【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第556話(その4)『壁を助けるためにカタリが逝く』

   

キャプチャ

山の民軍団の主力の一角を担うはずだったメラ族。

壁(へき)に取って代わられましたが、その族長であるカタリの武力は、かなり強いはずです。

カタリの妹であるキタリが出てくるシーンが、かなり多いですが、キタリは壁(へき)の軍を
嫌いだと言っていました。

今回、相対したのは、ロゾの血族である次兄のブネン。

カタリは無事にブネンの首を取れるのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

カタリは強かった!

 

主力の一角を任されたバジオウとフィゴ族の王ダント。

そして、カタリ。

楊端和(ようたんわ)も含めて、山の民軍団の主力は、ダント以外は、全員細身でスマート。

バジオウは二刀流で、戦闘時には自らの意志で、野生児だった頃の己を解放することができ、タガが外れると野獣並みの強さを発揮することがわかっていますが、

カタリやダントに関しては、ほとんど何もわかっていません。

しかし、メラ族という名はよく出てきていました。

それだけ、楊端和(ようたんわ)にとって信頼できる部族ということなのでしょう。

山の民軍団は、バジオウの他にも、どこから見ているんだろうと思ってしまう登場人物がたくさんいます。

カタリもその一人です。

妹のキタリの容姿は、可愛い女の子として描かれているので、カタリもおそらくロンゲのイケメンなのではないでしょうか。

もしかしたら、羌瘣(きょうかい)のように、神がかかりな剣術を用いて戦うのかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

逝ってしまうことも

 

カタリが逝ってしまう可能性。

可能性は低くはないです。

何故かというと、史実的に鄴攻め(ぎょうぜめ)を見てみると、王翦(おうせん)と楊端和(ようたんわ)、そして桓騎(かんき)が、はじめて登場する戦いです。

今いる武将のほとんどは、今後の史実で活躍が記されている人物です。

つまり、今いる武将たちはすべて逝ってしまうことはありません。

ということは、今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)で秦国軍(しんこくぐん)が失うとすれば、各武将の配下たちということになります。

そう考えると、カタリやダント、バジオウでさえ、この戦で逝ってしまう可能性は低くはないと言えます。

王翦(おうせん)の軍で第二武将の麻鉱(まこう)が李牧(りぼく)に討たれたことから、その兆候が感じられます。

残る第一武将の亜光(あこう)も逝ってしまうのかもしれません。

飛信隊(ひしんたい)においても、渕(えん)さんや楚水(そすい)など、古参が逝ってしまうということも十分考えられるのです。

 

スポンサーリンク

 

壁が男と見せる

 

カタリの妹のキタリに嫌われている壁(へき)。

兵糧を焼かれたこともあり、まあ、当然なのですが、このキタリが壁(へき)に男気を感じるといった流れも想像できます。

そうなるとすれば、やはりカタリが危機的状況におちいった時に、壁(へき)が救いの手を差し伸べるというような展開なのではないでしょうか。

そうなったとしたら、キタリは壁(へき)を兄の命の恩人として男気を感じるのではないでしょうか。

そして、後の戦でキタリが壁(へき)を救うという展開もあるかもしれません。

 

壁が助けられる展開

 

他にも予想できることがあります。

どうしても、山の民軍団に比べると弱弱しく見える壁(へき)の軍。

今後の戦いで、討たれそうになった壁(へき)を、カタリが命賭けて救うという展開。

そうなってしまうと、キタリはよりいっそう壁(へき)を毛嫌いすることになってしますでしょう。

お前が兄の命を奪ったと辛辣な言葉を浴びせるのではないでしょうか。

史実的に逝くはずがないと考えられる武将を見てみるとカタリが逝ってしまう可能性はありえない展開ではありません。

何しろ、身を切る作戦なのですから・・・。

もし、逝ってしまうのだとしたら、どのような展開が予想されるでしょうか。

ブネンに、普通に討たれるということはないでしょう。

壁(へき)のピンチを救うか、壁(へき)がカタリを救うか、それとも救おうとしたが間に合わずに壁(へき)が隙きを突いてブネンを討つのでしょうか。

どれもあり得る展開です。

もちろん、壁(へき)が逝ってしまう可能性だってないわけではありません・・・。

 


 

 - 未分類