【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第558話(その4)『岳嬰を討つが亜光も逝く !!! 』

   

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九日目に突入した朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)。

いよいよ兵糧が底をつきはじめ、後三日で秦軍右翼(しんぐんうよく)は、敵将四人の首を取る作戦に打って出ます。

その作戦では、信(しん)と王賁(おうほん)が、初日で確実に岳嬰(がくえい)の首を取らなくてはなりません。

はたして作戦通りにいくのでしょうか !?

 

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岳嬰の思い入れ

 

信(しん)と王賁(おうほん)で、初日で岳嬰(がくえい)の首を取るという作戦。

ところが、漫画キングダムの作中ではこれが大いに秦軍(しんぐん)にとって裏目に出ると予告されています。

尭雲(ぎょううん)の思惑では、岳嬰(がくえい)の強さを見誤れば、飛信隊(ひしんたい)は命取りになるという状況。

では、その岳嬰(がくえい)のこの戦いにおける思いいてとはどれ程のものなのでしょうか。

それについての描写は描かれていませんが、敢えて言ってしまうなら、黒羊丘の戦い(こくようきゅうのたたかい)では、慶舎(けいしゃ)を討たれ、かなり怒りをあらわにしていました。

漫画キングダムでは麃公(ひょうこう)のときも、王騎(おうき)のときも、そして蒙武(もうぶ)が汗明(かんめい)を破ることができたのも、蒙恬(もうてん)が瀕死の状態に追いやられたからこそでした。

こういった展開でストーリーを盛り上げていくことが多く見受けられます。

ということは、岳嬰(がくえい)が雪辱を果たす流れもあるのかもしれません。

ですが、かつて、秦(しん)の白起(はくき)が起こした「長平の大虐殺(ちょうへいのだいぎゃくさつ)」に生き残り、秦(しん)に対して尋常ならざる恨みをいだいていた万極(まんごく)と戦った信(しん)。

その戦いを乗り越えた信(しん)にとってそれほどの脅威となるかと言われると疑問?

もしかすると、あっちゅう間に岳嬰(がくえい)の首が飛ぶ展開になるような気もしています。

 

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信それとも王賁が討つのか

 

王賁(おうほん)の単純計算では三日で趙軍左翼(ちょうぐんさよく)を突破し、中央軍と合流して再出陣。

次の1日で李牧(りぼく)率いる中央軍を破り、最後の1日で鄴(ぎょう)へ戻り、桓騎(かんき)と合流しなくてはならないようです。

さらに、秦軍右翼(しんぐんうよく)の総大将・亜光(あこう)からは、討ち損じることは許されぬと念を押されています。

そうなると、岳嬰(がくえい)の首は確実に飛ぶと思われます。

何っといっても、岳嬰(がくえい)よりも、尭雲(ぎょううん)対 信(しん)の対決の方が見ごたえありそうです。

尭雲(ぎょううん)との対決では、限界まで逝った信(しん)の+αの武力が見られるのではないでしょうか。

岳嬰(がくえい)の首を飛ばすのは、信(しん)なのでしょうか、それとも王賁(おうほん)なのでしょうか。

作戦どおりという展開では、王賁(おうほん)となるわけです。

しかし、大将軍が見るという自分勝手な景色を信(しん)は見ているような描写もありました。

ここら辺に、何か伏線が貼られているように思われます。

 

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大いに裏目に出る

 

李牧(りぼく)は、亜光(あこう)の弱点を馬南慈(ばなんじ)に伝えています。

そんなことを知るすべもなく、飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくおうたい)は亜光(あこう)から、離れて戦っています。

そこから察するに、大いに裏目に出るという予告は、亜光(あこう)に対して語られた前置きの言葉となるような気がしています。

すでに、王翦(おうせん)の軍・第二武将の麻鉱(まこう)を失っている秦軍(しんぐん)です。

もしかすると、第一武将の亜光(あこう)も逝ってしまうような気が・・・。

そうなると、秦軍(しんぐん)の敗北が見えてきそうな気がしますが、楽天的に考えれば、信(しん)、王賁(おうほん)、蒙恬(もうてん)の活躍の場が増えることになります。

三人の若武者のさらなる覚醒にも期待が高まるわけです。

 

最終決戦

 

王賁(おうほん)に見えている朱海平原(しゅかいへいげん)の戦場は、大将の王翦(おうせん)の最終決戦のために敵を削り続けるのが自分達の役目だとのこと。

王賁(おうほん)の思惑通りに事が進むかどうかはわかりませんが、この台詞に点が
うたれていることからして、そうなる可能性は大です。

ただ、秦軍(しんぐん)側に被害もなく、趙軍(ちょうぐん)だけ削っていける訳ではないでしょう。

そういう意味では、亜光(あこう)や麻鉱(まこう)が逝ってしまうという消耗戦という展開も納得です。

そうなると、おそらく最終的には、信(しん)、蒙恬(もうてん)、王賁(おうほん)の言葉通り、王賁(おうほん)が馬南慈(ばなんじ)の眉間に風穴を開け、信(しん)が尭雲(ぎょううん)の大炎を消し、そして蒙恬(もうてん)と趙峩龍(ちょうがりゅう)は因縁的な戦いとなると考えられます。

そうして最終的には、本当に最終決戦となり、王翦(おうせん)が李牧(りぼく)の本陣に向け出陣する形になるのではないでしょうか !?

 


 

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