【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第556話は『壁の基本戦術が生きてくる』

   

17

 

スポンサーリンク

 

いよいよ始まった壁(へき)の軍とブネンの犬戎族(けんじゅうぞく)との戦い。

壁(へき)の軍がブネン率いる犬戎族(けんじゅうぞく)を撃破できるのでしょうか。

今までの戦いでは、いいとこなしの壁(へき)の軍ですが、はたしてどんな戦い方を見せてくれるのでしょうか。

そして、メラ族は、どう仕掛けていくのでしょう。

 

スポンサーリンク

 

壁の軍が見直された

 

スポンサーリンク

 

壁(へき)の軍は、どんな戦い方をしていくのでしょう。

今のところは、基本的な戦略で、上手くしのいでいるように見えます。

修復と防衛は、何度も訓練してきた壁(へき)の軍。

それとも、何日も戦ってきて、犬戎族(けんじゅうぞく)との戦い方になれてきたのでしょうか。

確かに、得体のしれない敵というのは、怖いでしょう。

しかし、相手の戦い方がわかってしまえば、できることを確実にやっていくだけという、いわば、強味になるのかもしれません。

確かに、壁(へき)の軍は基本戦術だけで、犬戎族(けんじゅうぞく)の騎馬隊を、撃破しています。

そして、今後は両軍の歩兵戦となる様子です。

メラ族は、ここでは参戦せずに、右から仕掛けるとのこと。

さらに、共にブネンの首を狙いながら、援軍という形での策も考えているようすです。

犬戎族(けんじゅうぞく)の兵力は倍以上です。

犬戎族(けんじゅうぞく)も、ここで決めてやるとなった以上、かなりの犠牲者が出るのは間違いないでしょう。

 

楊端和も後のなさを感じている

 

猿手族(えんしゅぞく)の族長・エンポじィに何かを託した楊端和(ようたんわ)。

陽の戦い(りょうようのたたかい)を左右するほどの存在になるのかもしれないエンポじぃ。

後はない戦い。

そんな戦いは、久しぶりと言う楊端和(ようたんわ)。

なんとなく、余裕さは感じれません。

もしかすると、橑陽の戦い(りょうようのたたかい)で勝利できるかどうか、不安なのかもしれません。

これからは、自ら率いる山の民軍団を信じるだけなのでしょう。

しかし、ロゾと一騎打ちという場面になれば、楊端和(ようたんわ)は血に飢えた死王の本領を発揮してくれると思われます。

猿手族(えんしゅぞく)に託された秘策が、陽動作戦や犬戎族(けんじゅうぞく)に紛れ込む形になるのか、それとも奇襲になるのかは、明らかにされていませんが、二日目か三日目には、エンポじィの猿手族(えんしゅぞく)が何かを仕掛けるのではないかと想像しています。

犬戎族(けんじゅうぞく)との決戦初日、三兄弟を狙った総力戦。

山の民軍団、そして壁(へき)の軍が誰を討つのかというところが気になるところです。

 

壁の軍とメラ族

 

壁(へき)の軍は、見事に犬戎族(けんじゅうぞく)の騎馬隊を撃破しました。

善戦したと言っていいでしょう。

そして、選ばれた全軍で、三兄弟の首を取りに本格的に動き出します。

壁(へき)の生真面目な性格が、そのまま映し出したような戦術でした。

とにかく数で勝負をかけてくる犬戎族(けんじゅうぞく)に、しっかり引きつけて弓を放つという戦術。

それを抜けてきた騎馬兵には、盾兵で応戦。

さらに入り込んできた犬戎族(けんじゅうぞく)の騎馬兵に、さらに陣の中にも弓隊を組み込んでいた壁(へき)の軍でした。

壁(へき)将軍は「修復」と「防衛」といった基本戦術を用い、あらゆる攻撃に備えていました。

これが壁(へき)の戦術です!

知略型の武将と言っていい壁(へき)ですが、生真面目な性格から基本に忠実なのでしょう。

まるで、戦いの教科書となるような壁(へき)の戦術でした。

基本を忠実にこなすことができるから、応用もできるわけで、数勝負だけで、なんの基本もなく、突っ込んでくる犬戎族(けんじゅうぞく)はひとたまりもありませんでした。

そして、壁(へき)はブネンの首をを狙います。

はたして、ブネンのいるところまで突き進むことはできるのでしょうか?

歩兵戦でも基本となる伍(ご)を組んで、戦う壁(へき)の軍ですが、兵力の差が大きすぎて、飲み込まれてしまうことも考えられます。

カタリもブネンの主力が出てくるのは、まだまだ後だと話しています。

ブネンが出てくるまで待って、カタリと一騎打ちという展開になるのでしょうか !?

 

基本戦術は強い

 

基本戦術で犬戎族(けんじゅうぞく)の騎馬隊を撃破した壁(へき)。

最初は、犬戎族(けんじゅうぞく)の武力に圧倒されていた壁(へき)の軍。

1万の軍が5千まで削られてしまいました。

しかし、戦いなれてきたことで、犬戎族(けんじゅうぞく)の戦い方がわかり、基本戦術が活きてきたという状況。

この基本戦術とはいったいどのくらいの強さなのでしょうかか。

基本というのは、この時代までに培われた様々な知略や経験の積み重ねと言えます。

先人たちの知恵や経験の積み重ねが強くないわけがないでしょう。

なんとなく漫画キングダムを読んでいると、奇策や新しい策というのが強く感じてしまいがちですが、実際は基本戦術で練兵を重ねてきた軍というのは強いはずです。

もちろん、士気の高さや相手がどのような敵で、どんな戦い方をするのかを掌握している必要はあります。

でないと、どんな戦術を用いれば良いのかがわかりません。

河了貂(かりょうてん)は、基本戦術で戦うタイプでしょう。

ということは、昌平君(しょうへいくん)もまた基本戦術で戦うタイプということになります。

壁(へき)もそこまでのレベルではないとしても基本に忠実な性分なのではないでしょうか。

得体のしれない相手に負ける弱さではないのではないでしょうか。

 

基本あっての奇策

 

そして、 基本戦術が身に付けば、奇策を用いることもできるのではないでしょうか。

壁(へき)の戦術は、基本に忠実。

逆に言えば、読まれやすく、敵に油断されやすいと言えます。

この油断、李牧(りぼく)も言っていましたが、強い武将が意表を突かれる原因となります。

基本に忠実な壁(へき)に対して、戦略を読む相手。

その時、相手の戦術もまた基本に近づいていきます。

そこで、ここぞという時に奇策をだされると相手は、対応できないという事態になります。

まさか、壁(へき)がこんな策を使うとは !?

ということになるのではないでしょうか。

戦争は原則的に基本戦術をより効率的に使用した方が勝利すると言われています。

壁(へき)は、大きな武力をすでに持っているわけです。

 

圧倒的な武将と組む

 

基本戦術が備わった壁(へき)であれば、組む人物が圧倒的な武力を兼ね備えていたり、奇策を用いることができる武将だった場合、その戦果は大きなものになるのではないでしょうか。

基本の中に、紛れる奇策や想定を超えた武力というのは相手の意表を突きます。

もし相手が油断していたすれば、その一撃で崩壊することも十分考えらます。

犬戎族(けんじゅうぞく)の騎馬兵に対して、弓と槍を使った基本戦術で迎撃しました。

まさに、基本中の基本といえますが、それで見事に撃破しています。

歩兵についても、伍(ご)を基本とした集団戦術できっちりと戦っていけば、相手が強いとしても苦戦することはないのではないでしょうか。

そうやって、圧倒的強さを持つ敵に対して、周囲と協力して、大きな一枚岩となれるのです。

基本戦術の強さは、このことを兵士の一人一人がわかっているところに強味があるのでしょう。

自分一人ではなく、戦友の命も守ろうというところで士気も上がっていきます。

壁(へき)の軍は、壁(へき)と同じく、なんとなく頼りない感じですが、派手さのない分、練兵を何度も繰り返しおこなってきています。

派手さのない基本の将軍として、今後もその強さが際立ってくることでしょう。

 

バジオウとフィゴ

 

バジオウとフィゴ族も戦闘を開始した模様。

バジオウは一度、ゴバと戦っていました。

ゴバの強さはわかっているはずなので、あの時つけられなかった決着は必ずここでと考えているのかもしれません。

一方、フィゴ王も、かなり自信満々で、戦いをたのしんでいるように見えます。

一撃で犬戎族(けんじゅうぞく)を真っ二つにしていますが、その武力はどのくらい強いのでしょう。

今日中に三兄弟の首を取らなければなりません。

そこまで行くのに、かなりの数の犬戎族(けんじゅうぞく)と戦闘し勝ち進んでいかなければならず、一刻の猶予もありません。

戦闘が長引けば、体力を消耗しまし、補給も期待できない状況です。

長い1日の幕が開けたとなっていますが、秦軍(しんぐん)には、もう残された食料がなく、速攻でいくしかないのです。

三兄弟だけでなく、ロゾも討ち取らなければならないわけですから・・・。

 

戦いを左右する猿手族

 

猿手族(えんしゅぞく)は、何をしているのでしょう?

暗躍していると考えられますが、楊端和(ようたんわ)が託した話が明かになっていません。

ただ、何がしかの策を仕掛けているとは思いますので、もしも楊端和(ようたんわ)と山の民の三軍が危機的状況におちいったとしても、そこから挽回できるような策となるのではないでしょうか !?

おそらく、麻鉱(まこう)を首チョンパした李牧(りぼく)のように、刺客の別働隊でロゾを狙うなんてことはないでしょう。

それをやってくれなんて頼まれたら、そりゃぁ即「断る」ってなりますよね。

舜水樹(しゅんすいじゅ)が、壁軍(へき)の軍の兵糧庫を焼き討ちしたように、地下道を通って、橑陽城(りょうようじょう)に忍び込み、何がしかの仕掛けをするのかもしれません。

戦死した犬戎族(けんじゅうぞく)から衣服を奪って、変装することもできそうです。

そして、楊端和(ようたんわ)自身も何がしかの動きを見せるかもしれません。

楊端和(ようたんわ)も、隙あらば、誰かの首を飛ばしに行く可能性もあります。

楊端和(ようたんわ)自身、後がない戦いと感じ取っているのですから、 まさに絶体絶命の危機と言えます。

勝つか死ぬかの二択しかないでしょう。

橑陽の戦い(りょうようのたたかい)9日目は、秦国連合軍(しんこくれんごうぐん)ひいては、秦国(しんこく)の運命をも決する戦いになると思われます。

ここで橑陽軍(りょうようぐん)と犬戎族(けんじゅうぞく)に大打撃を与えることができれば、秦国連合軍の勝利が見えてきそうですが、負けたら終わります。

ハラハラ、ドキドキの展開が続きそうです!

 


 

 - 未分類