

 

王翦も軍を再編成する

 

王翦(おうせん)も、兵糧が付きそうなので兵を減らして再編成するのではないでしょうか。

鄴(ぎょう)の食料が20日分も残っているということなら、この兵糧攻め合戦の結果はわかり切っています。

兵を半分にしても、5日が10日に延びる程度。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場において、尭雲(ぎょううん)を討ち取るなど大きな武功があれば、そこからは精鋭のみを残して兵の質でこの戦いを乗り切るということも考えられます。

戦いが終わる頃には、かなりの兵たちが空腹で、フラフラという状況になりそうな気がします。

一刻を争う戦いの中で、飛信隊(ひしんたい)の信(しん)はどんな覚醒を見せてくれるのでしょうか。

第552話以降は、全ての戦場で、大きな動きが起こりそうな予感がします。

 


 

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