【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第557話『虞寧(ぐねい)と亜光に死亡フラグ!』

   

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虞寧(ぐねい)という新たな登場人物がでてきました。

亜光(あこう)の軍の副官で、河了貂(かりょうてん)や信(しん)が、作戦について言い争っている時に止めに入っていました。

なんとなく、かなり昔から、王翦(おうせん)の軍と共に歩んできた感じのする人物です。

そして、番陽(ばんよう)への励ましの言葉をかけていました。

なんか、一気に存在感がでてきました。

 

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番陽に任された

 

番陽(ばんよう)というのは、王賁(おうほん)を救うためなら、我が身を犠牲にすることもいとわないほどの忠誠心を持った玉鳳隊(ぎょくほうたい)の副官です。

言ってしまえば、親代わりのような老将です。

虞寧(ぐねい)と番陽(ばんよう)が語り合うシーンでは、王賁(おうほん)は、王一族の宝と語られていました。

加えて、番陽(ばんよう)だけにかかった重圧という話でした。

おそらく、どちらか一方だけが王賁(おうほん)を守る役割を担うということなのではないでしょうか。

少なくとも、虞寧(ぐねい)は、こういった親代わりのようなジイを担うよう人物の中で、かなり地位の高い人物なのでしょう。

王翦(おうせん)の軍の第一武将の副官という立ち位置にいることを考えても容易に想像がつます。

それなら虞寧(ぐねい)が王賁(おうほん)のジイをやっても良かったのではないでしょうか。

そうならなかった理由が王賁(おうほん)にあったのでしょうか。

それとも王翦(おうせん)の思いからなのでしょうか。

なんとなく、これから虞寧(ぐねい)に関してのエピソードが描かれる気がします。

 

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虞寧は王翦の育て親

 

王翦(おうせん)は史実的に見ても、王家の先駆けとなった武将です。

要するに、王翦(おうせん)からこの王一族の活躍がはじまったわけです。

王翦(おうせん)に関しては、いつどこで生まれたのかもよくわかっていません。

もちろん、漫画キングダムの作中でも描かれてはいません。

もしかすると、王翦(おうせん)の性格から見て、両親がいなかったのかもしれません。

もしも両親がいて、その頃から名家なら父親の名も史実に記されているはずです。

そんな王翦(おうせん)の育て親が、この虞寧(ぐねい)だったということも考えられなくもありません。

王翦(おうせん)は、自分と同じ様に王賁(おうほん)を育てようと番陽(ばんよう)に見守らせながら、自らは親としてではなく超えるべき存在となったのかもしれません。

しかし、王翦(おうせん)にとっても、王賁(おうほん)が、王一族の未来を変える存在ということを意識しているのでしょうか。

虞寧(ぐねい)が番陽(ばんよう)に語ったあの言葉からもそう思ってしまうのです。

 

虞寧が逝く

 

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)。

趙(ちょう)の総大将は、知略最強の李牧(りぼく)です。

王翦(おうせん)的には、絶対に勝つ戦しか興味がないはずです。

しかし、李牧(りぼく)は、その上を行く存在のように思われます。

麻鉱(まこう)が討たれた後も、動揺一つ見せなかった王翦(おうせん)でしたが、もしも虞寧(ぐねい)が討たれることになったら・・・。

番陽(ばんよう)が趙軍(ちょうぐん)の真っ只中で落馬したときの王賁(おうほん)のように、かな動揺してしまうかもしれません。

朱海平原(しゅかいへいげん)とは、それほどに危険な場所のように気がします。

虞寧(ぐねい)を失う事で、王翦(おうせん)の策もかなり変わってしまうかもしれません。

 

虞寧は知略型の武将

 

番陽(ばんよう)との会話を見ていると、虞寧(ぐねい)は武力や知略というよりも世話役という印象を強く受けました。

もちろん、番陽(ばんよう)も、弱い人物ではなく戦場でも、それなりに戦っています。

虞寧(ぐねい)は、番陽(ばんよう)よりも年上のような感じがします。

ということは、戦場で武器を取ることはないと思われます。

たぶん、助言者として策を考えるという立場なのではないでしょうか。

王翦(おうせん)の世話役だったとしたら、かなりの知略を有していると想像できます。

言ってしまえば、亜光(あこう)の軍という大きな武力もつ部隊を有意義に用いるための軍師的な立場なのではないでしょうか。

虞寧(ぐねい)が逝ってしまうと、そういった重要な役割を担う武将を失うことになるのではないでしょうか。

 

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亜光の弱点を見つけた李牧

 

これによって、朱海平原(しゅかいへいげん)の秦軍(しんぐん)は、大きな打撃を受けることになります。

兵糧の戦いでは敗北することが確定している秦軍(しんぐん)は、趙軍(ちょうぐん)の左右のどちらかを削り取らなければなりません。

ところが、岳嬰(がくえい)を狙った作戦が裏目に出るという状況。

李牧(りぼく)の秘策で、亜光(あこう)が逝ってしまうのでしょうか !?

 

亜光軍の強さ

 

亜光(あこう)の軍の強さはどのくらいなのでしょうか。

王翦(おうせん)という、かつての秦(しん)の六第将軍に匹敵するほどの将軍から信頼を得ている武将です。

その強さは、かなりのものでしょう。

首を飛ばされた第二武将の麻鉱(まこう)将軍とは違い、真正面からぶつかっていくという亜光(あこう)。

そして、飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)が岳嬰(がくえい)を狙う中で残りの三軍の足止めができると言い放ちました。

虞寧(ぐねい)という新たに登場した参謀的な存在に加えて亜光(あこう)の軍の真の強さは
まだ明かにはなっていません。

それでも、藺相如(りんしょうじょ)の側近だった二人に、現在最高の将軍と呼べる李牧(りぼく)の側近の馬南慈(ばなんじ)。

この三軍を相手に亜光(あこう)の軍だけで戦うのは、かなり苦しい戦いが予想されます。

さらに、李牧(りぼく)が馬南慈(ばなんじ)に伝えた亜光(あこう)の弱点。

亜光(あこう)は逝ってしまうのでしょうか。

 

亜光が逝く

 

亜光(あこう)が逝ってしまう可能性。

馬南慈(ばなんじ)に亜光(あこう)の弱点を伝えた李牧(りぼく)。

飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)が岳嬰(がくえい)を狙う中で、馬南慈(ばなんじ)は、亜光(あこう)弱点をついてくると思われます。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で亜光(あこう)を失ってしまうとなると、かなりの打撃となります。

そうなった場合、その後、秦軍右翼(しんぐんうよく)を立て直せるだけの器が、信(しん)と王賁(おうほん)にあるのでしょうか。

確かに王賁(おうほん)はすでに将軍になってもおかしくないくらいの実力を有しています。

信(しん)も同様かもしれません。

ということは、飛信隊(ひしんたい)が岳嬰(がくえい)の首を飛ばし、亜光(あこう)を失った穴を王賁(おうほん)が埋めるということも考えられます。

しかし、兵糧が底をつきかけている余裕のないこの戦いで、穴を埋める程度の役割では勝利できないのではないでしょうか。

亜光(あこう)が討たれないようにするために、誰か他の人物が逝く事になるのでしょうか。

裏目に出てしまうと表記されていましたので、亜光(あこう)が逝く事がなくても、間違いなく亜光(あこう)の軍そのものに大きなダメージが及ぶというのは間違いないでしょう。

新しく登場してきた虞寧(ぐねい)が一番可能性が高いような気がします。

王賁(おうほん)が、亜光(あこう)を助けるために深手を負うということも考えられます。

 

どちらも生き残る

 

亜光(あこう)と虞寧(ぐねい)。

この2人が生き残れば秦軍右翼(しんぐんうよく)には、まだ勝機があります。

ただ、そんなに甘くはないでしょう。

王賁(おうほん)や羌瘣(きょうかい)が逝ってしまうことはありません。

なぜなら、史実的に、この二人は今後の秦(しん)の中華統一の戦いで大活躍するからです。

もちろん、主人公の信(しん)も逝くことはありません。

逝ってしまったら漫画が終わってしまいます。(笑)

史実的に見れば、今戦っている主要な武将は後の活躍があるため、逝ってしまうことはないはずです。

主要な武将とは

・王翦(おうせん)
・桓騎(かんき)
・楊端和(ようたんわ)
・信(しん・李信)
・王賁(おうほん)
・蒙恬(もうてん)
・羌瘣(きょうかい)

のことです。

楊端和(ようたんわ)も生きるか死ぬかの後のない戦を強いられていますが、ここから血に飢えた死王の本領が発揮されていくのでしょう。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)でも、麻鉱(まこう)に継ぐ犠牲者が出るのではないでしょうか。

それは一体誰でしょう。

その犠牲者が、亜光(あこう)ということになれば、王翦(おうせん)はこの戦いで重要な武将を2人失ったことになります。

補充するために、今回の戦で武功をあげた者を十分な働きをしたものを王翦(おうせん)の軍の武将として迎え入れるのではないでしょうか。

 


 

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