【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第557話(その2)『亜光の弱点とは王賁だった!』

   

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9日目、秦軍(しんぐん)のそれぞれの様子が明らかとなりました。

兵糧が底をつきかけた状態で、趙(ちょう)も秦(しん)の兵糧がなくなるまで様子見ているといった感じです。

李牧(りぼく)も秘策を持ち出し、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で大きな動きがありそうです。

 

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約束

 

鄴(ぎょう)を取り囲む桓騎(かんき)の軍団。

四方全ての趙(ちょう)の軍が停止状態。

桓騎(かんき)に対して、兵糧が残り1日分になったら鄴(ぎょう)の包囲を解いて撤退すると約束を取り付ける摩論(まろん)。

 

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桓騎軍団

 

9日目、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団以外の様子も明らかとなりました。

桓騎(かんき)の軍団は、何もしていないようです。

摩論(まろん)の推測によると、鄴(ぎょう)の兵糧は桓騎(かんき)の軍団が持っている兵糧よりもかなり多いと確定したようです。

イナゴ攻めをしたまではよかったのですが、鄴(ぎょう)の食料は思ったよりあったようです。

とりあえずは、皆に行き渡っているようです。

ただ描写の中にゴホゴホと咳をしている人たちもいたので、病気がまん延したら、かなり悲惨な状況になってしまうことでしょう。

衛生状態もよくないと食料の問題以外でも、かなりの犠牲者が出てしまう可能性もあります。

桓騎(かんき)の軍団も兵糧にはかなり困っている様です。

楊端和(ようたんわ)からの知らせを待っているくらいですから・・・。

序盤から戦で死んでいった馬を食べたりしていたので、厳しい状況は続いているといった感じです。

摩論(まろん)が、兵糧の残りが一日分になったら、撤退を約束してほしいと桓騎(かんき)に申し出ましたが、桓騎(かんき)の返事は

「本気でそうなったなら」

とのことでした。

桓騎(かんき)は、そうはならないと思っているような素振りでした。

 

秦軍右翼

 

朱海平原(しゅかいへいげん)の秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場では作戦会議がおこなわれています。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)と飛信隊(ひしんたい)で今日中に岳嬰(がくえい)の軍を討てと命令する亜光(あこう)。

しかし、この作戦が秦軍(しんぐん)にとって裏目に出るという表記が・・・。

 

兵糧の戦い

 

尾平(びへい)が勇ましく?雄たけびをあげて「挑発」していました。(笑)

兵士の様子から見て、かなり兵糧を減らされていて、空腹で、体力も落ちてきている様子です。

遠くに、まったく動きを見せない趙軍(ちょうぐん)がいます。

河了貂(かりょうてん)が話していたように趙(ちょう)は、秦軍(しんぐん)の兵糧が底をつくのを静観しているようです。

王賁(おうほん)によると秦軍(しんぐん)の兵糧はもって4〜5日。

王賁(おうほん)の打ち出した策は、この3日で敵を破り前進、次の1日で李牧(りぼく)を撃破し次の1日で桓騎(かんき)の軍と合流するというものです。

これはスムーズに戦いが進んだ場合の話です。

王賁(おうほん)は李牧(りぼく)の軍を撃破すれば、鄴(ぎょう)へ向かう途中でも食料は調達できると言います。

他の策を考えている余裕は全くない様子でした。

とにかくこの通りに進んでいかないと、敗北となってしまうことは必至です。

まず相手の大将首で狙うのは、討ちやすい岳嬰(がくえい)とのこと。

一番武力が劣るだろうと推測したうえで、そこから力を削いでいくということなのでしょう。

残った三軍は亜光(あこう)が対応するとのことでした。

そして、この作戦が裏目に出ると表示されています。

それはなぜなのでしょう?

 

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李牧の秘策

 

馬南慈(ばなんじ)を呼び出した李牧(りぼく)。

そろそろ、秦軍右翼(しんぐんうよく)が動きだすと読んだ李牧(りぼく)は馬南慈(ばなんじ)に亜光(あこう)の弱点を伝えました。

弱点とはどのようなものなのでしょう。

まだ調子が出ないようだと李牧(りぼく)は馬南慈(ばなんじ)に言います。

馬南慈(ばなんじ)的には、匈奴(きょうど)と戦っていた時ほどの怒りが湧き出てこないとnこと。

「雁門の鬼人(がんもんのきじん)」という異名がついているみたいですが、どれほどの怒りだったのでしょう。

かなり大暴れしたのではような異名です。

李牧(りぼく)が伝えた亜光(あこう)の弱点とはいったいどんな弱点なのでしょう?

李牧(りぼく)は、これまでの戦いの中で、なにか秘策を錬っていたようです。

馬南慈(ばなんじ)に伝えるのはなぜなのでしょう?

 

「まだまだあなたの力はそんなもんじゃないでしょう?」

という意味で、檄を飛ばすつもりだったのでしょうか。

もしかすると、亜光(あこう)の弱点は王賁(おうほん)かもしれません。

王賁(おうほん)が宝だとか言っていましたので、何かの伏線かもしれません !?

 

王一族の宝が狙われる

やはり大方のネット上の展開予想の通り岳嬰(がくえい)があの4人の中で一番討ちやすそうだと
王賁(おうほん)も考えていました。

本人が知ったらなめられたものだとさぞお怒りになるでしょうね!

信(しん)と王賁(おうほん)の軍で岳嬰(がくえい)の軍を全滅に近い状態にまで叩き潰すという策になりましたが、どう攻めるのでしょうか?

同じ仲間だとはいえ、下僕(げぼく)出身の信(しん)とは色々とウマが合わない王賁(おうほん)。

事あるごとに、ぶつかり合う信(しん)と王賁(おうほん)なのですが、この若武者2人が組むとなると、すごい事になりそうな予感がします。

エリート意識が強い玉鳳隊(ぎょくほうたい)と下僕出身者が多く、平民の出など身分の低い
者たちが集まる飛信隊(ひしんたい)。

お互いの強みを生かして岳嬰(がくえい)を討ちにいきますが、はたしてうまくいくのでしょうか?

さらに、亜光(あこう)の軍が三軍の足止めに失敗したとしたらどうでしょう。

加えて、李牧(りぼく)が亜光(あこう)の弱点を馬南慈(ばなんじ)に伝えたので、かなりやばい展開になっていくのではないでしょうか。

 

虞寧のセリフがフラグか

 

亜光(あこう)の弱点は現段階では明かになっていません。

ただ、亜光(あこう)の軍の副官の虞寧(ぐねい)という人物が現れ、番陽(ばんよう)と話していた時に話された内容が気になります。

その内容とは、王賁(おうほん)の成長を喜ぶとともに、番陽(ばんよう)を激励するものでした。

「若君は王一族の宝」

言い切った虞寧(ぐねい)。

その「宝」が、もしかすると亜光(あこう)の弱点になる可能性がでてきました。

幼い頃から見守ってきた番陽(ばんよう)の弱点としてならわかる気がします。

すでに番陽(ばんよう)は、危機一髪ところで信(しん)に助けられているので二度目は考えづらいです。

亜光(あこう)の弱点を李牧(りぼく)はどうやって見抜いたのでしょう !?

馬南慈(ばなんじ)などに罠を仕掛けられて危機的状況におちいった王賁(おうほん)を亜光(あこう)が助けるために命を落とすという死亡フラグなのでしょうか !?

亜光(あこう)が逝ってしまったら、4人の敵将の首を飛ばすという作戦は難しくなってしまいます。

 

大いに裏目とは?

 

「大いに裏目にでる」という表記が、ドキっとさせられます。

ただ、裏目に出るというだけで、敗北するとか大きな痛手をこうむるとかではないようなので、追い込まれるけどスレスレのところで信(しん)がいつもの+αの武力を発揮してくれるかもしれません。

しかし、亜光(あこう)や虞寧(ぐねい)は逝くことになる可能性が高いです。

もう兵糧が底をつきかけているので、生きるか死ぬかの二択しかない秦軍(しんぐん)。

膠着状態でも終わります。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)9日目からの3日間が最大の山場となりそうです。

ここで勝敗が決まるのかもしれません。

一方で、楊端和(ようたんわ)と壁(へき)たちの方も気になります。

史実的にはこの鄴攻め(ぎょうぜめ)は最低でも18日間は続く戦いなので、まだ半分くらいしか終わっていない状況です。

なんか場面があちこち切り替わる展開になっていますので、決定的な勝敗が決まるのはまだまだ先だとなりそうですが、毎週ハラハラドキドキさせられっぱなしです。

 


 

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