【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第556話で壁は男を見せつけるかそれとも劣勢となるのか!

      2018/04/14

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楊端和(ようたんわ)の一るの望みをかけた戦いがはじまりました。

身を切る作戦は吉と出るか凶と出るか。

そんな奇跡を起こすような作戦に命と男を賭けた壁(へき)!

しかし、2万を超える犬戎族(けんじゅうぞく)の大軍に、壁(へき)は、こちらの作戦が読まれていたと感じます。

前列と後列を入れ換えるというカタリの申し出を制し、壁(へき)の軍が前へと陣取ります。

 

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男を見せる

 

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カタリたちは、壁(へき)の軍では、対応できないと感じたようです。

一度退がられよとまで言われていました。

ここで退がってしまっていたら、かなり悔やむことになったでしょう。

キタリは壁(へき)に邪魔だからどけと、かなりムカつく言葉をかけていました。

もちろんカタリとキタリも壁(へき)のことや、戦いの展開を考えての言葉だったでしょう。

悪気はないけれど見くびられてしまった壁(へき)でしたが、男を見せてくれました。

ただ、引くに引けない状況でと思ったのですが、違いました!

楊端和(ようたんわ)と約束したと、勇ましく軍に号令をかける姿に、身震いしてしまいました。

今までの戦いで見せたことのない壁(へき)の表情でした。

楊端和(ようたんわ)と話す時に頬を赤らめる壁(へき)の表情からは、想像できないほどの迫力でした。

今回の壁(へき)は、何かが違う気がします。

 

基本戦術

 

壁(へき)の基本戦術で犬戎族(けんじゅうぞく)の騎馬兵たちは、撃破されてしまいます。

「修復」と「防衛」の基本戦術を徹底的に、練兵してきた壁(へき)の軍。

次なるは主力の歩兵戦となってくようです。

 

基本に戻る

 

ブネンは、秦(しん)のバカ共が動き出したと、騎馬隊で突っ込んできました。

その数と勢いに、ビビッてしまった壁(へき)の軍でしたが、壁(へき)の「いつも通りにやれ」の一言で気を取り直します。

すでに、8日間も犬戎族(けんじゅうぞく)と戦っているわけですから、相手がどういう戦方でくるかくらいわかってきたでしょう。

ここで壁(へき)の勝負強いところが出てきました。

それは基本に忠実なところです。

元々こういった基本戦術は、しっかりと練兵してきた壁(へき)の軍です。

野生の本能だけでぶつかってくる犬戎族(けんじゅうぞく)には、基本戦術が効果的なようです。

どんなことでも基本がしっかりしていないと、上手くいかないものです。

信(しん)がそうだったように・・・。

何事も基本が大事です。

突破されても「修復」し、「防御」する。

迷いがない動きだとキタリは話していましたが、それは何度も何度も繰り返し訓練してきた、たまものと言えます。

基本ができているからこそ応用がきく。

基本戦術で戦われると、徐々に犬戎族(けんじゅうぞく)の戦力が削り取られていくのではないでしょうか。

ブネンも一旦騎馬隊をさがらせましたが、失敗したやつらは全員首はねろって言っていました。

かなり冷血な武将ですね!

そして、歩兵戦に入りましたが、ここでも基本中の基本である伍(ご)を組んで戦っています。

いよいよ主力同士の歩兵戦がはじまりました。

犬戎族(けんじゅうぞく)は、二万を超える大軍です。

兵力では劣勢を強いられるものの、基本戦術が生きてくるでしょう。

加えて、メラ族も控えています。

生きるか死ぬかの戦いです!

とにかくやるしかない!

 

全軍開戦

 

隣の戦場ではバジオウが戦いをはじめました。

フィゴ族も遅れながらも開戦となっています。

「この後のない感じは久しぶりだ」

とつぶやく楊端和(ようたんわ)。

9日目にして決戦がはじまりました。

 

三兄弟を討てるのか

 

全軍戦闘開始となり、楊端和(ようたんわ)の見を切る作戦がはじまりました。

バジオウたちもフィゴ族も勢いよく犬戎族(けんじゅうぞく)にぶつかっていきます。

どれだけ多くの犠牲者がでることか・・・。

バジオウ、フィゴ王、カタリ、キタリそして壁(へき)。

この中の誰かが逝ってしまうことも十分考えられます。

 

犬戎族の三兄弟

 

犬戎族(けんじゅうぞく)の三兄弟全員の首を取るというのが楊端和(ようたんわ)の作戦ですが、全員はかなりきついのではないでしょうか。

1人か、2人くらいは首を飛ばせれば、勝機が見えてくるかもしれませんが、戦いは、かなり苦しいものになるのではないでしょうか。

ただ、ここで少しでも戦果をあげておかないと、ロゾにまでたどり着くのは不可能となってしまいます。

こうなると、楊端和(ようたんわ)の首も危ないかもしれません。

史実的に見ると楊端和(ようたんわ)が、ここで逝くことはないので、安心して見ていられますが、どのような戦いになるかは全くわかりません。

エンポじィが何を仕掛けてくれるのかが、ポイントになっています。

兵糧を奪うというのも作戦の一つでした。

兵糧を奪うことができたら、かなり山の民軍団の士気があがるでしょうが、時間がかかればかかるほど、戦局はやばくなるでしょう。

はたして、9日目で勝敗が決するのでしょうか !?

 

壁軍が劣勢となる可能性

 

壁(へき)の軍とメラ族が戦っているのは次兄のブネンです。

8日間は、苦戦続きだったようですが、今は犬戎族(けんじゅうぞく)の戦い方にも慣れ、基本戦術が効果的なこともわかりました。

圧倒的に強いわけではないですが、基本戦術が効くことがわかれば、突破される可能性もさがります。

次はブネンと壁(へき)の軍との歩兵戦です。

しかし、ブネンの主力は、まだまだ先のようです。

 

フィゴ王の強さ

 

戦いはじめたのが最後となったフィゴ王と末弟のトアク。

フィゴ王は、猛将のような感じで自ら先頭に立ち矛を振るって犬戎族(けんじゅうぞく)をなぎ倒していきます。

ロゾ三兄弟の強さはわかりませんが、兄弟であることを踏まえ、後は外見から判断するに、トアクが一番弱いのかもしれません。

フィゴ王は バジオウの話によく出てくることがあり、山の民軍団の主力を担っている部族です。

ということは、かなり期待してもいいのかもしれません。

山の民軍団は、バジオウ以外は、本当の強さというのがよくわかりません。

そこで、フィゴ王がトアクを翻弄し、突破してくれるのを期待してしまいます。

そうなれば、半数でトアクの首を飛ばし、残り半数をバジオウなどの援軍に送るということもできます。

 

壁とメラ族の苦戦

 

壁(へき)の軍は、犬戎族(けんじゅうぞく)の戦いに慣れてきたとは言え、犬戎族(けんじゅうぞく)が、壁(へき)の基本戦術に慣れ始めるということも考えられます。

やはり、歩兵戦では兵力の差が、重要なカギとなるはずです。

間違いなく、数で勝る犬戎族(けんじゅうぞく)のほうが壁(へき)の軍の歩兵よりも強いでしょう。

メラ族が見たところ、ブネンの主力は、まだ出てきていないとのこと。

おそらくブネンも、壁(へき)の軍ではなくメラ族が主力と考えているにちがいありません。

ということは、自らの守りか、メラ族が突撃を開始したところで主力を送り出すのではないでしょうか。

メラ族のカタリも強さがまだ明かになっていませんが、おそらく楊端和(ようたんわ)に似たような武力を有しているのではないでしょうか。

細身の体に長髪。

イケメンを思わせる風貌ですが、ブネンとの一騎打ちで仮面が割れ、素顔が明かになるような展開となるのでしょうか。

 

後の無い感じ

 

楊端和(ようたんわ)は、この後がない戦いを久しぶりだと言っていました。

久しぶりということから察して、過去にもあったということですよね。

それはいつの話なのでしょうか。

楊端和(ようたんわ)が山の民の王として君臨してからの話ではないような気がします。

まだ、山の民の中でも、今のように勢力が大きくなかった頃の話なのかもしれません。

逆に考えれば、経験があるということは、その時よりも多くの策を考えることができるということ。

なんとなく余裕の無い表情を浮かべている楊端和(ようたんわ)。

エンポじィの猿手族(えんしゅぞく)にも一肌脱いでもらって、血に飢えた死王の本領が発揮されるのでしょうか。

三つ主力の部族がロゾ三兄弟の首を飛ばして、楊端和(ようたんわ)が、最終決戦でロゾを真っ二つにするという展開となるのでしょうか。

ただ、そうなれば舜水樹(しゅんすいじゅ)も黙って見ているはずがありません。

策を講じて楊端和(ようたんわ)と山の民軍団を押しのけようとするかもしれません。

まずは、ロゾの血族が討たれた怒りでどうなるのかもわかりません。

開戦初日の突撃、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団、そして壁(へき)の武運を祈るばかりです。

 


 

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