【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第558話『岳嬰軍の強さは飛信隊の想像を超えていた!』

      2018/05/14

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慶舎(けいしゃ)の弔い合戦とばかりに士気最高潮の岳嬰(がくえい)の軍。

飛信隊(ひしんたい)は、そんな怒涛の勢いに飲み込まれてしまうのでしょうか?

そして、亜光(あこう)の鉄壁の防陣も馬南慈(ばなんじ)が突破してしまいました。

 

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慶舎の敵討ち

 

怒りのパワー全開に、怒涛の勢いで攻めてくる岳嬰(がくえい)の軍に飛信隊(ひしんたい)も苦戦を強いられてる模様です。

信(しん)も戦いに入ろうとしますが、想像を超えた岳嬰(がくえい)の軍の士気の高さに河了貂(かりょうてん)も焦りを隠せません。

ところが、作戦通りだと王賁(おうほん)率いる玉鳳隊(ぎょくほうたい)が進撃を開始しました。

 

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かなり強い岳嬰軍

 

岳嬰(がくえい)は、ここぞとばかりに怒り狂っています。

「殺(や)りまくれえ!」

と言い放ち、次から次へと飛信隊(ひしんたい)の兵たちを串刺しにしていきます。

背筋がゾッとするほどの凄まじい光景です。

そんな怒涛の勢いに焦る飛信隊(ひしんたい)。

河了貂(かりょうてん)たちのいる本陣に各隊から劣勢、援軍依頼の報告が入ります。

趙(ちょう)の将軍の中で一番討ち取りやすいとされた岳嬰(がくえい)でしたが、弱いわけではなく、さらに怒りのエネルギーが最高潮に達している状態です。

そんな怒涛の勢いの岳嬰(がくえい)に河了貂(かりょうてん)うろたえている様子です。

ところが、一方の王賁(おうほん)は、

「作戦通りだ!」

とクールに言い放ちます。

焦りがつのる玉鳳隊(ぎょくほうたい)でしたが、なんとも頼もしく感じました。

もともと、岳嬰(がくえい)を前におびき出すことが、飛信隊(ひしんたい)の役目でしたので、討ち取る好機と考えたのでしょう。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)が左からぶつかって、岳嬰(がくえい)の軍の勢いが弱まれば、好機となるはずです。

信(しん)もこの好機を逃してたまるかとばかりに、飛び出していきましたが、はたして岳嬰(がくえい)を討ち取ることができるのでしょうか。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第559話(その4)『信が岳嬰に苦戦する!』

 

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防陣の関節部

 

秦軍右翼(しんぐんうよく)左側の戦場では、鉄壁の防陣で趙軍(ちょうぐん)に抜かせない亜光(あこう)の軍が戦っています。

趙軍(ちょうぐん)がなかなか突破することができずに苦戦していたところへ突撃してきた馬南慈(ばなんじ)。

亜光(あこう)の防陣の「関節」のみを狙った攻撃で亜光(あこう)の軍の防陣が崩れはじめました。突破中へと入っていきます。

 

李牧の策

 

亜光(あこう)の防陣には、固い壁を形成する部隊と、それらを自在に繋ぎあわせる 「関節」を形成する部隊の二つの部隊があると李牧(りぼく)が解説しています。

その「関節」を担っている部隊が、敵が中に入ってこないように素早く動き壁を繋ぎ合わせて防陣を臨機応変に変化させているようで、壁を固くしたり、壁が崩れないよう敵の攻撃力を分散させたりしてるとのこと。

その「関節」部分のみを馬南慈(ばなんじ)に狙わせたようです。

つまり、「関節」がなければ臨機応変に対応することができずに防陣の壁が崩れればそれで終わってしまいます。

それが亜光(あこう)の防陣の弱点だったうようです。

加えて、尭雲(ぎょううん)にまで侵入を許してしまいました。

そして、馬南慈(ばなんじ)の動きを封じるため、焦って防陣形体を変える命令を 出した亜光(あこう)。

しかし、防陣を変化させている隙に尭雲(ぎょううん)が防陣の中に入り込んでしまったようです。

亜光(あこう)の鉄壁の守りもこれまでか・・・!

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第559話(その5)『李牧の狙い!』

 

亜光が討たれる !?

 

馬南慈(ばなんじ)の亜光(あこう)の防陣の関節部分を狙った攻撃で、亜光(あこう)の鉄壁の防陣が崩されてしまうのでしょうか。

焦って防陣形体を変えろと命令しましたが、尭雲(ぎょうん)に防陣の中に入られてしまいました・・・。

趙軍(ちょうぐん)に隙を与えてしまった結果となってしまいました。

次の防陣形体を取ることができずに、このまま崩されてしまうのでしょうか。

これはやはり大方の予想通り、亜光(あこう)の首が飛ぶことになるのでしょうか。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第559話で尭雲が亜光の首を飛ばす !?

 

王賁の作戦

 

慶舎(けいしゃ)を討った飛信隊(ひしんたい)に対して全力で仇を取りに来そうな感じの岳嬰(がくえい)。

王賁(おうほん)が、信(しん)のところまでやって来て、飛信隊(ひしんたい)が、前に出て戦い、隙をみて左後方より玉鳳隊(ぎょくほうたい)が回りこんで、横から岳嬰(がくえい)の首を取りに行くという作戦を伝えます。

信(しん)の王賁(おうほん)に対する悪態が笑えましたね!

その辺で虫でも探してるんじゃないの?

って。

想像したらツボにはまってしまいました。

信(しん)の明い性格は、緊張でガチガチになった雰囲気をほぐしてくれます。

そんな能天気なところが、いい結果を生んでくれることを願わずにはいられません。

王賁(おうほん)が、珍しく自ら作戦を河了貂(かりょうてん)に伝えるために出てきました。

個別に攻撃を仕掛けるのかと心配していましたが、王賁(おうほん)が伝えにくるほど今回の岳嬰(がくえい)討ちは重要という思いなのでしょう。

あるいは、飛信隊(ひしんたい)と共闘することで、王賁(おうほん)は、効果的に動けるという 「将軍」としての指揮力の高さを誇示しているのでしょうか。

王賁(おうほん)が、それなりに信(しん)を認めてきたともとれるシーンでした。

ただ、飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)が岳嬰(がくえい)を狙っているということが、布陣を見た趙峩龍(ちょうがりゅう)にはわかってしまいます。

亜光(あこう)の軍は残りの三軍に対し、固い守りに徹しています。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第558話(その4)『岳嬰を討つが亜光も逝く !!! 』

 

望み通りに

 

趙峩龍(ちょうがりゅう)は敵の望み通りに・・・と、

亜光(あこう)の軍に対し、趙峩龍(ちょうがりゅう)と尭雲(ぎょううん)、そして馬南慈(ばなんじ)の軍で攻め込みました。

なめられたものだな・・・

とのつぶやきは、亜光(あこう)の軍のたった一軍で、足止めしようとするなんて・・・、ということなのでしょうか?

あまりにも単純な作戦だと趙峩龍(ちょうがりゅう)は思ったのかもしれません。

しかし、そんな趙峩龍(ちょうがりゅう)達を驚かせたのが、亜光(あこう)の軍の鉄壁の守りでした!

大きな伍(ご)らしき防陣を組んでいますが、見ただけで超鉄壁という感じです。

三軍の同時攻撃でも、はじめの第一防陣すら抜けぬほどの固い守りを見せます。

それでも、馬南慈(ばなんじ)だけは冷静に戦局を見ています。

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第558話(その2)『馬南慈の運命 !?』

 

突撃か !?

 

王翦(おうせん)の守備を忠実に再現している亜光(あこう)。

李牧(りぼく)から亜光(あこう)の弱点を聞いている馬南慈(ばなんじ)が堅い守りを崩壊させると突撃体制に入りました。

岳嬰(がくえい)の仇討ちを真正面から受け止める飛信隊(ひしんたい)。

岳嬰(がくえい)のすさまじい勢いは 止まりません。

 

鉄壁の守りが崩される

 

亜光(あこう)の鉄壁の守りには、番陽(ばんよう)ですら目を丸くするほど。

王翦(おうせん)の戦術を忠実に再現できる亜光(おこう)。

だてに第一武将はってたわけじゃなさそうです。

王翦(おうせん)の軍にいなければ、大軍を率いる大将軍レベルの武将だと李牧(りぼく)も語っていました。

だからこそ、 討ち取れば秦軍(しんぐん)に とって大打撃となるわけです。

李牧(りぼく)が見抜いた亜光(あこう)の弱点とは、そこなのでしょうか?

ただの力技では崩せない亜光(あこう)の鉄壁の守り。

突撃体制で待てと馬南慈(ばなんじ)は伝達を送りましたが、どう攻めるのでしょう?

そして、慶舎(けいしゃ)の仇である信(しん)に対して、怒りの猛攻を見せる岳嬰(がくえい)を相手に、信(しん)はどう迎え撃つのでしょうか?

 

亜光の実力

 

亜光の強さ。

岳嬰(がくえい)の首を取るため、飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)が挑みます。

亜光(あこう)は、残る三軍を足止めするために、防陣の体制をとります。

尭雲(ぎょううん)の軍や趙峩龍(ちょうがりゅう)の軍、そして馬南慈(ばなんじ)の軍を相手に、一軍で守りきれるのでしょうか。

心配されましたが、亜光(あこう)は守備に関しても、かなり精通しているようです。

さすが、王翦(おうせん)の軍の第一武将をはっているだけのことはあります。

そんな亜光(あこう)の実力は、通常であれば大軍を率いる大将軍並みと言えそうです。

そして、李牧(りぼく)もそれは認めています。

実際に、王翦(おうせん)がいなくても、総大将として戦えると言う李牧(りぼく)。

しかし、亜光(あこう)が逝ってしまうと、秦軍(しんぐん)にとって深刻な打撃となることでしょう。

李牧(りぼく)の想定を上回る力を出さなければ亜光(あこう)が敗北することになってしまうのでしょうか。

あるいは、李牧(りぼく)の秘策に気付いた王賁(おうほん)が亜光(あこう)を助太刀する展開になっていくのでしょうか !?

 

⇒【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第559話(その2)『亜光の防陣に隠された秘密』

 

岳嬰の実力

 

岳嬰(がくえい)は、趙軍左翼(ちょうぐんさよく)の四武将の中では、一番弱いと推定されます。

それは、皆、なんとなくわかっていたような気がします。

ただ、慶舎(けいしゃ)という主に仕え続けた岳嬰(がくえい)の思い。

飛信隊(ひしんたい)に対しては、強い因縁を抱いているわけです。

そう考えると、普通では考えられないほどの+αの武力でぶつかってくる可能性が高いと思われます。

この+αの武力を飛信隊(ひしんたい)が見誤れば、敗れることになるかもれません。

しかし、飛信隊(ひしんたい)が今まで通りの強さだった場合の話です。

現在の飛信隊(ひしんたい)は、あの黒羊丘(こくようきゅう)の戦いの頃よりも、かなり成長しています。

尭雲(ぎょううん)との一騎打ちで、王騎の矛(おうきのほこ)で戦えた信(しん)。

もしかすると、玉鳳隊(ぎょくほうたい)がいなくても、岳嬰(がくえい)の首を飛ばすくらいの武力を有しているのではないでしょうか。

そうなれば、王賁(おうほん)が亜光(あこう)の援軍となり、李牧(りぼく)が馬南慈(ばなんじ)に伝えた亜光(あこう)の弱点も凌駕してしまうかもしれません。

李牧(りぼく)の秘策は、蒙恬(もうてん)と王賁(おうほん)、そして信(しん)によって、狂わされていくのかもしれません。

王翦(おうせん)が、この三人の若武者の成長っぷりを、想定していたのかという点も気になるところです。

 

 

⇒ここの管理人torajirouが好きなことをして生きていられる理由を皆さんにコソッと教えちゃいます!

 

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