【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第564話でエンポじぃが〇〇する!

   

キャプチャ

ブネン vs. カタリの戦い。

最初にジリ兵団のボス、ジリが迎え撃ちますが、山界でも楊端和(ようたんわ)かバジオウしか互角に戦えないというカタリに瞬殺されます。

しかし、瞬殺されたかに見えたジリは最後の力を振り絞り、カタリにしがみつきます。

そこに、ブネンの二騎兵が襲いかかります。

カタリは、この二人も瞬殺しますが、二人はまたしてもカタリにしがみつきます。

身動きが取れなくなったカタリを、ブネンが大剣で、しがみついている騎兵ごとカタリを貫いているように見えます。

よくはわからないのですが、ブネンの大剣はカタリを貫いているようです。

もしかして、ここでカタリが逝ってしまうことになるのでしょうか?

 

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理不尽だった犬戎族の軍

 

いよいよ、終盤に近づいて来た感の遼陽の戦い(りょうようのたたかい)。

かなり強いと思われた犬戎族(けんじゅうぞく)ですが、一皮むいてみれば、兵たちは、犬戎族(けんじゅうぞく)に人質を取られ、家族の命を守るために、仕方なく戦っているらしい事情が舜水樹(しゅんすいじゅ)により明かにされました。

舜水樹(しゅんすいじゅ)自身も理不尽と言っているところを見ると、内心ではブネンのやり方を懸念しているようです。

一方、ブネンが兵たちを奴隷のごとく扱うのと対照的に、キタリを救おうとする仲間想いの壁(へき)が、大きく取り上げて描かれていました。

これが伏線だとするなら、犬戎族(けんじゅうぞく)に人質に取られている犬戎族(けんじゅうぞく)の兵達の家族を解放すれば、犬戎族(けんじゅうぞく)は終わります。

そうなれば、今までの支配の反動で、犬戎族(けんじゅうぞく)が山の民の味方になって、趙(ちょう)に反旗をひるがえすかもしれません。

もしかすると、楊端和(ようたんわ)が、エンポ爺に頼んだのは、人質解放作戦かもしれません。

そんな気がする伏線でした。

それにしても、ブネンの戦い方が残虐っていうのがよくわかりました。

それは敵に対してというよりも、敵味方関係なく、最短で効率よく始末する方法を心得ているということでしょう。

そう考えると、恐将と恐れられるブネンの強さはかなりのものと考えてもいいのではないでしょうか。

なんかもう、人間じゃぁない感じです。

 

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カタリが逝く

 

ブネンをとらえたカタリでしだが、守備兵2人に阻まれました。

それを瞬殺するカタリでしたが、まさかブネンがその守備兵の身体を貫いてカタリに大剣を突き刺すとは・・・。

カタリとしても、ここまでやるとは思わなかったことでしょう。

自分を守る兵を突き通して相手を刺す。

まさに冷酷無比。

勝利するための兵ということであれば、ある意味本望ということなのでしょうか。

勝利するためならば、己の命をもいとわないといった教育も幼い頃から犬戎族(けんじゅうぞく)にはなされているのかもしれません。

ブネンの軍だけに限ったことなのかはわかりませんが、ここでカタリが逝ってしまうことになれば、壁(へき)の軍の敗北は濃厚となってしまいます。

まさに、恐将という異名では済まされないほどに、ブネンの凄みを伝える描写でした。

王翦(おうせん)もまた、同じようなことをする可能性も考えられます。

 

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壁とキタリ

 

カタリが逝ってしまったとなると、メラ族にも衝撃が走ります。

唯一ブネンの主力と戦えると思われたカタリとキタリの直下兵団も、カタリが逝ってしまったとなるとどうなるかわかりません。

あのキタリが、ブネンがカタリに向けて深々と大剣を刺したのを見て、驚きの表情を浮かべていました。

ここで巻き返しをはかるには、壁(へき)の覚醒が必要になってくるのではないでしょうか。

そうなれば、現在の状況が、ブネンの本陣で起きていることであり、まだまだブネンの首を狙えるという話を全軍にするのではないでしょうか。

そうすれば、カタリの敵討ちのためにカタリの直下兵団の士気を奮い立たせることもできるのではないでしょうか。

キタリは壁(へき)をかなり攻めていましたが、次は壁(へき)がキタリに檄を飛ばすような展開が待っているのでしょうか。

キタリはカタリ並に強い可能性もあります。

覚醒すれば、その可能性は、格段にアップするでしょう。

 

ブネンの首を飛ばす

 

壁(へき)とキタリが連携して、ブネンの首を飛ばす。

仇討ち色の濃い展開となってしまいそうですが、両軍ともに将が逝ってしまうことになると、かなり混戦することでしょう。

キタリと壁(へき)が覚醒するような気がしてならないのです。

キタリの戦いっぷりを見ると、常にカタリの近くで戦ってきたようですが、武力的に見ると、女だてらに、あそこまで戦っていたところを見ると、羌瘣(きょうかい)に近いものがあるかもしれません。

カタリ亡きあと、メラ族の族長となるのは、キタリでしょう。

もしかすると、キタリと壁(へき)が恋に落ちるなんていう展開のあるかもしれません。

ふたりが結ばれれば、壁(へき)はメラ族の王となります。

軍としても、かなり強力な軍となってきます。

 

ブネンを仇として討つ

 

壁(へき)の軍とブネンの犬戎族(けんじゅうぞく)の戦いもいよいよ終盤に入ってきました。

ただ、ブネンの卑怯とも言える攻撃が、キタリの兄であるカタリが致命傷を負わせるような展開となっています。

このままだと、かなり悪い展開が予想されるのですが、勝負強さには定評のある壁(へき)が、打って出てくれるのでしょうか !?

ブネンに刺されてしまったカタリ。

胴体を剣が貫通しているような描写でしたが、あんな大剣が貫通するほどの傷となると、逝ってしまうことになるでしょう。

ただ、即死とはならないでしょうから、そのままカタリが相打ちでブネンを討つことも考えられます。

あるいは、カタリが最後の力を振り絞り、ブネンを足止めするような展開もあるかもしれません。

カタリがメラ族の長としてここで逝くとしても、ただでは逝ってほしくはないです。

しかし、その前のジリ兵団を討った描写こそが、その描写だったということも考えられます。

そうであれば、これで終わる可能性もあります。

 

残されたキタリ

 

キタリというと感情的なキャラで、壁(へき)が兵糧を焼かれてしまった時も、かなり攻めていました。

そんなキャラのキタリ。

兄カタリが目の前でブネンに刺されたとなれば、冷静でいられるはずはないでしょう。

捨て身とまではいかなくとも、冷静さを失って、ブネンに特攻して兄の跡を追う事になるなんて展開も考えられます。

なんかカタリが刺された時のキタリの表情がそう語っているような気がします。

ただ、今の状況を見るとキタリが兄の敵討ちができるような状況ではないように思えます。

 

壁が止める

 

感情的になる可能性が高いキタリ。

そんなキタリに冷静さを取り戻させることができる人物は、もう壁(へき)ぐらいしかいないでしょう。

言葉での説得が出来れば一番いいのでしょうが・・・。

言葉が通じない・・・。

さらに、キタリのあの表情を見ていると、言葉での説得も難しいような気がします。

となると力づくで止めたいところですが、それで止まるようなキタリではなさそうな気がします。

だとしたら、壁(へき)のやれる事としてはキタリを守るか、何とかして先にブネンの首を飛ばすくらいしかありませんが、族長のカタリがぶち当たって、失敗したとなると壁(へき)一人でどうにかなるとも思えません。

そういったところを踏まえて展開を予想してみると、やはり、カタリが最後の力を振り絞ってブネンを足止めし、壁(へき)かキタリが討ち取る、といった展開が予想されます。

まさに、身を切る作戦。

ただ、カタリがそのまま逝ってしまった場合、なんかヤバイ感じになりそう気もします。

ということで、そんな激戦必至の戦場で逝ってしまう仲間が多い中、壁(へき)はいつも窮地におちいっています。

しかし、毎回九死に一生を得ていて、運を味方に勝負強さをいかんなく発揮してくれるのが壁(へき)の持ち味ですので、ここでもうひと波乱必要かもしれません。

 

楊端和にはわかっていた

 

犬戎族(けんじゅうぞく)が、恐怖で支配されて戦っているというのが明かになりました。

さらに、その中でもブネンは最も残虐無比とのこと。

精鋭部隊のジリ兵団ですら捨て石として使い、さらに側近をしがみつかせてもろともカタリを貫くというまさに鬼畜。

カタリとしてもそんな戦い方をするとは、思っても見なかったことでしょう。

キタリの驚きの表情。

ここから巻き返すことができるのでしょうか。

しかし、楊端和(ようたんわ)は、この日の戦いで大いなる犠牲、身を切る戦いとなることを想定していました。

ロゾ三兄弟を、山の民軍団が無傷で討ち取れるはずがありません。

それがわかっていたので、猿手族(えんしゅぞく)のエンポじィに何かを頼んだのでしょう。

この戦が大きな犠牲をはらむとわかっていただけに、カタリが逝くことも想定内だったのかもしれません。

仮にそうだとしたら、猿手族(えんしゅぞく)が何らかの動きを見せるとしら、この壁(へき)の軍が相手にしているブネンに対してなのかもしれません。

もしそうなら、カタリ死亡でもまだ見込みはあります。

そうじゃない場合は、絶望的ですが、それで終わる壁(へき)とキタリではないはずです。

この2人が運を味方に勝負強いところを見せれば、ブネンの首が飛ぶことも十分考えられます。

カタリに集中している今こそが、チャンスかもしれません。

 

カタリが生きている可能性

 

ブネンの側近もろとも大剣で貫かれたように見えるカタリ。

しかし、信(しん)が岳嬰(がくえい)を討ち取った時のように真っ二つになったわけではありません。

もしかしたら、大剣がかすっただけということもあるかもしれません。

まだ生きているなら、救われる可能性もあります。

あるいは、この状況を逆手にとって、カタリが最後の力を振り絞ってブネンと相打ちといった展開もあるかもしれません。

 

舜水樹の驚き

 

ブネンの軍に驚きはないと言われていましたが、この状況で驚くとすれば、カタリを討ちながらもブネンが討たれるという展開となった場合でしょう。

それも他からの援軍ということではなく、この状況化で逆転をされるとなればの話。

そうなれば、舜水樹(しゅんすいじゅ)の読みは外れたことになります。

またロゾの予想も外れていることになります。

壁(へき)とキタリでそこまでやってのけるとは、考えていなかったと言ってもいいのではないでしょうか。

ということは、この2人には覚醒してもらはないとです。

鄴攻め(ぎょうぜめ)の展開を見ていると、はじめから秦(しん)の軍が強くて勝利するという展開ではなく、趙(ちょう)が重要視していなかった武将が覚醒しながら想定をはるかに上回るからこそ勝利したという展開になるような気がします。

王翦(おうせん)と李牧(りぼく)の知略の戦いは、人の成長も踏まえて見極める力があるかないかの差なのかもしれません。

 

舜水樹は見ている

 

犬戎族(けんじゅうぞく)の兵たちを勇猛ではないと語った舜水樹(しゅんすいじゅ)。

恐怖支配で成り立っているということで、かなり恐ろい部族と考えられます。

なんか楊端和(ようたんわ)の山の民軍団に勝機がないような気がしてきますが、はたしてどうなってしまうのでしょうか・・・。

エンポじィの猿手族(えんしゅぞく)に楊端和(ようたんわ)が、何かを頼んでいました。

望みがあるとするなら、猿手族(えんしゅぞく)が戦局を大きく変化させるぐらいしか勝機を見出せません。

舜水樹(しゅんすいじゅ)は常に戦局を掌握しています。

それこそが命取りとなり、猿手族(えんしゅぞく)の暗躍で逆転される可能性も考えられます。

確かに舜水樹(しゅんすいじゅ)の戦略は、楊端和(ようたんわ)を悩ませています。

常に先を読まれていて、今のところはやられっぱなしな感じです。

しかし、エンポじィという見た感じは強いとは思えないような人物が族長として率いている猿手族(えんしゅぞく)。

その戦い方は、名前から察するに忍者のような戦い方をすると見ていいでしょう。

もしかしたら、暗殺部隊ということも考えられます。

前者なら情報操作によって舜水樹(しゅんすいじゅ)を誤った方向に導くのかもしれません。

後者なら直接舜水樹(しゅんすいじゅ)の首を飛ばす。

しかし、そこまで簡単にいくとは思えないので、猿手族(えんしゅぞく)の一手によって楊端和(ようたんわ)と山の民軍団が大きく巻き返しに向けて動き出すのではないでしょうか。

 

舜水樹が討ち取られる

 

舜水樹(しゅんすいじゅ)を討ち取ることができれば、この橑陽の戦い(りょうようのたたかい)は終わります。

そうなれば、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団は、鄴(ぎょう)に戻るか朱海平原(しゅかいへいげん)に向かって戦いに参戦します。

そんな展開も考えられなくはないです。

ただ、橑陽(りょうよう)には公孫龍(こうそんりゅう)もいました。

仮に舜水樹(しゅんすいじゅ)を討ち取ったとしても、それで戦いがを終わるとはかぎりません。

それでも、この知略に長けた舜水樹(しゅんすいじゅ)を討ち取ることができれば、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団は、かなり勝利に近づきます。

 

舜水樹はまだ逝かない

 

史実的に見てみると、この鄴攻め(ぎょうぜめ)の後、桓騎(かんき)が趙(ちょう)を攻めますが、李牧(りぼく)に大敗します。

当時、秦(しん)の攻撃を一時的にでも退けた武将は李牧(りぼく)と楚(そ)の項燕(こうえん)のだけでした。

まさに、快挙と呼べるような戦いを繰り広げたわけですが、ここで舜水樹(しゅんすじゅ)や馬南慈(ばなんじ)を失ってしまったら、そんな戦いができるのでしょうか?

舜水樹(しゅんすじゅ)や馬南慈(ばなんじ)は、その戦まで生き延びていると考えたほうが妥当と思われます。

逝くというのならば、その後李牧(りぼく)が趙(ちょう)の王に抹殺された後になるのではないでしょうか。

桓騎(かんき)と李牧(りぼく)の戦いでも、趙(ちょう)が圧勝というわけではないと思います。

かなりの犠牲がでたのではと思われます。

それが舜水樹(しゅんすじゅ)と馬南慈(ばなんじ)ということも十分考えられます。

そう考えると、やはり情報操作により舜水樹(しゅんすじゅ)が戦いから退く。

そんなエンポじィの活躍が予想されます。

そして、カイネや傅抵(ふてい)といったキャラが、この桓騎(かんき)との戦いで活躍を見せるのかもしれません。

趙(ちょう)で、信(しん)たちと同じ様に覚醒待ちと言えるのが、このふたりのような気がします。

でも、カイネや傅抵(ふてい)の活躍はまだまだ先になるような気がします。

 


 

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