【キングダムのネタバレと最新の展開予想】第565話(その2)『楊端和がゴバを真っ二つに!』

      2018/07/10

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ブネンの首を取れそうもない壁(へき)の軍。

一方、フィゴ王・ダントは末弟トアクを見事に瞬殺で討ち取りました。

次はバジオウとゴバという展開のようですが、無双と評されるバジオウの双剣が、やはり犬戎族(けんじゅうぞく)を圧倒しているように思われます。

楊端和(ようたんわ)と山の民軍団も、後2つの首を取れば作戦通りとなります。

 

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背後に迫る舜水樹

 

何というか、常に勝てる策を模索しているとでもいうのでしょうか、舜水樹(しゅんすいじゅ)が山の民軍団の本陣である楊端和(ようたんわ)の背後に現れました。

今までの感じでは、李牧(りぼく)よりも、かなり冷酷無比な性格のように思える舜水樹(しゅんすいじゅ)の策の講じ方は、かなり冷い感じがします。

そんな舜水樹(しゅんすいじゅ)、何をしようとしているのでしょうか?

なんとも妙な動きのように思えますが、楊端和(ようたんわ)が、ロゾよりも先に戦うのは舜水樹(しゅんすいじゅ)なのでしょうか。

ただ、今舜水樹(しゅんすいじゅ)と戦ってしまうと、橑陽(りょうよう)の城を落とすことはできなくなってしまいます。

ここで1日をさいてしまうと、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の敗北が濃厚となってしまいます。

仮に楊端和(ようたんわ)と舜水樹(しゅんすいじゅ)が刃を交えてしまうと、バジオウとダント、そして壁(へき)とカタリ亡きメラ族でロゾの首を飛ばす展開となるのでしょうか。

そうなると、兵力を考えると、かなり不利と思えます。

 

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舜水樹を討つ !?

 

楊端和(ようたんわ)が戦うのは舜水樹(しゅんすいじゅ)となるのでしょうか。

史実的に見てみると舜水樹(しゅんすいじゅ)については記されていません。

ということは、今後どうなるのかは、まったくわかりません。

今後、李牧(りぼく)は、桓騎(かんき)と戦うことになっています。

その戦いに、馬南慈(ばなんじ)や舜水樹(しゅんすいじゅ)がいるのかどうかも、まったくわかりません。

それでも、楊端和(ようたんわ)が、趙(ちょう)の王都・邯鄲(かんたん)を包囲し、趙(ちょう)を滅ぼす時に戦っていた記録は記されています。

ということは、その時に、この鄴攻め(ぎょうぜめ)での因縁を晴らすという展開も、おもしろいかもしれません。

そうなるとしたら、この遼陽(りょうよう)では舜水樹(しゅんすいじゅ)が優勢となる可能性も考えられます。

要するに、舜水樹(しゅんすいじゅ)の戦術に振り回されながら楊端和(ようたんわ)と山の民軍団が、かろうじて足止めするといった展開となるのかもしれません。

首を取れたとしてもロゾくらいまででしょうか。

楊端和(ようたんわ)と山の民軍団が敗北してしまい、鄴(ぎょう)に趙(ちょう)の軍勢がたどり着いてしまうと秦軍(しんぐん)の負けとなるわけです。

しかし、史実的に考察すると、それはありません。

ただ、実際は敗れかけているにもかかわらず、趙(ちょう)の国内情勢などによって、結果的に勝つといった、戦での勝利ではない勝ち方もあり得るので、展開予想は難しいです・・・。

 

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あと2日しかない

 

兵糧があと三日ともたなくなった楊端和(ようたんわ)と山の民軍団。

遼陽(りょうよう)の城を落とすためにゴバ、トアク、ブネンの犬戎族(けんじゅうぞく)の主力の兄弟の首を狙うことになりました。

そして、まずはフィゴ王・ダントがトアクの首を取った形です。

壁(へき)の軍はカタリが逝ってしまったため、一旦ブネン本陣から撤退することになりましたが、バジオウ対ゴバの戦いはどうなっていくのでしょう。

遼陽の戦い(りょうようのたたかい)は9日目。

しかし、兵糧が底をついており、残り3日ともたない状態。

そんな中、楊端和(ようたんわ)から大いなる犠牲の作戦として最初の一日でロゾの血族である
3兄弟の首を取る作戦が打ち出されます。

そして残りの2日で犬戎族(けんじゅうぞく)を撃破して兵糧を奪うというもの。

こうなるともう後はない感がハンパない感じです。

ダントは、かなりの犠牲を払いながらもトアクの首を取りましたが、ゴバとブネンを討ち損じたら残りの2日で犬戎族(けんじゅうぞく)を撃破するのは、かなり難しいのではないでしょうか。

 

ロゾと舜水樹

 

遼陽の戦い(りょうようのたたかい)の総大将は舜水樹(しゅんすじゅ)です。

舜水樹(しゅんすいじゅ)は李牧(りぼく)の信頼が厚い感じがありますが、壁(へき)の軍の兵糧を焼き討ちしたり、鄴攻め(ぎょうぜめ)の前からの動きなどを見ても、間違いなく知略型の武将と言えます。

加えて、舜水樹(しゅんすいじゅ)には強力な武力として犬戎王(けんじゅうおう)・ロゾが協力しています。

さらに、李牧(りぼく)と龐煖(ほうけん)が、まだ残ってるとなると、かなりの戦力です。

それを含めて、この3兄弟で苦戦しているようでは、後の戦いに勝てるのか不安になってきます。

ならば、犬戎(けんじゅう)3兄弟はどうなるのかということです。

 

楊端和は勝利を勝ち取る

 

楊端和(ようたんわ)に、山の民軍団のナンバー2と言われているバジオウが敗れていることからもわかるとおり、その武力は山界一と評されています。

まだ楊端和(ようたんわ)自身が戦っている描写は描かれていませんが、公式ガイドブックを参考にしても、武力が95もあり、指揮力はなんと99、そして知力も高く95です。

総合的に勘案すれば、あの王騎(おうき)に匹敵すると言えます。

そんな山界を束ねてきたほどの人物が、たかだか一城の主程度の犬戎王(けんじゅうおう)・ロゾの3兄弟に苦戦を強いられるとは思えません。

ダント以上に瞬殺・・・、信(しん)と岳嬰(がくえい)の時のような戦いっぷりを見せてくれると思われます。

この後の楊端和(ようたんわ)対ロゾとかを予想したとしても、ここで楊端和(ようたんわ)が力の差を見せ付けるくらいの戦いっぷりを見せてくれるのではないでしょうか。

ここら辺で山界の死王と恐れられた楊端和(ようたんわ)の本領を発揮してほしいところではあります。

 

ゴバとバジオウの戦場

 

犬戎族(けんじゅうぞく)の三兄弟の末弟・トアクを見事に貫いたダント。

そして、フィゴ族は大打撃を被むった戦いとなりました。

しかし、三兄弟の一人の首を飛ばした戦果は、かなり大きいと思われます。

ただ、メラ族は族長のカタリを失い、壁(へき)の命令のままに退却していきました。

このままだと、ブネンの首を飛ばせずに日没を迎えてこの日が終わってしまいます。

一方のバジオウとゴバの戦いはどうなったのでしょうか。

漫画キングダム第565話では、バジオウとゴバの戦いが描かれそうです。

 

日没は戦の終わり

 

日が沈んでしまえば、その日の戦は終わる。

それが、普通の戦ではあります。

古代中国に暗視スコープとかはなかったでしょうから、火をおこさなければ真っ暗で戦いになりません。

そして、兵を休ませることも必要ですから、夜襲は、よほどのことが無い限りやらないでしょう。

夜襲のフリをしたというのは、合従軍(がっしょうぐん)の時に、政(せい)に仕掛けられた李牧(りぼく)の策でした。

ただ、犬戎族(けんじゅうぞく)にそんな策は通用しないでしょう。

もし、日没後も戦闘が続くと考えるなら、おそらく、一つの部族だけに任せた刺客のような隠密行動ではないでしょうか。

ブネンの首を飛ばせず、返り討ちとなった壁(へき)の軍。

明日になる前に、犬戎族(けんじゅうぞく)に何がしかの打撃を与えるとするなら、猿手族(えんしゅぞく)に頼んだ事は、隠密ではないでしょうか。

まさか、猿手族(えんしゅぞく)は、夜の暗闇の中でも十分に戦える部族ということなのでしょうか !?

 

バジオウvs.ゴバ

 

フィゴ王・ダントはトアクを瞬殺で討ち取りました。

楊端和(ようたんわ)直下の軍を率いたバジオウ。

山の民軍団の中で楊端和(ようたんわ)に次ぐ武力を誇るバジオウですから、どんな武将が出てきても野獣並みの身体能力でぶつかっていくと思われます。

犬戎族(けんじゅうぞく)三兄弟の長兄であるゴバといえども、かなり苦戦を強いられるのではないでしょうか。

フィゴ族はかなり無理をしてトアクの首をねらいました。

しかし、バジオウはダントとは戦い方が違いますので、それほど被害を受けていない状況から攻撃できるような気がします。

バジオウがゴバの首を飛ばしてくれれば、後は壁(へき)の軍の穴埋めを猿手族(えんしゅぞく)がしてくれれば、二日目からの戦いも何とかなりそうです。

 

楊端和対ロゾ

 

二日目にはロゾの首を飛ばさないと、兵糧の事を考えると楊端和(ようたんわ)と山の民軍団の勝利は、かなり難しくなると思われます。

犬戎族(けんじゅうぞく)の三兄弟の誰かが生き残ったとしても、二日目はロゾに仕掛けていく。

楊端和(ようたんわ)が山界の死王のと呼ばれる所以が明かになる戦いとなりそうです。

今までのキングダムの物語の中で、楊端和(ようたんわ)が一騎打ちで誰かと戦うという姿が描かれたことは一度もありません。

山界を一つに束ねたその武力、その実力はダントやバジオウの比じゃないはずです。

犬戎王(けんじゅうおう)・ロゾを瞬殺する姿を見てみたいような気もします。

ロゾが楊端和(ようたんわ)に瞬殺されたとなれば、舜水樹(しゅんすいじゅ)も想定外の展開に、かなり動揺するのではないでしょうか。

李牧の側近であり、 北の遺児と呼ばれる舜水樹(しゅんすいじゅ)。

ロゾを失っても戦えるのでしょうか。

 


 

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