【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第561話で信が一撃で岳嬰を瞬殺する!

   

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王賁(おうほん)は、岳嬰(がくえい)の首を信に託しました。

飛信隊(ひしんたい)の強さと、信(しん)の実力を踏まえた決断ということでしょう。

亜花錦(あかきん)が危機一髪のところで亜光(あこう)を救い出しました。

しかし、黙って見逃す馬南慈(ばなんじ)と堯雲(ぎょううん)ではないはずです。

そう考えると、亜光(あこう)の軍が巻き返せるかどうかは、玉鳳隊(ぎょくほうたい)と飛信隊(ひしんたい)にかかっていると言ってもいいでしょう。

虞寧(ぐねい)が逝き、亜光(あこう)が重傷を負った状態では亜光(あこう)の軍の指揮を執る者がいません。

そんな亜光(あこう)の軍の指揮を執ることができるのは、王翦(おうせん)の息子である王賁(おうほん)以外には考えられません。

 

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信が岳嬰を瞬殺

 

尭雲(ぎょううん)の『武』を45年という長きにわたり戦い続けてきた虞寧(ぐねい)が、人ではないと感じていました。

そんな尭雲(ぎょううん)と対等とは言わないまでも、信(しん)は丸一日戦い続けました。

ということは、信(しん)の武力は三大天の『武』に並ぼうとしているくらいのレベルまで上がってきていると考えられます。

ただ、堯雲(ぎょううん)の首を飛ばすまではできてはいません。

しかし、まだ完璧には使いこなせてはいないであろう王騎の矛(おうきのほこ)で切り抜けた信(しん)の武力。

おそらく信(しん)は王騎の矛(おうきのほこ)を、尭雲(ぎょううん)との一騎打ちを通して使いこなせるくらいのレベルにはなったのではないでしょうか。

岳嬰(がくえい)がいくら怒涛の勢いを見せようとも、三大天の『武』そのものである尭雲(ぎょううん)に匹敵するとは思えません。

おそらく岳嬰(がくえい)は、信(しん)に瞬殺されるという展開になるような気がしてなりません。

岳嬰(がくえい)が瞬殺されたとなれば、岳嬰(がくえい)の軍は一気に崩れ去ってしまうことでしょう。

後は飛信隊(ひしんたい)の一部と玉鳳隊(ぎょくほうたい)の関常隊(かんじょうたい)を残して、岳嬰(がくえい)の軍を殲滅していけばいいだけです。

岳嬰(がくえい)の瞬殺で士気が低下した岳嬰(がくえい)の軍に対して、飛信隊(ひしんたい)も一部を残して信(しん)と羌瘣(きょうかい)を含めた飛信隊(ひしんたい)の精鋭は亜光(あこう)の軍の援軍となるのでしょうか。

 

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王賁が将軍となる

 

王賁(おうほん)は、すでに大将軍の見る景色が見え始めています。

五千人将の器はとっくに超えていると思われます。

亜光(あこう)なき後の亜光(あこう)の軍を指揮できる人物はこの王賁(おうほん)を置いて他にないと言えます。

早々に作戦を変更し亜光(あこう)の軍の援軍として向っている玉鳳隊(ぎょくほうたい)。

亜花錦(あかきん)にスレスレのところで救われたものの、重症感は否めない亜光(あこう)に変わって、亜光(あこう)の軍を指揮することになるでしょう。

その指揮力は麻鉱(まこう)の軍を任された蒙恬(もうてん)を超えていくと想像されます。

王家の血を受け継いでいるという実力。

父である王翦(おうせん)に認めてもらいたいという想いが強かったかもしれないが、大将軍の見る景色が見えはじめた王賁(おうほん)の成長っぷりは、王翦(おうせん)の眼鏡にかなうレベルに達しているのではないでしょうか。

 

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玉鳳隊と飛信隊

 

尭雲(ぎょううん)に馬南慈(ばなんじ)、そして趙峩龍(ちょうがりゅう)という猛将たちが戦っている亜光(あこう)の軍に援軍として参戦するのが玉鳳隊(ぎょくほうたい)という形です。

そこで、この猛将三人を亜光(あこう)の軍と共に足止めできれば、なんとかなりそうな気がします。

李牧が本来討つべきだったのは、信(しん)と蒙恬(もうてん)そして王賁(おうほん)でした。

この三人よりも王翦(おうせん)の軍の将を上位を優先して狙った李牧(りぼく)の戦略。

これこそが、敗北する李牧(りぼく)の最大の読み間違いという話の流れになっていくのでしょう。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)と飛信隊(ひしんたい)が、この作戦を成功させれば、李牧(りぼく)が次に狙うのは信(しん)と王賁(おうほん)となるでしょう。

しかし、その時に狙えるだけの武将が残っていればの話です。

カイネや傅抵(ふてい)を用いて、新たな策を講じるのでしょうか。

ただ、亜光(あこう)の状況次第で王翦(おうせん)も動くはずです。

兵糧が底をつきかけている状況で講じられる次なる王翦(おうせん)の策とは・・・。

漫画キングダムから目が離せなくなってきました。

 


 

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