【キングダム考察】亜光(あこう)の強さ!

   

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尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)といった強者相手に死闘を繰り広げる亜光(あこう)将軍。

45年間戦い続けてきた超ベテランの副官・虞寧(ぐねい)が、尭雲(ぎょううん)の『武』を見誤るほどの人外の武。

加えて、李牧(りぼく)の側近として匈奴(きょうど)と戦い続けてきた馬南慈(ばなんじ)の刃を受ける亜光(あこう)の運命は如何に !?

 

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死闘を繰り広げる亜光!

 

亜光(あこう)の首を狙って二つの刃が向けられます。

ところが、それをはじき返した亜光(あこう)。

激しく打たれながらも反撃し、尭雲(ぎょううん)とも刃を交えます。

李牧(りぼく)の攻撃を丸9日間持ちこたえたことをたたえた馬南慈(ばなんじ)でしたが、これで終わりだと亜光(あこう)に向って矛を振り下ろします・・・。

 

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凄まじいい亜光!

 

強者ふたりを相手に死闘を繰り広げる亜光(あこう)。

絶対絶命のピンチと言える状況。

前後から、強烈な一撃くらい、逃げ場はありません。

当然ですが、亜光(あこう)が逝ってしまったら、秦軍右翼(しんぐんうよく)は終わってしう可能性が高くなります。

そんな中、まさかの反撃で鋭い一撃をおみまいする亜光(あこう)!

一瞬で激しい応酬をすり抜け、さらに反撃に出ます。

凄まじいパワーです亜光(あこう)、ここに至ってもめげることがありません。

王翦(おうせん)の軍の第一武将ですから、強いのだろうということは察しが尽きましたが、瞬発力も兼ね備えていて、尭雲(ぎょううん)ともやり合えるほどの武力の持ち主でした。

 

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王賁に届く

 

岳嬰(がくえい)の軍の精鋭の兵に拒まれて、なかなか本陣に近づけず、岳嬰(がくえい)の軍と必死に戦う王賁(おうほん)たち玉鳳隊(ぎょくほうたい)。

そこに亜光(あこう)の苦戦と虞寧(ぐねい)が逝ったという亜光(あこう)の軍の状態の報が入ります。

そして、亜光(あこう)を救って欲しいと依頼される王賁(おうほん)。

王賁(おうほん)は、亜光(あこう)を救いに行くことを決断し、玉鳳隊(ぎょくほうたい)本隊を左に反転させ、岳嬰(がくえい)の首は信(しん)に託し、救出に向かいます。

 

王賁の決断

 

王賁(おうほん)も亜光(あこう)が逝ってしまうかもしれないと思ったようです。

亜光(あこう)の生還を期待はしているものの、もし無理であっても遺体だけでも連れて帰るぞ・・と心で誓っているので、かなりギリギリな感じで決断したようです。

王賁(おうほん)としても、亜光(あこう)の首が皆にさらされたりしたら、秦軍右翼(しんぐんうよく)は終わるということを十分にわかっているようです。

とにかく一刻も早く行かないと亜光(あこう)がやばいことに・・・。

はたして、亜光(あこう)は生還できるのでしょうか・・・。

現状では、岳嬰(がくえい)に近づくことすらできていない王賁(おうほん)。

ここは信(しん)に岳嬰(がくえい)の首を任せて、亜光(あこう)の救出に向かった得策と判断した王賁(おうほん)。

ためらうこともなく信(しん)に岳嬰(がくえい)の首を託したので、迷いは一切ないといった様子です。

 

強烈な一撃

 

馬南慈(ばなんじ)の兜(かぶと)を打ち砕き、ひたいに傷を負わせた亜光(あこう)でしたが、亜光(あこう)の後頭部に馬南慈(ばなんじ)の強烈な一撃が入ってしまいます。

そして、尭雲(ぎょううん)が首を飛ばすのか!、と思われたその時、突然、亜花錦(あかきん)が亜光(あこう)駆け寄り、見事な手綱さばきで騎馬を操り、危機一髪のところで亜光(あこう)を救い出します!

ただ、馬南慈(ばなんじ)や尭雲(ぎょううん)が、黙って見逃すわけないでしょう。

 

美味しいとこ取りの亜花錦

 

強者ふたりを相手にした戦いで、ボロボロになった亜光(あこう)。

強者ふたりを相手に見事な戦いっぷりでした。

亜光(あこう)の目が凄かったです!

まるで悪魔が宿ったような感じの表情でした。

そんな亜光(あこう)でしたが、結果的には、かなりの重傷!?ではないかと思われるほどの大打撃を受けてしまいました・・・。

何しろ後頭部を強打されていますから、後遺症が残らないとも限りません。

あぁ!亜光(あこう)の首が飛ばされる~!

という瞬間に、登場した亜花錦(あかきん)!

破天荒なキャラがここで大活躍となりました!

とても人間技とは思えない動きで亜光(あこう)を見事に救いだしました。

ただ、あの怪力の馬南慈(ばなんじ)の凄まじい一撃を後頭部に受けた亜光(あこう)。

兜(かぶと)が割れるほどの威力でしたから、命は助かったとしても、今までのようにまともな生活は送れるのか疑問です。

そんな状況に、色々と作戦も変更を余儀なくされています。

王賁(おうほん)は亜光(あこう)の元にがに向かっています。

馬南慈(ばなんじ)、あるいは堯雲(ぎょううん)も交えた王賁(おうほん)の一騎打ちという展開もあるかもしれません。

 


 

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