【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第561話『亜光の重傷は必須!』

   

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信(しん)が目前に迫り、怒涛の勢いで突進してくる岳嬰(がくえい)。

王賁(おうほん)は岳嬰(がくえい)の首を信(しん)に任すことにしました。

左側の戦場では、尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)が亜光(あこう)を討ち損じていました。

追い打ちをかけようとしますが、突然現れた亜花錦(あかめん)が、亜光(あこう)を助け出します。

亜光(あこう)の軍の副官として長きにわたり戦いを共にしていたであろう虞寧(ぐねい)が逝ってしまいました。

人外の『武』に圧倒された虞寧(ぐねい)。

尭雲(ぎょううん)の『武』が、もはや人ではないほど強いということが明らかとなりました。

さらに、尭雲(ぎょううん)の進撃は止まらず、馬南慈(ばなんじ)と一騎打ちをしていた亜光(あこう)の首まで欲しがりました。

そんな強敵ふたりに狙われた亜光(あこう)・・・。

はたして、秦軍(しんぐん)の運命や如何に。

 

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亜光が逝くと秦軍は終わる

 

李牧(りぼく)も話していましたが、亜光(あこう)を失うことは、秦軍(しんぐん)にとって、かなり大きな打撃となってしまいます。

それだけ亜光(あこう)の影響力は大きいといえます。

虞寧(ぐねい)や亜光(あこう)が逝ってしまったら残された亜光(あこう)の軍が、それでも戦いを続けられるのでしょうか。

尭雲(ぎょううん)や馬南慈(ばなんじ)、そして趙峩龍(ちょうがりゅう)といった超強力な軍に立ち向かっていけるとは思えません。

そんな状況で秦軍右翼(しんぐんうよく)が崩れ去ってしまえば、兵力や兵糧で劣る秦軍(しんぐん)は敗退を余儀なくされてしまいそうです。

王翦(おうせん)にとっても、亜光(あこう)が逝ってしまうというのは想定外なことかもしれません。

ただ、王賁(おうほん)の成長した実力を考えに入れているという可能性も考えられます。

必ず勝つ戦にしか興味がないという王翦(おうせん)。

このまま右の戦場が崩壊することはないのでは・・・。

 

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亜光が重傷

 

秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場で麻鉱(まこう)が逝き、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で亜光(あこう)が逝くということになれば、王翦(おうせん)の戦略を疑問視する声も出てくるでしょう。

ここでは亜光(あこう)が重傷だけで済むことも考えられます。

必死の敗走となることでしょうが、亜光(あこう)の軍が、趙(ちょう)の三軍を抑えきれないとなると、岳嬰(がくえい)の首を取るという作戦も難しくなってしまうのでは・・・。

そうなると、次の作戦に移ることもかなり難しくなってしまうのではないでしょうか。

中央からの援軍は、期待できない状況。

亜光(あこう)が重傷で済んだとしても、秦軍(しんぐん)は敗れてしまうのではないでしょうか。

これほどまでに追いつめられた秦軍(しんぐん)が巻き返すというのなら、王賁(おうほん)と信(しん)が大活躍をしていかないとです。

亜光(あこう)が指揮を取れないならば、その代わりを王賁(おうほん)が担う。

そして、岳嬰(がくえい)と相対した信(しん)は瞬殺で岳嬰(がくえい)を討ち取る。

そのくらいしないと秦軍(しんぐん)に勝機は見えてこないような気がします。

 

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岳嬰瞬殺

 

岳嬰(がくえい)は飛信隊(ひしんたい)に対しての恨みが、かなり大きくなっています。

そんな恨みが、大きな士気の向上に繋がっていました。

そんな状況にも、なぜか信(しん)は、余裕な感じに見受けられました。

それを考えてみると、虞寧(ぐねい)を真っ二つにした尭雲(ぎょううん)は、虞寧(ぐねい)45年の戦の歴史の中で最強の『武』だったと評しています。

そんな尭雲(ぎょううん)の『武』と真正面からぶつかって退けた信(しん)の強さはかなりのものと言えます。

そして尭雲(ぎょううん)との一騎打ちで、信(しん)はさらに成長したはずです。

おそらく王騎の矛(おうきのほこ)を、それなりに扱えるようになっているのではないでしょうか!

ということは、岳嬰(がくえい)の士気など関係なく、圧倒的な強さを見せつける気がします。

やはり岳嬰(がくえい)と信(しん)の一騎打ちは瞬殺で片が付くような気がしてなりません。

そして、亜光(あこう)の軍への援軍に向かった玉鳳隊(ぎょくほうたい)に、飛信隊(ひしんたい)も、岳嬰(がくえい)の軍を殲滅しながら向かうのではないでしょうか。

そうなったとしたら、李牧(りぼく)はまた額に汗するはずです。

李牧(りぼく)の読み違いは、秦軍左翼(しんぐんさよく)では蒙恬(もうてん)。

秦軍右翼(しんぐんうよく)では王賁(おうほん)と信(しん)。

このふたりの若武者の成長を読み切れていなかった気がします。

 


 

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