【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第562話(その6)『尭雲と馬南慈は亜光軍を削る作戦にでる!』

   

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亜光(あこう)を執拗に攻め立てる馬南慈(ばなんじ)と尭雲(ぎょううん)。

亜花錦(あかきん)の断道の計が功を奏し、後退しそうな感じですが、それにしても、亜光(あこう)を討ち取ることができなかった馬南慈(ばなんじ)と尭雲(ぎょううん)。

それでは大きな動きがあったとは言えませんが、はたして、どうなっていくのでしょうか。

 

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亜光の防陣を崩す

 

馬南慈(ばなんじ)と尭雲(ぎょううん)が後退するという決断をしたなら、河了貂(かりょうてん)や王賁(おうほん)が懸念している孤立した飛信隊(ひしんたい)を狙うか、亜光(あこう)の軍を削る選択くらいしか思いつきません。

ただ、飛信隊(ひしんたい)としては、すでに信(しん)が岳嬰(がくえい)を討ち取っているので、下ろうとも思えばいつでも下れます。

信(しん)と尭雲(ぎょううん)が、また一騎打ちという展開も、おもしろそうですが、それで飛信隊(ひしんたい)が後退してしまえば、これまたチャンスを逃したとなってしまいます。

そう考えると、防陣はまだ残っていると思われますので、後方の亜光(あこう)の軍の防陣を徹底的に崩すというのが得策でしょうか。

 

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兵力の差

 

趙軍(ちょうぐん)と秦軍(しんぐん)の兵力差は趙軍(ちょうぐん)の方が多いはずです。

兵糧の戦いになっているはずですが、それも趙軍(ちょうぐん)が有利な状況です。

であれば、秦軍(しんぐん)としては最低でも趙軍(ちょうぐん)の兵力を削らなければ、勝機は見えてきません。

そういう意味で、亜光(あこう)の軍が削るのが、得策と思えるわけです。

飛信隊(ひしんたい)が岳嬰(がくえい)の軍を削らなければ、10日目以降、かなり苦しい戦いを強いられることになるのではないでしょうか。

王賁(おうほん)も話していたように、王翦(おうせん)の中央軍が動くためには、敵を屠り続けるのが自分達の役割のはずではなかったでしょうか。

ここで兵力の差が生じると王翦(おうせん)の中央軍は動けません。

 

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二日目

 

3日で趙軍左翼(ちょうぐんさよく)を突破し、中央突破に向けて進軍するという作戦の秦軍右翼(しんぐんうよく)。

1日目は、岳嬰(がくえい)を討ち取ることができました。

そして、次の二日目でもう1軍の将、三日目でさらにもう1軍の将を討ち取り、次の1日で李牧(りぼく)の中央軍まで進撃していくという作戦でした。

仮に一日目がこのまま兵力の削りあいで終わるなら、次の大勝負は二日目。

岳嬰(がくえい)がいた左側の陣には、趙峩龍(ちょうがりゅう)の軍が配置されるのでしょうか、それとも尭雲(ぎょううん)、馬南慈(ばなんじ)?

 

尭雲と相対する

 

王騎の矛(おうきのほこ)の扱い方を知った信(しん)と堯雲(ぎょううん)との一騎打ちの展開に期待が高まりますが、これはもう少し後になるかもしれません。

次は、趙峩龍(ちょうがりゅう)か馬南慈(ばなんじ)を王賁(おうほん)にぶつけそうなきがします。

 

李牧の狙い

 

今後は、李牧(りぼく)も王賁(おうほん)、信(しん)、そして蒙恬(もうてん)に狙いを絞ってくると思います。

漫画キングダムで、主役級の3人ですが、史実的に見ても中華統一で大活躍した武将たちです。

そう考えると、李牧(りぼく)も含め、この3人がこの朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で逝くことはありません。

ということは、趙峩龍(ちょうがりゅう)、馬南慈(ばなんじ)、尭雲(ぎょううん)が逝くとわかっているわけです。

そうなると趙軍(ちょうぐん)で将をはれる武将は、どんどん減っていく事になります。

あるいは、敗北を察して、撤退してしまうことも李牧(りぼく)ならあり得ます。

史実では、名将として名を残している李牧(りぼく)ですが、今のところは、いまいちパッとしませんね!

今後、李牧(りぼく)を、どう描くのかというところも気になるところです。

 


 

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