【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第560話で王賁が将軍となる !?

   

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45年もの長きにわたり戦い続けた虞寧(ぐねい)。

しかし、最大の不覚をおかしてしまいました。

尭雲(ぎょううん)の『武』を見誤ったとのこと。

後退せよと亜光(あこう)将軍に伝者を送ったものの、尭雲(ぎょううん)が迫って来ています。

堯雲(ぎょううん)に特攻していった虞寧(ぐねい)でしたが、見事に真っ二つ・・・。

このままでは、亜光(あこう)にも堯雲(ぎょううん)の刃が届いてしまいます。

 

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亜光の防塵が崩れた!

 

尭雲(ぎょううん)が虞寧(ぐねい)を真っ二つにし、亜光(あこう)は馬南慈(ばなんじ)と一騎打ちの真っ最中。

そんななか尭雲(ぎょううん)の矛が亜光(あこう)の首を狙って振り下ろされたラストでした。

絶対絶命のピンチというより、もう次は亜光(あこう)の首が飛んでいるところを予見させるようなラストシーン。

李牧(りぼく)の思惑どおり、亜光(あこう)は弱点を突かれ、このまま崩れさっていくことになりそうです。

『秦軍(しんぐん)にとって大いに裏目に出る』のナレーションがこのラストシーンなのでしょう。

これが、虞寧(ぐねい)だけが真っ二つで、亜光(あこう)は助かったら、裏目に出たってだけで『大いに』とはならないのではないでしょうか。
ないように思えます。

 

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亜光存命可能性

 

亜光(あこう)の首を狙って仕掛ける馬南慈(ばなんじ)と堯雲(ぎょううん)。

ここで亜光(あこう)が生き長らえるとしたら、信(しん)か王賁(おうほん)あるいは蒙恬(もうてん)が援軍に向かわなければ無理。

しかし、秦軍左翼(しんぐんさよく)で戦っている蒙恬(もうてん)が戦場を離れては、麻鉱(まこう)の軍を指揮する者がいなくなってしまいます。

そんな状況を見過ごす紀彗(きすい)ではないはず。

そうなると、信(しん)か王賁(おうほん)が援軍に向かうしかなさそうですが、どちらかというと本能方の太鼓判を押された信(しん)のほうが同じく本能方の尭雲(ぎょううん)の臭いを感じていそうな気がします。

そうなったとしたら、信(しん)が右側の戦場から離脱し、岳嬰(がくえい)の首を取ることができず、虞寧(ぐねい)が逝ってしまい、亜光(あこう)の軍は大きなダメージを受けたということで1日目は終了してしまうのでしょうか。

 

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次期将軍

 

秦軍(しんぐん)で最初に討たれた武将は麻鉱(まこう)でした。

突然現れた李牧(りぼく)の刺客(しかく)のような別動隊に麻鉱(まこう)は首を飛ばされてしまいました。

そして、紀彗(きすい)がそれに合わせて突撃をかけて秦軍左翼(しんぐんさよく)を一掃する策でしたが、蒙恬(もうてん)の活躍でそうはなりませんでした。

その活躍が王翦(おうせん)に認められた蒙恬(もうてん)は臨時ではありますが、将軍に昇格しました。

そう考えると、首を飛ばされた亜光(あこう)に代って、亜光(あこう)の軍を率いる武将が必要となります。

王翦(おうせん)に認められ、新たに将軍となる武将が出てきてもおかしくはありません。

本能方の信(しん)がそんな臭いを嗅ぎ分けて、大活躍をするのでしょうか。

あるいは、大将軍の見る景色が見えた王賁(おうほん)が、父王翦(おうせん)に認められ将軍となるのでしょうか。

もしそうなった場合には、もしかすると岳嬰(がくえい)の首は取れずに一日目は終了ということになってしまうかもしれません。

ただ、信(しん)か王賁(おうほん)、残った方が岳嬰(がくえい)の首を飛ばす可能性もあります。

首を取れなかったら、あと数日で兵糧が底をついてしまいますので、残り2日で趙軍(ちょうぐん)を撃破し、その後の1日で中央軍ならびに李牧(りぼく)を退けなくてはなりません。

日を追うごとに苦しい戦いを強いられることになる秦軍(しんぐん)。

 

王翦の動き

 

秦軍左翼(しんぐんさよく)は蒙恬(もうてん)と紀彗(きすい)が戦っています。

秦軍右翼(しんぐんうよく)では信(しん)と王賁(おうほん)が岳嬰(がくえい)の首をねらって交戦中です。

そして、尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)が亜光(あこう)の軍を崩してしまったら、そのまま尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)で中央の王翦(おうせん)も射程内。

しかし、信(しん)と王賁(おうほん)、そして蒙恬(もうてん)に背を討たれることを恐れ、
亜光(あこう)のみを討ち取るだけで終わるのでしょうか。

しかし、趙軍(ちょうぐん)には、趙峩龍(ちょうがりゅう)と李牧(りぼく)がまだ動いていないわけですから、ここは兵を進めたいところです。

もしも信(しん)や王賁(おうほん)、あるいは蒙恬(もうてん)に背を討たれたとしても、趙峩龍(ちょうがりゅう)が援軍として動けます。

となれば、尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)は、このまま中央の王翦(おうせん)の軍にぶち当たるということも考えられます。

そうなれば、蒙恬(もうてん)が麻鉱(まこう)の軍を復活させた時みたいに、次は信(しん)か王賁(おうほん)が援軍に向かい、将軍並みの大活躍をするのではないでしょうか。

加えて、このところ全然出てこない王翦(おうせん)。

そろそろ何か秘策を引っさげて出てきてもいい頃。

王翦(おうせん)の動きが気になるところです。

 

まとめ!

 

鉄壁の防御だと思っていたのに、関節をたたかれて砕かれて、あっちゅう間に崩されてしまった亜光(あこう)の軍でした。

それどころか、前からは馬南慈(ばなんじ)、後からは堯雲(ぎょううん)に、挟み撃ちにされている状態です。

加えて、時間を稼ぐため堯雲(ぎょううん)を足止めしに行ったはずの虞寧(ぐねい)は、真っ二つにされてしまいました。

亜光(あこう)と馬南慈(ばなんじ)の武力には、ほとんど差はないようなので、亜光(あこう)が馬南慈(ばなんじ)を圧倒することはできないでしょう。

もし圧倒したとしても、堯雲(ぎょううん)にはかなわないと思います。

おそらくは、馬南慈(ばなんじ)と刺し違えて、堯雲(ぎょううん)に本陣を取られて、それで終了です。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)と飛信隊(ひしんたい)は、趙軍(ちょうぐん)の大軍の中に放り出されるというとんでもない事態に陥ります。

ただ、亜光(あこう)の決断には、いくらかの余裕が感じられましたので、ここで自分が逝ったとしても王賁(おうほん)は問題ないだろうという感じです。

たぶん、王翦(おうせん)は、もうすでに中央軍から離れて閼与(あつよ)に向かっていて、秦(しん)からの援軍とともに閼与(あつよ)を落としてしまっているのではないでしょうか。

そうなると、間もなく秦(しん)からの援軍と共に突然現れて、秦軍右翼(しんぐんうよく)の危機を救うという大逆転となりそうです。

torajirouは、亜光(あこう)と虞寧(ぐねい)では、亜光(あこう)のほうが先に逝くと予想していましたが、見事にハズレました。

まだ確定はしていませんが、亜光(あこう)が逝かないという保証はまったくありません。

堯雲(ぎょううん)の一撃で致命傷を負いながら、閼与(あつよ)から援軍を引き連れて現れた王翦(おうせん)を見て、笑いながら逝く・・・。

そんな展開のほうが漫画キングダムらしい気もします。

 


 

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