【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第563話(その2)『壁の覚醒!』

   

キャプチャ

壁(へき)の軍がブネン軍の本陣をとらえました。

犬戎族(けんじゅうぞく)との戦い方に慣れた基本戦術に長けた壁(へき)の軍は、実際は、かなり強い軍です。

数々の戦いを通して培った兵たちのスキルが活きてきたと言えます。

当初は犬戎族(けんじゅうぞく)という異端の強さに翻弄されていましたが、慣れてしまえば壁(へき)の軍が正攻法の強さを発揮しそうです。

士気も高い壁(へき)の軍です。

このままブネンの本陣にまで達することができるのでしょうか。

 

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ブネンにはあと一歩のところで届かず

 

いよいよ壁(へき)の軍が突破しそうな勢いです。

ただ、ブネンの本陣までは、まだ距離があります。

さらに、ブネン軍も、壁(へき)の軍の基本戦術に対して対策をとるのではないでしょうか。

おそらく壁(へき)だけでブネンの首を飛ばすというのは難しそうです。

しかし、カタリが控えています。

カタリにしてみれば、壁(へき)の軍が順調に突破してくれれば、ブネンの隙を付くような策を使えるようになるのではないでしょうか。

メラ族の武力は楊端和(ようたんわ)の山の民軍団の中でも、かなり高いはず。

フィゴ王みたいに、蒙武(もうぶ)のような力技での攻撃というよりも、戦略的な戦い方をするのではないでしょうか。

ブネンの一瞬の隙きを狙って、槍を突き刺すような戦い方で、戦局を変えてしまうのではないでしょうか。

ブネンの首を飛ばすのは、カタリでしょうか !?

 

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壁が首を飛ばせば大武功

 

壁(へき)の軍が押し込んでいることで、カタリが刺激を受け、ブネンの首を飛ばす。

そんな展開も考えられますが、このまま壁(へき)が討ち取るという可能性もなくはないです。

あるいは、危機的状況におちいったカタリを助け出し、その後ブネンの討ち取るという展開も考えられます。

かりにそうなった場合、壁(へき)の評価は、かなり変わるでしょう。

楊端和(ようたんわ)にも高く評価されるのではないでしょうか。

少なくともキタリの評価は変わるのではないでしょうか。

これまでの戦いにおいて、壁(へき)は、いいとこ無し状態でした。

ただ、今までの戦いでは、どの局面でも大事な場所に配属されています。

そんな激戦必至の戦場で逝ってしまう仲間も多い中、壁(へき)も何度も窮地におちいっていました。

ところが、毎回九死に一生を得ていて、運を味方に勝負強さをいかんなく発揮してきました。

高い武功を一度にあげているわけではありませんが、小さな意味ある行動を積み重ねてきています。

そんな壁(へき)だからこそ、将軍にまで上り詰めることができたのでしょう。

大きな武功をあげるのは、信(しん)たちのほうが多かったですが、壁(へき)が、ここで将軍へと上り詰めた、累積効果のある戦いの基本を見せてくれるのではないでしょうか。

大きな武功をあげるだけではない壁(へき)の戦いっぷり。

そんな戦い方にブネンが敗れれば、間違いなく舜水樹(しゅんすいじゅ)の読み違いと言えます。

かなりの混戦状態となってきた、今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)。

これといった決め手がない壁(へき)だからこその基本戦術で、じわじわと犬戎族(けんじゅうぞく)の首を絞めていくのではないでしょうか。

 

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ブネンの首が飛ぶ可能性

 

犬戎族(けんじゅうぞく)の三兄弟の次兄であるブネンと戦う壁(へき)。

最初は、カタリのいるメラ族が主攻として配置されるはずでしたが、基本戦術に長けた壁(へき)の軍がブネン軍を突破しいます。

今までも壁(へき)はこうやって何度となく苦しい戦いを強いられていましたが、今回も同じように運を味方に勝負強さをいかんなく発揮してくれるのでしょうか。

たまには壁(へき)にも、大きな武功を上げて欲しいところです。

 

ブネンが逝く

 

漫画キングダム560話と561話では、岳嬰(がくえい)が、信(しん)に、まさに瞬殺と言える展開で、あっさりと葬られてしまいました。

あまりのあっけなさに、岳嬰(がくえい)がかわいそうに思えてしまいましたが、実際には尭雲(ぎょううん)と一日中一騎打ちをしても生き残る信(しん)の武力は、すでに大将軍並みと思っていいのでしょう。

重なる王騎(おうき)の姿からも天下の大将軍を連想させられます。

そして、信(しん)は、最初は振り遅れていた王騎の矛(おうきのほこ)の使い方を完全にマスターしたと言えます。

そして、次に覚醒するシーンが描かれるのが壁(へき)となりそうな予感がします。

激戦必至の状況で突破してきた壁(へき)の軍の基本戦術にブネンも、「バカが・・・」とはつぶやいていますが、多少なりの驚きはあるはずです。

カタリのメラ族も壁(へき)の軍に影響され、ブネンの首を飛ばそうと奮戦するでことでしょう。

楊端和(ようたんわ)の山の民軍団の中でも主功をはる三部族。

フィゴ族にメラ族、そしてバジオウ率いる楊端和(ようたんわ)直下の部隊。

メラ族の戦闘力の高さがわかれば、ブネンの首を簡単に飛ばしてしまう可能性も考えられます。

ブネンの首が飛べば、かなり楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の勝利に近づくでしょうが、そんな簡単に終わってしまう程、犬戎族(けんじゅうぞく)も弱くはないでしょう。

 

カタリが逝く!

 

おそらくブネンもかなり強いのではないでしょうか。

犬戎族(けんじゅうぞく)の武力を半減させるという、その三兄弟の武力。

壁(へき)がいくら奮闘していたとしても、簡単に飛ばせるような首ではないでしょう。

もしかすると、カタリを代償として、ブネンの首を飛ばすということも考えられなくはないでしょう。

もしカタリを失ってしまったら、それだけ楊端和(ようたんわ)の山の民軍団は苦境に立たされることになるのではないでしょうか。

カタリとしては人柄はともかく、キタリに後を任せることになっていくのでしょうか。

今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)では、幾度となく次世代というのがクローズアップされているような感じがします。

ブネンの首は、カタリという代償を伴うことで討ち取れるような気がします。

メラ族の特徴とか圧倒的な強さを早く見たいところです。

さてさて、どうなるのか目が離せません。

 


 

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