【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第554話(その3)『壁の挽回戦!』

      2018/04/05

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2018年3月29日発売の週刊ヤングジャンプ17号は漫画キングダムは休載でした。(泣)

今回は、かなり間を空けた休載という事になりますが、一週間ヒマになってしまいました。

はたして、橑陽(りょうよう)での死闘はどのように展開していくのでしょうか?

予想に次ぐ予想をしてみました。

 

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橑陽の戦い概要のおさらい

 

 

そんなわけで、まず、橑陽の戦い(りょううようのたたかい)を振り返っておきましょう。

開戦当初、山の民軍団と秦国連合軍(しんこくれんごうぐん)と相対したのは趙(ちょう)の万能の将軍公孫龍(こうそんりゅう)でした。

兵の数では趙(ちょう)に劣っていた山の民軍団ですが、ひとりじとりの武力では趙(ちょう)の兵を圧倒し、公孫龍(こうそんりゅう)の軍を、かなり押しまくっていました。

ところが、ここで李牧(りぼく)は、公孫龍(こうそんりゅう)の軍の指揮を取らせるため舜水樹(しゅんすいじゅ)を向わせます。

そして、趙(ちょう)の軍は後退しながら橑陽(りょうよう)の城まで移動していきました。

楊端和(ようたんわ)はこれは罠かとは思いながらも、趙(ちょう)の軍を見失って鄴(ぎょう)に向かわれてしまうわけにはいなぬと、これを追撃して犬戎族(けんじゅうぞく)と対峙します。

どうも舜水樹(しゅんすじゅ)は、ただの趙(ちょう)の人間ではなく、匈奴(きょうど)や犬戎(けんじゅう)とも縁続きのようで、犬戎(けんじゅう)の言葉で話し、李牧(りぼく)の為に秦(しん)の軍と戦って欲しいと伝えます。

犬戎王(けんじゅうおう)ロゾは、李牧(りぼく)が、毎年羊の肉と酒を贈るということで、その依頼を引き受け、かなり強力な武力で山の民軍団を追い詰めますが、対する楊端和(ようたんわ)も巧みに武力の高い部族を用いて、犬戎族(けんじゅうぞく)の攻撃を跳ね返しました。

そんな膠着状態(こうちゃくじょうたい)が続く中、3日目で舜水樹(しゅんすいじゅ)が秘密の地下道を通り壁(へき)の軍が守る兵糧庫を焼き討ちします。

これで、兵糧不足に陥った山の民軍団は、飢えのため8日目にして内輪もめが勃発しだしました。

そこで、楊端和(ようたんわ)は意を決して族長達を集めて、奇襲作戦を言い渡します。

その作戦とは、犬戎族(けんじゅうぞく)でロゾの近親者であるゴバ、ブネン、トアクの3将軍の首を飛ばし、その兵糧を奪い取ると言う、生きるか死ぬかをかけた危険度の高いものでした。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の考察】第554話から死闘を繰り広げる壁(へき)の強さをおさらい!

 

どう攻めるの?

 

作戦としては、山の民軍団の中でも、特に戦闘力に長けた楊端和(ようたんわ)直下のバジオウ軍と、機動力と戦闘力を兼ね備えたフィゴ族とメラ族の三軍に、各山の民軍団が連なる形です。

ただ、食料がないことを犬戎族(けんじゅうぞく)も知っているわけですから、おそらく犬戎族(けんじゅうぞく)はかなり深めの陣形を取り「U」の字型陣形で守りを固めるのではないかと思われます。

これは、山の民軍団が深く入り込めば入り込むほどに、犬戎族(けんじゅうぞく)が包囲しやすくなる陣形です。

つまり、入り込んだ山の民軍団を「U」から「O」の字型に変えて取り囲み、一気にたたく作戦でしょう。

楊端和(ようたんわ)は、ゴバ、ブネン、トアクの3人の首を明日一日だけで飛ばすと言っているので、かなり深く攻め込まないと敵将までたどり着きません。

山の民軍団は、速攻で橑陽(りょうよう)の城の中に到達して3人の首を取らないと犬戎族(けんじゅうぞく)に囲まれてしまい、逆に粉砕されてしまう可能性が高くなります。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話『史実でひも解く橑陽の戦い』

 

そこで壁が登場?

 

漫画キングダム第543話では、壁(へき)が三軍に参加したいと願い出たわけですが、これはもしかすると伏線で、楊端和(ようたんわ)的には、壁(へき)の戦闘力では、突破は無理と判断して、後方支援を命じるのではないでしょうか !?

ところがそのことが逆に壁(へき)の活躍となる展開です。

ゴバ、ブネンまでは何とか討ち取った山の民軍団が、トアクで苦戦を強いられ、そこに犬戎王(けんじゅうおう)のロゾが登場してくるという予想です。

身内の首を飛ばされて、ブチ切れたロゾは、もの凄い勢いで山の民を斬り倒していきます。

楊端和(ようたんわ)やバジオウでも突破することができず、3人すべての首を取ることができずに、ついに犬戎族(けんじゅうぞく)による山の民軍団の包囲網が完成してしまういます。

「もはや、ここまでか・・・」

死を覚悟する楊端和(ようたんわ)でしたが、そこに後方支援をしていた壁(へき)の軍1万が果敢に突撃をはじめ、犬戎族(けんじゅうぞく)の攻撃を突破っし、包囲網に穴をあけました。

予想外の壁(へき)の助けで息を吹き返した楊端和(ようたんわ)はトアクの首を飛ばし橑陽城(りょうようじょう)に火を放ちます。

燃え上がる城に士気を失った犬戎族(けんじゅうぞく)は、我先に逃げていきます。

犬戎族(けんじゅうぞく)が敗れたと悟った舜水樹(しゅんすいじゅ)と公孫龍(こうそんりゅう)は撤退していきます。

犬戎王(けんじゅうおう)・ロゾは

「今さら行く場所などない」

と、残された犬戎族(けんじゅうぞく)を引き連れて、山の民軍団に加わります。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話『フィゴ王・ダントとメラ族・カタリは強かった !?』

 

楊端和が壁に心奪われる!

 

勝利を勝ち取った山の民軍団でしたが、犬戎族(けんじゅうぞく)の激しい攻撃をモロに受けた壁(へき)の軍はボロボロでした。

役立たずと見下していた山の民の族長達も壁(へき)の軍の奮闘を大いにほめたたえます。

楊端和(ようたんわ)が身体を動かすことができないほど重傷を負った壁(へき)を見つけます。

楊端和

「壁、どうして私の指示を守らなかった?」

「我々は戦友(とも)だ、戦友の窮地(きゅうち)を見過ごせるものか・・・」

楊端和

「キュン」

こうして、自分たちよりも強い犬戎族(けんじゅうぞく)相手に命がけで戦いを挑んだ壁(へき)に楊端和(ようたんわ)は心を奪われてしまい、紀元前229年の寿(ことぶき)引退の伏線が張られるのでした。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話(その2)『壁かカタリが逝ってしまうかも !?』

 

まとめ!

 

以上、漫画キングダムの今後の展開について、妄想してみました。

壁(へき)は、顔もそこそこ、武力も知力も、それほどでもない存在ですが、一生懸命である事だけは信(しん)にも負けていません。

そこで信(しん)や羌瘣(きょうかい)が大将軍に上り詰めて、出番が無くなるのに合わせ、この辺りで一発男を挙げて名誉・大将軍にでもなってもらって引退。

後は楊端和(ようたんわ)と結婚して山の民となり、秦国と山の民族の友好に大いに貢献する。

そんな展開となるのではないかと思います。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第555話(その3)『エンポじぃの猿手族は忍者だった!』

 

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