【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第553話で壁が覚醒する !?

      2018/03/18

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咸陽(かんよう)に伝者が到着し、趙(ちょう)に攻め入った秦軍(しんぐん)の兵糧があと5日分しかないことが明らかになりました。

さらに、壁(へき)が兵糧を焼かれ、あと3日くらいしか兵糧もたない楊端和(ようたんわ)と山の民軍団。

鄴(ぎょう)の兵糧攻めに、あと20日かかることを考えると、かなりヤバイ状況です。

全族長を天幕に集め、作戦を伝えるという楊端和(ようたんわ)。

生きるか死ぬかの勝負をかける作戦とは?

ついに、血に飢えた死王の本領発揮となるのか !?

 

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兵糧の問題

 

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場面は楊端和(ようたんわ)が戦っている橑陽(りょうよう)へと変わりました。

開戦8日目・・・となっています。

8日間、ほとんど動きがなかったようです。

兵糧が焼かれてしまい、飢えを忍びながら戦っていたのでしょう。

山の民軍団は壁(へき)の軍に分け与えている半分の兵糧しか食べていないとのことで、馬を巡っての内輪もめまで起きています。

飢えというのは、まったく恐ろしいもので、敵味方関係なく争いが起きてしまうほどです。

戦いで疲れ切っているのに、さらに自分たちで食料を調達しなければならないとなると、かなりきついんでしょうね。

いくら山の民軍だとは言え、本当に虫とかとって食べているのでしょうか?

虫は貴重なタンパク源とは、よく言われていますが、肉のようにスタミナが出る物も必要でしょう。

普段から山の民軍団は、山界で狩猟生活などをしているようですが、いったい何を食べているのでしょう?

なんか、気になります。(笑)

もし、本当に虫とかをとって食べているにしても、量はとれないので、戦いという膨大な体力を
必要とする場面では、まず足りないでしょう。

軍馬を食べるとしても、数には限界もあるでしょう。

楊端和(ようたんわ)も、顔には出していませんでしたが、空腹を感じながら指揮しているのかもしれませんね !?

 

楊端和の作戦とは?

 

あと3日ともたない兵糧・・・

ということなので、おそらく短期決戦で勝負を決めるにいくしかないのではないでしょうか。

楊端和(ようたんわ)と山の民軍団としては、一刻も早く勝負を決めたいところです。

趙(ちょう)側が、持久戦をしているのであれば、仕掛けて動かすしかないでしょう。

楊端和(ようたんわ)は、全族長を天幕に集めて作戦を伝えます。

おそらく、舜水樹(しゅんすいじゅ)みたいに動いて情報収集し、知略で罠を仕掛けるような戦い方はしないでしょう。?

本能型(野性?)の極みと言ってもいいかもしれない山の民軍団独特の戦い方で正面から仕掛けていくのではないでしょうか?

犬戎(けんじゅう)も独特の戦い方のタイプなので、ひたすら押しまくるという作戦を伝えるのでしょうか?

今でも、どっちが強いのか良くわからない状態なのに、正面から仕掛けるのは、かなりヤバイかもしれません。

まさに、生きるか死ぬかの勝負になってしまいます。

楊端和(ようたんわ)の血に飢えた死王の本領発揮というところでしょうか。

いつも、絶好のタイミングで、さっそうと登場し、秦(しん)の危機を救ってきた楊端和(ようたんわ)。

ただ、その実力は、今まで詳しく描かれたことはありません。

ついにそのベールが解き明かされるときがきそうな予感がします。

おそらく、楊端和(ようたんわ)が狙っているのはロゾもしくは舜水樹(しゅんすいじゅ)の首でしょう。

何しろ、舜水樹(しゅんすいじゅ)に対しては、因縁がありますから、楊端和(ようたんわ)自ら首を飛ばしたいところでしょう。

山の民の大事な兵たちを楊端和(ようたんわ)の目の前でグッサとやって、まるで楊端和(ようたんわ)に宣戦布告かのように指をさした舜水樹(しゅんすいじゅ)です。

楊端和(ようたんわ)は、その顔、憶えたぞと言っていましたので、間違いなく仇を討つことでしょう。

 

 

壁(へき)の軍はどうするのでしょうか?

兵糧を焼かれるヘマをやらかした壁(へき)を、良くは思っていない山の民軍団。

楊端和(ようたんわ)たちとは別行動になるのではないでしょうか?

壁(へき)のやつれ方も、ハンパないですしね。

そして、さらに追い打ちをかけるように、壁(へき)の耳には、何一つ良い知らせは入ってこない状況。

おそらくこの戦いで多くの配下や兵を失ってしまったのでしょう。

食料すらまともに摂れておらず、分け与えてもらっているような状況。

役に立たないと思われても仕方ありません。

ここで息絶えてしまうのでしょうか。

史実的に見ると、王翦(おうせん)は、今後戦力となる者以外は秦本国に帰還させます。

壁(へき)の今の状況を見ていると、まさにその対象となってしまいそうです。

いいとこなしの、壁(へき)。

原先生いわく、最初は途中で逝くはずのキャラだったので、ここまで生き延びてきたのですから、何とかがんばって這い上がってきてほしいところです!

信(しん)の勢いに、だんだんと存在が薄くなってしまいそうです。

 

壁はこれからどうなる?

 

あと3日で勝負を決めなければならない状況となった橑陽(りょうよう)の戦い。

壁(へき)はいいとこなしで、痛々しいほどにやつれてしまっています。

さらに、兵力は半数ときたか・・・。

torajirouも、漫画キングダムの最初の頃から、我々一般人に近い凡人の目線で物語を惹きつけてくれた壁(へき)将軍が、あまりにひどい仕打ちを受けているというのは嫌です。

最後は普通のヤツが一番強い的なところを見せつけてくれるのも王道的な人生の教訓でもあります。

舜水樹(しゅんすいじゅ)が焼き討ちのときに通ってきた地下道を逆に利用して・・・とも思ったのですが、おそらく趙兵(ちょうへい)が待ち伏せしているだろうと考え、ボツにしました。

そこで、妄想したのが、犬戎(けんじゅう)ではなくて、瞬水樹(しゅんすいじゅ)に連れてこられた趙軍(ちょうぐん)です。

彼らも、戦いを通じて楊端和(ようたんわ)と山の民軍団と向き合っているわけですから、兵糧を蓄えているはずです。

それを奪うということなら、壁(へき)の軍でもできるのではないでしょうか。

戦場では、敵を破った後、戦利品として敵が残した物を奪うのは別に特別な話ではありません。

そして、そこで壁(へき)将軍が大活躍をするという展開はどうでしょうか !?

空腹と疲労で意識がモウロウとしてきた壁(へき)将軍には『大将軍が見る景色』のように、舜水樹(しゅんすいじゅ)率いる趙軍(ちょうぐん)の兵糧の隠し場所が見えるのです。

壁(へき)の覚醒です !?

これで壁(へき)将軍はヒーローとなり名誉挽回ですね!(汗)

そんな壁(へき)に楊端和(ようたんわ)から天幕へのお誘いがあるかもしれません。(大汗)

 


 

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