【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第560話(その3)『信が堯雲を超える!』

   

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戦い初日で、岳嬰(がくえい)を討ち取る作戦がうまくいかなければ、兵糧が底をついている状態で、敗退を余儀なくされそうな秦軍右翼(しんぐんうよく)。

岳嬰(がくえい)を俺が討ち取る、と血気盛んにぶつかっていった信(しん)ですが、どうなっていくのでしょう !?

一方の左側の戦場は、かなりヤヴァい状況です。

 

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亜光と虞寧

 

馬南慈(ばなんじ)が亜光(あこう)の防陣の関節部のみを攻め、鉄壁だったはずの守りを崩していきます。

亜光(あこう)は、飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)が、岳嬰(がくえい)を討てるように、後退せずに馬南慈(ばなんじ)を止めようとしています。

亜光(あこう)が馬南慈(ばなんじ)の首を取れるように虞寧(ぐねい)は尭雲(ぎょううん)に挑みます。

 

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馬南慈も調子が出てきた!

 

馬南慈(ばなんじ)も勢いよく矛を振るっています。

弱点の防陣の関節攻撃が、かなりうまくいったようで、鉄壁の守りを見せていた亜光(あこう)の守りが崩されていきます。

防陣が崩れてしまえば、後はどんどん攻め込んでいくだけです。

亜光(あこう)と虞寧(ぐねい)が話し合っていますが、虞寧(ぐねい)に尭雲(ぎょううん)を阻むことはできませんでした。

 

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信と岳嬰

 

一方、信(しん)は奮闘しています。

岳嬰(がくえい)の姿をとらえます。

そして、岳嬰(がくえい)もまた、信(しん)の姿をとらえます。

信(しん)が岳嬰(がくえい)の怨念を感じ待ち構えます。

矛を握り、呼吸を整える信(しん)・・・!

 

一騎打ち?

 

信(しん)も、かなり豪快に趙兵(ちょうへい)を斬り倒していました。

そして狙ていた岳嬰(がくえい)の姿をとらえます。

岳嬰(がくえい)は俺が討ち取る!と血気盛んに突っ込んでいった信(しん)。

早いところ討ち取って、次の作戦へ移るための準備をしていかないと敗北となってしまいます。

主・慶舎(けいしゃ)の弔い合戦とばかりに怒涛の勢いを見せる岳嬰(がくえい)ですが、信(しん)と早く戦いたくて仕方ないといった感じです。

一方の信(しん)は、何か覚悟を決めるように王騎(おうき)の矛を握りしめ、息を整えている様子が描かれています。

この後の激しい戦いに備えて準備をしているのでしょうか。

進撃して来た玉鳳隊(ぎょくほうたい)ですが、岳嬰(がくえい)の軍が必死に阻んでいて、なかなか岳嬰(がくえい)のところまでたどり着けない様なので、ここは信(しん)がやるしかありません。

 

虞寧が逝く

 

左側の戦場では、亜光(あこう)と馬南慈(ばなんじ)が一騎打ちとなりました。

虞寧(ぐねい)は尭雲(ぎょううん)の『武』を見誤ったということで、亜光(あこう)に後退するように伝者を送りますが、圧倒的な強さを見せる尭雲(ぎょううん)の矛で真っ二つにされてしまいました。

その圧倒的な『武』そのままに、亜光(あこう)に向けて矛を振りかざす尭雲(ぎょううん)・・・!

馬南慈(ばなんじ)と尭雲(ぎょううん)に狙われた亜光(あこう)。

これは・・・!絶体絶命・・・!!と言うよりも、もう終わるでしょう、と言った感じのラストシーンでした。

 

亜光は絶望的な状況

 

尭雲(ぎょううん)に真っ二つにされてしまった虞寧(ぐねい)。

長きにわたり戦い続けてきた虞寧(ぐねい)でしたが、圧倒的な尭雲(ぎょううん)の『武』に自分はかなわないと悟り撤退を・・・と判断したまではよかったのですが・・・瞬殺でした。

あらためて尭雲(ぎょううん)が三大天の『武』そのものだったというのを感じさせられた瞬間でした。

さらに、尭雲(ぎょううん)はその勢いのまま亜光(あこう)に向けて矛を振り下ろします。

馬南慈(ばなんじ)が、そんな瞬間を見逃すはずはなく、亜光(あこう)を前後から攻めるような態勢です。

強者ふたりに挟まれてしまった亜光(あこう)・・・。

これは絶対絶命のピンチといった状況ではなく、チーンという仏壇のお鈴(おりん)の音が聞こえる一歩手前といった感じです。

味方が助けに入ったとしても、強者ふたりの一撃で吹き飛ばされてしまうと思われます。

亜光(あこう)が逝ってしまった後、秦軍右翼(しんぐんうよく)を率いる武将はだれになるのでしょうか・・・。

それでも、岳嬰(がくえい)を討ち取ることはできれば、痛み分けとなるのでしょうか。

おそらく秦軍(しんぐん)の方が、かなり劣勢を強いられることになるのではないでしょうか。

どうするんだよ~・・・王翦(おうせん)・・・!

 

虞寧と亜光が逝くと右の戦場は終わってしまう

 

虞寧(ぐねい)が堯雲(ぎょううん)に挑み真っ二つにされてしまいました。

さらに凄まじい一騎打ちを繰り広げる馬南慈(ばなんじ)と亜光(あこう)。

そんな亜光(あこう)に尭雲(ぎょううん)の矛が振り下ろされました。

さすがに強者ふたりに対して亜光(あこう)ひとりで戦うというのは無理。

そんな状況に、亜光(あこう)もまた逝ってしまう可能性が高まっています。

そうなったら、おそらく秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場は終わってしまいます。

 

亜光が逝ったら終わり

 

亜光(あこう)は三人の猛将を足止めするために守りを固めていました。

足止めしている間に飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)で岳嬰(がくえい)の首を飛ばそうという作戦でした。

信(しん)は、尭雲(ぎょううん)と刃を交えて退けたほどの武力を有している武将です。

尭雲(ぎょううん)の強さに引けを取らなかったという事実は、虞寧(ぐねい)の瞬殺のされかたを見れば一目瞭然です。

ただ、こんな状況で亜光(あこう)が逝ってしまって、馬南慈(ばなんじ)と尭雲(ぎょううん)そして趙峩龍(ちょうがりゅう)が、一斉に玉鳳隊(ぎょくほうたい)と飛信隊(ひしんたい)に襲い掛かれば、復活できないほど大打撃を受ける可能性もあります。

亜光(あこう)が逝ってしまった後も亜光(あこう)の軍の指揮を取れる武将がいなくてはなりません。

信(しん)か王賁(おうほん)のどちらかと言えば、王賁(おうほん)のほうが可能性としては高い気がしますが、兵糧が底をつきかけている状況で、蒙恬(もうてん)のような活躍ができるのでしょうか。

亜光(あこう)が逝ってしまうと秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場は、おそらく終わってしまうと思われます。

 

亜光存命の可能性

 

亜光(あこう)が重傷となるが、命はあるということなら、この戦場から後退すれば戦局は敗れる一歩手前で止まるかもしれません。

信(しん)が岳嬰(がくえい)を瞬殺することで、岳嬰(がくえい)の軍の士気は地の底に落ちてしまうはずです。

飛信隊(ひしんたい)だけで、岳嬰(がくえい)の軍を撃破することができるかもしれません。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)も、信(しん)の武功に驚きながらも、すぐに亜光(あこう)の軍への援軍として動くはずです。

そこに趙峩龍(ちょうがりゅう)が立ちはだかるということも考えられますが、亜光(あこう)存命ということならば、立て直せるかもしれません。

次の作戦に、かなり影響を及ぼすことになるでしょうが、亜光(あこう)を失ってしまうという最悪の事態を避けることが優先されると思います。

 

大いに裏目となった秦軍右翼

 

亜光(あこう)が逝ってしまったとしたら、おそらく岳嬰(がくえい)は信(しん)に瞬殺される可能性が高くなります。

亜光(あこう)と虞寧(ぐねい)を失った亜光(あこう)の軍には、麻鉱(まこう)の時と同じような士気の低下が起きるのではないでしょうか。

岳嬰(がくえい)が信(しん)と戦うのは間違いないでしょう。

その一騎打ちで、信(しん)が岳嬰(がくえい)を瞬殺してしまえば、かなり状況も変わってきます。

すぐに王賁(おうほん)が方向変え、亜光(あこう)の軍への援軍に向かいます。

そうすれば秦軍左翼(しんぐんさよく)で蒙恬(もうてん)が成し遂げたような軍の復活ができるのではないでしょうか。

それでも、かなり軍力が少ない状況です。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)が援軍として加わったとしても、亜光(あこう)のいない軍で尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)に加えて趙峩龍(ちょうがりゅう)を相手に戦うのは、かなり厳しいものがあります。

であれば、岳嬰(がくえい)の軍の掃討は飛信隊(ひしんたい)に任せて、信(しん)と羌瘣(きょうかい)は、亜光(あこう)の軍に合流する必要がありそうです。

そうすれば、信(しん)は再び尭雲(ぎょううん)と戦うことになるのではないでしょうか。

 

信が尭雲を超える

 

この戦いで信(しん)は、おそらく尭雲(ぎょううん)を超えると思われます。

虞寧(ぐねい)が瞬殺されてしまうほどの尭雲(ぎょううん)の『武』。

しかし、尭雲(ぎょううん)と一騎打ちの末ボロボロになりながらも、討たれなかった信(しん)の武力はすでに皆が驚くほど+αの力を秘めているはずです。

これまで大物を狙い、討ち勝つことで成長してきた信(しん)の+αの武力が発揮されるはずです。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で秦軍(しんぐん)が勝機を見せてくれるのだとしたら、それはやはり、信(しん)が尭雲(ぎょううん)超えた時でしょう。

 


 

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