【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第562話(その4)『王賁は臨時の将軍となるも王翦軍には属さない!』

   

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亜花錦(あかきん)が助け出した亜光(あこう)。

しかし、尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)から強打され、意識がありません。

王賁(おうほん)は亜光(あこう)の息があるのかを亜花錦(あかきん)に尋ねましたが、亜花錦(あかきん)はかろうじてと返したのみ・・・。

すでに虫の息のような亜光(あこう)。

再び一撃を受けたらおそらく・・・。

 

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亜光の復帰は難しい

 

亜光(あこう)が復帰できる可能性。

はたして見込みがあるのでしょうか。

亜花錦(あかきん)によって助け出されたものの、この場を玉鳳隊(ぎょくほうたい)と飛信隊(ひしんたい)でクリアしたとしても、この大きな打撃から復活するのは難しいでしょう。

あるいは、天幕に戻ることができたとして、治療もままならないまま逝ってしまうことも考えられます。

亜光(あこう)の首が皆にさらされないだけ、まだマシとも思えますが、それでも亜光(あこう)を失ってしまって太刀打ちできる程、趙軍(ちょうぐん)は甘くはないでしょう。

岳嬰(がくえい)を信(しん)が瞬殺したことは確かに一矢を報いたと言えますが、現実的には、勝機は遠のいたと言えるでしょう。

亜光(あこう)が逝ったとなれば、亜光(あこう)の軍の軍力は落ちてしまう可能性もあります。

このまま作戦を続けられるのでしょうか。

亜光(あこう)が逝ったとなれば、王翦(おうせん)も何がしかの行動を起こすでしょう。

秦軍(しんぐん)中央が動けば、李牧(りぼく)が動きはじめる可能性も高くなります。

 

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亜光存命の場合

 

亜光(あこう)存命となったとしても、戦線に復帰するのは難しいと思われます。

亜光(あこう)も副官の虞寧(ぐねい)もいない状況で亜光(あこう)の軍が戦い続けることができるのでしょうか。

やはり、ここは新しい将軍がいないとです。

今のところ登場している武将で亜光(あこう)の軍の指揮を執れそうなのは王賁(おうほん)くらいでしょう。

亜光(あこう)の軍の兵たちが、王賁(おうほん)を軽んじているような雰囲気はありません。

このまま亜光(あこう)の軍を王賁(おうほん)が率いることになるのでしょうか。

 

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亜光が復活した場合

 

亜光(あこう)が気合で、傷を治し、戦線に復帰する可能性がないわけではありません。

であれば、亜光(あこう)の軍の士気は、更に上がるでしょう。

そして、岳嬰(がくえい)が逝ったことで、武将は同じ人数となっています。

羌瘣(きょうかい)も武将とするならば、趙軍(ちょうぐん)より武将の数では勝っています。

ただ、趙軍(ちょうぐん)は圧倒的な武を持つ尭雲(ぎょううん)を筆頭に、李牧(りぼく)の側近で同じく武を誇る馬南慈(ばなんじ)です。

さらに、尭雲(ぎょううん)と同じように三大天に仕えた趙峩龍(ちょうがりゅう)もいます。

馬南慈(ばなんじ)を王賁(おうほん)が討ち取り、尭雲(ぎょううん)を信(しん)が討てば、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場は勝利が見えてきます。

亜光(あこう)が戦線に復帰するかどうかで、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場は大きく左右されると言えるのかもしれません。

 

王翦は援軍を出す?

 

亜光(あこう)の状態を見て王翦(おうせん)が援軍を出す可能性はあるのでしょうか。

ただ、秦軍(しんぐん)中央の兵力が減った場合、李牧(りぼく)が動き出す可能性が高くなります。

現状でも、中央の兵力差はかなり開いています。

であれば、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場は、今いる武将だけで何とかしないとです。

ただ、なんか違和感を感じるのは、絶対に勝つ戦しか興味ないと言い放った王翦(おうせん)にしては、なんか策がしょぼい感じがするのですが・・・。

 

【キングダム考察】王賁は王翦軍の将軍となるか♣蒙恬と羌瘣も可能性がある♦

 

王賁(おうほん)は、この朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で、大きく成長しているようにみうけられます。

それは信(しん)や蒙恬(もうてん)にも言えることではありますが。

王翦(おうせん)は蒙恬(もうてん)を、王翦(おうせん)の軍の幕僚として引き抜こうとしました。

その際、 他に誘うべき男がいると言って断った蒙恬(もうてん)。

それが王賁(おうほん)であるのは明らかです。

この朱海平原(しゅかいへいげん)で王翦(おうせん)の軍はかなり削られていると考えれば、この先の戦いを進めるために、武将を入れなければなりません。

 

王翦軍を率いる

 

王翦(おうせん)の軍を率いる武将となる可能性。

それを考察してみると、信(しん)、蒙恬(もうてん)、羌瘣(きょうかい)、そして王賁(おうほん)すべてに可能性があります。

やはり可能性が一番高いのは王賁(おうほん)ということになりますか。

それには、第一武将としての立場で入るという可能性もあります。

それほどまでに、戦場を見る能力が高まった王賁(おうほん)。

また側近としての能力が高いと思われる蒙恬(もうてん)。

本能型の極みとして成長した信(しん)、そして、天賦の才を兼ね備え、高すぎる武力を持つ羌瘣(きょうかい)。

これら全ての武将が王翦(おうせん)の軍として活躍してもいいのではないでしょうか。

ただ、そうなると王翦(おうせん)が戦う戦にしか登場出来ないことになってしまいます。

史実的に見てみると、次に王翦(おうせん)が登場するのは趙(ちょう)の王都・邯鄲(かんたん)を攻める戦いです。

その戦いでは、羌瘣(きょうかい)が共に戦いに参戦していますので、もしかすると羌瘣(きょうかい)が将軍として王翦(おうせん)の軍に起用される未来がある可能性が高いです。

 

王賁は起用されない

 

王賁(おうほん)が、父、王翦(おうせん)に認められたいという想いが強かったのは間違いないでしょう。

ただ、認められたからと言って、王翦(おうせん)の軍に入るのかと考えると、そうはならない ように思われます。

王賁(おうほん)としては認められた上でその父親を超えることを目標とするのではないでしょうか。

おそらく信(しん)や蒙恬(もうてん)も同じ想いなのかもしれません。

もしそうなら、王賁(おうほん)はおろか、誰も王翦(おうせん)の軍には入らないのではないでしょうか。

朱海平原の戦い(しゅかいへげんのたたかい)以降、王翦(おうせん)が数年間は戦いに出てこないという史実にも合致します。

それでも戦力が落ちすぎと言える王翦(おうせん)の軍という結果になるのなら、経験を重ねるために王翦(おうせん)の軍に入る可能性はあります。

何しろ秦(しん)を代表するほどの戦略家である王翦(おうせん)の元で戦略を学べるというのはかなり大きいです。

 

王翦の国造り

 

王翦(おうせん)は自分が王になりたいという、かなり危ない思想を持っています。

しかし、本質とはかけ離れているのではないでしょうか。

確かに、かなり冷淡な印象ではあります。

それでもその配下である亜光(あこう)も虞寧(ぐねい)も心ある人物として描かれています。

実際の王翦(おうせん)というのは、部下思いの面倒見のいい人物なのかもしれません。

過去にも九の城を落とした時に、敵国の民の事を思っていた人物です。

まあ、その後のいなご攻めのことを考えてのことだったのかもしれませんが・・・。

しかし、本当はそういった心ある人物だと配下に尊敬されているのなら、それだけ剣心的に仕えている理由もわかります。

そして、これまでの王の歴史を見た上で、自らが王となる方が、民や国民のためではないかと考えているのかもしれません。

今は秦王(しんおう)は、政(せい)です。

政(せい)ならば王として申し分ない人物だと思い、それ以降は政(せい)に力を貸していく。

王翦(おうせん)は趙(ちょう)や楚(そ)といった大国を滅ぼした名将です。

王翦(おうせん)が考えていた自分が王様になりたいという噂。

真実とは、かなり違うのかもしれません。

 


 

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