【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第554話で楊端和が舜水樹を追い込む !?

      2018/04/05

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天幕に呼ばれた族長たちに楊端和(ようたんわ)が伝えた作戦は明日一日だけで犬戎族(けんじゅうぞく)の武力の半分に相当する主力を掃討するというものでした。

大量の犠牲者がでるのは必至の速攻突撃作戦に反対する者はいませんでした。

まずは、犬戎王(けんじゅうおう)ロゾの血族三人をフィゴ族、メラ族、楊端和(ようたんわ)と直下隊のバジオウで攻めるとのこと。

その作戦を壁(へき)は聞いて、自分も挽回の機会を与えて欲しいと楊端和(ようたんわ)に名乗りをあげます。

楊端和(ようたんわ)と山の民軍団がついに犬戎族(けんじゅうぞく)に挑みます。

壁(へき)は、兵糧を焼失してしまったため意気消沈しています。

さらに、食べる物が少ないこともあり、力も出ない様子。

そんな中、楊端和(ようたんわ)の山の民軍団の中では、他の部族の馬を奪おうとして内輪もめも起こりはじめました。

 

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ジリジリと追い込まれる楊端和軍団

 

なかなか突破口を見出せず、徐々に勢いが無くなってきた楊端和(ようたんわ)と山の民軍団。

フィゴ王もこのままでは崩壊すると予測します。

しかも、兵糧は三日ともたない状況。

楊端和(ようたんわ)は、今やれる最後の作戦を全族長に伝えたのでしょう。

元々、楊端和(ようたんわ)は、知略型ではないでしょう。

全力で戦えば、山の民軍団は明らかに強者(つわもの)ぞろいです。

3日と持たない兵糧でも、1日ですべて食べてしまえば、しばらくは全力で戦えるでしょう。

そして、全軍突撃と言わんばかりの最終局面。

敗れるのは当然、やらなければ明日はないというまさに生きるか死ぬかの戦いを仕掛けるつもりなのでしょう。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話(その4)『カタリとキタリが強すぎる!』

 

一日だけの速攻戦

 

犬戎(けんじゅう)の消耗戦に手こずっている楊端和(ようたんわ)と山の民軍団。

そこで、一日だけに力を集中し、更に一点を集中して攻めたとしたら・・・。

もはや、本陣がどうのこうのという戦は捨て、まずは、犬戎(けんじゅう)族の勢いを止める。

それが出来れば、橑陽(りょうよう)の軍も焦ることでしょう。

舜水樹(しゅんすいじゅ)は、新たな策を用意しているとも考えられますが、何しろ数の差がありすぎなので、犬戎(けんじゅう)を倒しても、そこで大きな打撃をこうむってしまうと勝ち目はありません。

そのまま橑陽(りょうよう)の軍の兵糧を奪い取るくらいまで押し込まないとです。

この戦は、橑陽(りょうよう)の軍を鄴(ぎょう)へ進軍させないための足止め的戦いです。

考え方を変えれば、桓騎(かんき)の軍団と連合して鄴(ぎょう)で打ち勝つという策もあります。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の考察】第554話から死闘を繰り広げる壁(へき)の強さをおさらい!

 

楊端和の実力

 

フィゴ王も話していましたが、抱こうと思っても切り刻まれる。

いがみ合う山の民軍団が、こうやって楊端和(ようたんわ)に付き従っているのは女性ということもありますが、何よりも強さを兼ね備えいるから。

ということは、楊端和(ようたんわ)の武力というのは、この山の民軍団の中で最強なのかもしれません。

それにしても、あの傷ひとつない白い肌。

戦い合うことなく、それこそ圧倒的な武力で瞬殺してしまうのかもしれません。

一対一の戦いでは、それこそ羌瘣(きょうかい)に匹敵する程の圧倒的な戦いを見せてくれるのではないでしょうか。

ということは、ロゾと一騎打ちとなるような展開にもっていけば、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団は犬戎(けんじゅう)に勝利できるのではないでしょうか !?

ただ、そうなったとしても兵糧がなければ、橑陽(りょうよう)の軍を足止めする手段はもうありません。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話『史実でひも解く橑陽の戦い』

 

壁の覚醒 !?

 

壁(へき)といえば、なんかこれといって目立った活躍がない将軍です。

ただ、コツコツと将軍まで上り詰めた実績はありますし、信(しん)の兄貴的存在でもあります。

今回は、明らかな大失態となってしまいましたが、このまま楊端和(ようたんわ)に助けられて終ったのでは、さすがにもう壁(へき)の活躍は期待できません。

だからこそ、今ここで壁(へき)の覚醒を見たいわけです。

死を覚悟した戦いだからこそ、命をはってでも見えるものがあるのではないでしょうか。

そんな「大将軍の見る景色」が楊端和(ようたんわ)と山の民軍団にわずかな勝機の光を見せるのかもしれません。

ここのところ顔芸人のようになってしまった壁(へき)ですが、ここで挽回の活躍を見たいところです。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話『フィゴ王・ダントとメラ族・カタリは強かった !?』

 

生きるか死ぬかの戦い

 

橑陽(りょうよう)で戦う楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の兵糧はあと3日と持たない状況。

そして、生きるか死ぬかの作戦に出た楊端和(ようたんわ)。

楊端和(ようたんわ)は族長たちにはっきりと兵糧は3日と持たないことを話しました。

激しく動揺する族長たち。

今この戦況が動かない中で兵糧が3日ともたないというのは、かなりマズイという思いがあるのでしょう。

楊端和(ようたんわ)は二つの作戦をわかりやすく告げました。

一つは撤退して山界に逃げるという道。

二つめは3日で、敵の食料を奪い取るという道。

ここで山界に逃げる方を選んでいたら楊端和(ようたんわ)に首をはねられるところでした。

山の民軍団の何人かが「危なかった!」と、ホッとした様子を見せていました。(笑)

つまり3日であの犬戎(けんじゅう)が巣食っている橑陽(りょうよう)の城を落とさなければならないわけです。

この8日間の戦いでも橑陽(りょうよう)の城に近くづくことすらできていない山の民軍団。

さてさて、どうするというのでしょうか?

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話(その2)『壁かカタリが逝ってしまうかも !?』

 

三兄弟

 

身を切るほどの犠牲を被ることになるであろう楊端和(ようたんわ)の作戦は、かなりの犠牲者が出るであろうことを楊端和(ようたんわ)は覚悟しているのでしょうし、それは自分だと思っているのかもしれません。

楊端和(ようたんわ)の作戦は、ゴバ、ブネン、トアクという、犬戎王(けんじゅうおう)ロゾの血族三兄弟の将軍の首を飛ばすというもの。

見た感じは、かなり強そうです。

この3人こそ、犬戎族(けんじゅうぞく)の軍の大剣だと楊端和(ようたんわ)は言い放ちます。

そして、この3武将の首を飛ばせば犬戎族(けんじゅうぞく)の武力は半減するとのこと。

ただ、かなり手強いのは間違いないようで、山の民軍団のいくつかの部族が全滅するほどの攻撃を受けているようです。

楊端和(ようたんわ)は山の民軍団の中でも、強い精鋭部隊で仕掛けるようです。

選ばれた精鋭部隊は、楊端和(ようたんわ)直下のバジオウ率いる軍とフィゴ族とメラ族。

この三軍で、犬戎族(けんじゅうぞく)の3武将の首を飛ばしに行くという作戦でした。

とにかくどれだけ犠牲を払ったとしても勝負を決める覚悟をした楊端和(ようたんわ)。

明日に必ず三将の首を取り、祝杯を挙げるぞ!と勇ましく激を飛ばす楊端和(ようたんわ)に壁(へき)も決死の覚悟を決めたようです。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話(その3)『エンポじぃの猿手族は忍者だった!』

 

戦友

 

壁(へき)は楊端和(ようたんわ)が、まったく責めなかったり、食料を分け与えてくれたりしてくれることに申し訳ない気持ちでいっぱいだったようです。

壁(へき)が兵糧を焼失してしまった時も文句を言ったり責め立てたりすることはありませんでした。

その答えはとても簡単なもので、壁(へき)を「戦友(とも)」と思っていたからでした。

壁(へき)的には、楊端和(ようたんわ)たち山の民軍団に対して、なんか違和感を感じていたのかもしれません。

壁(へき)は、楊端和(ようたんわ)たち山の民軍団は秦(しん)と盟(めい)を復活させたので、仕方なしに戦っているただの助っ人だと思っていたのでしょう。

楊端和(ようたんわ)が戦友(とも)だろうと言ってくれたことに壁(へき)も楊端和(ようたんわ)たちの気持ちに感動の涙を浮かべていました。

そして、壁(へき)は楊端和(ようたんわ)の気持ちに応えたい!

何か役に立ちたい!

と思ったのでしょう。

楊端和(ようたんわ)が選んだ精鋭部隊の三軍の一角を壁(へき)の軍に任せてほしいといと訴えていました。

なんか、壁(へき)は命を投げ出す覚悟を決めたように思えました。

とにかく「戦友(とも)」楊端和(ようたんわ)に感謝の意を示したい、そして役に立ちたいという思いで、その覚悟を伝えたのだと思います。

楊端和(ようたんわ)はその申し出を受け入れるのではないでしょうか !?

なんか、今度こそ壁(へき)が漫画キングダムからいなくなってしまいそうな予感がしています。

楊端和(ようたんわ)の判断が気になります!

話は変わりますが、山の民軍団の間の会話ってなんだか笑えるシーンが多いような気がしませんか?

見えないところで、なんか笑いを取っているような会話。

特に、今回のエンポじぃという族長、楊端和(ようたんわ)のことを「マンタンワ」って言っていたんですが、楊端和(ようたんわ)が「誰がマンタンワだ」と心の中でツッ込んでいたのがtorajirou的には笑えました。

「マンタンワ」のマンってどんな意味なんでしょう・・・(笑)

 

舜水樹

 

さてさて、今のところほとんど動く様子が見られない舜水樹(しゅんすいじゅ)ですが、一体何をしているのでしょうか?

なんか嫌な予感がします・・・。(汗)

李牧(りぼく)の懐刀と言われるような切れ者なら、ここで、むざむざ犬戎族(けんじゅうぞく)を壊滅させられ、

「リボク様~」と逃げ帰る事はないと思われます。

楊端和(ようたんわ)と山の民軍団に兵糧がない事くらいは、先刻承知なわけなので、生きるか死ぬかの突撃が来ることも、間違いなく読んでいると思われます。

舜水樹(しゅんすいじゅ)が、どんな策を打ち出すか漫画キングダム第554話が楽しみですね。

 

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