【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第548話『馬南慈の運命 !?』

   

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朱海平原の戦い9日目。

亜光(あこう)の軍とぶつかった馬南慈(ばなんじ)。

馬南慈(ばなんじ)が最初に登場したのは、黒洋丘の戦いが終わった後になりますが、舜水樹(しゅんすいじゅ)と共に描かれています。

そして、李牧(りぼく)が秦国(しんこく)に出向いた時にも同行しており、そういう意味では
かなり重要な登場人物と見てもいいでしょう。

そんな馬南慈(ばなんじ)なのですが、逝ってしまう可能性もあるかもしれません。

 

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雁門の鬼人

 

李牧(りぼく)の側近をになっている馬南慈(ばなんじ)。

カイネからは、「雁門の鬼人(がんもんのきじん)』と、呼ばれていました。

加えて、趙峩龍(ちょうがりゅう)からも、戦術眼に優れ、李牧(りぼく)対 王翦(おうせん)の勝敗の行方を左右する男とまで言われています。

ただ、いまいち今回の戦いに対して、怒りが込み上げてこないようで、潜在能力の高さを漂わせています。

 

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李牧の敗北

 

雁門(がんもん)で匈奴(きょうど)と戦っていたという李牧(りぼく)。

その側近として戦いを共にしていた馬南慈(ばなんじ)。

ということは、李牧(りぼく)の馬南慈(ばなんじ)に対する想いは強いはずです。

今まで、趙(ちょう)の将軍が逝ってしまっても、李牧(りぼく)が怒るようなことはありませんでした。

しかし、馬南慈(ばなんじ)が討ち取られたとしたらどうなるのでしょう。

もしそうなったとしたら、李牧(りぼく)にも仇討ちの想いが沸き上がるのでしょうか。

ただ、史実的に見てみると王翦(おうせん)は閼与(あつよ)を落すことになります。

言ってしまえば、李牧(りぼく)の敗北は約束されているわけです。

最終的に、李牧(りぼく)が撤退を余儀なくされるような展開になっていくのでしょうか。

あるいは、馬南慈(ばなんじ)の無念を背負っての撤退という事になるのでしょうか。

馬南慈(ばなんじ)の無念を背負うことになるとしたら、冷静沈着で、ひょうひょうとしている李牧(りぼく)も激怒するかもしれません。

そして、秦(しん)との次の戦いで、敵討ちとなるとしたら、かなり熱い戦いが繰り広げられるに違いありません。

 

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将軍昇格

 

今回の朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)では、蒙恬(もうてん)が麻鉱(まこう)の軍を回復させたことで、一時的とはいえ将軍の位へ格上げされています。

おそらく、このまま秦(しん)に帰り、論功行賞となれば将軍に昇格すると思われます。

それがわかっているので、信(しん)と王賁(おうほん)も焦っているのでしょう。

そこで李牧(りぼく)の副官である馬南慈(ばなんじ)の首を飛ばせば、かなりの武功となり、5千人将から将軍へと昇格する可能性が高まります。

そういう意味でもここで馬南慈(ばなんじ)が討たれるというのも、ありかもしれません。

いずれにしても、今回李牧(りぼく)が率いている尭雲(ぎょううん)、趙峩龍(ちょうがりゅう)、岳嬰(がくえい)、馬南慈(ばなんじ)の全員が生き残ることはないのではないないでしょうか。

 

桓騎との戦い

 

史実的に見てみると、鄴攻め(ぎょうぜめ)の後、李牧(りぼく)が桓騎(かんき)を破り、敗走させることになります。

ただ、李牧(りぼく)と桓騎(かんき)が一騎打ちとなる可能性は少ないと考えられます。

桓騎(かんき)の軍団にはゼノウ、雷土(らいど)、摩論(まろん)、黒桜(こくおう)、りん玉(りんぎょく)、オギコ、砂鬼一家(さきいっか)と強烈なメンバーがたくさんいます。

そういったところを考えると李牧(りぼく)にもまた強い武将として舜水樹(しゅんすいじゅ)と馬南慈(ばなんじ)くらいはいなくては、勝負になりません。

黒羊丘の戦い(こくようきゅうのたたかい)で、李牧(りぼく)が、桓騎(かんき)の弱点がわかったという場面のときには、舜水樹(しゅんすいじゅ)と馬南慈(ばなんじ)が一緒にいました。

このシーンが桓騎(かんき)の軍団との戦いの伏線だとしたら、舜水樹(しゅんすいじゅ)と馬南慈(ばなんじ)はこの鄴攻め(ぎょうぜめ)で逝くことはありません。

 

まとめ!

 

そんなわけで、ふたつの方向性で、馬南慈(ばなんじ)の運命を考察してみました。

ふたつの展開予想を考えてみたのですが、馬南慈(ばなんじ)が討たれたとしても、おかしくはありませんし、鄴攻め(ぎょうぜめ)の次に描かれるであろう桓騎(かんき)と李牧(りぼく)の対決で李牧(りぼく)に因縁が炸裂するような展開もおもしろいと思います。

また、圧倒的な李牧(りぼく)の強さに尻尾を巻いて逃げるのも桓騎(かんき)軍団らしい展開とも思われます。

あくまで一つの展開予想に過ぎませんが、今後も原先生には、そうきたか~!と唸らせてくれるような演出を期待しています。

 


 

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